X帯が偉い(正しい)という風潮について【スプラトゥーン2】

ウデマエの考え方

みなさん、どうも( ´∀`)

X帯が偉い(正しい)という風潮について」です。
最近、リグマやらガチマッチ。さらには、立ち回りについてちょこちょこ質問をもらう機会が増えてきました。
その中でよくあるのが、Xだから上手い(正しい)という考え方です。
僕も、X帯ではありますが、正直なところ正しいという考え方には同意できません。
というか、X帯以下の方でも参考になる部分はありますし、全てにおいてXが優位とは思いません。
フレさんとのやりとりで気になった内容だったので、僕なりにX帯についてのお話をしたいと思います。

「X帯という権威を武器に、好き放題していいわけではない」
というのだけ先に言っておきますね。

1:Xってそんなに立派じゃないよ

まずはっきり言います。
「X帯は偉く立派ではありません」
確かに、周りに注目されますし、対面するだけで威圧感やら感じることがあります。
また、実績としてXというのは権威にも似たところがありイメージとしてうまいという感覚がスプラの中でするように感じます。

例えば、X帯の人とS+帯が同じキル動画(キル立ち回りは同じ)とした時に、やっていることは同じでも評価が高いのはX帯になります。
それはなぜでしょう?
Xという価値がついているからですよね?
立派なのは立ち回りではなく「X」という言葉だけなんですよね。
では、どちらも腕前なしの場合、差はあるのでしょうか?
多分、差はない動画になります。不思議ですよね。

Xというのは名前だけ。立場や身分を把握するだけです。
実際、僕は、Xですが距離感は誰とでも近い方がいいので、野良のナワバリ配信をして、ウデマエ・ランク問わず配信するのはそういうことです。
ていうか、Xと組んでようが、S+以下に負ける試合だって多数ありますからね。

2:X=うまいではない

ウデマエXについてですが、必ずしも上手いではないです。
特に「キル=上手い」という勘違いが多いです。
高ランクプレイヤーの方は確かにキルがうまいです。
ですが、それは、ルールに絡んだキルが綺麗だからです
リスキルをタダしているだけの高ランクプレイヤーなんてそうそういません。
必ずそのキルをしている時に、味方がカウントを進めています。

Xがうまいんではなくて、そのプレイヤーがうまいということです。
それが、たまたまXという腕前の名前をつけられたというだけになります。

実際に、X帯でも無駄なリスキルや、潜伏をして負け試合を誘発する人いますし、そう言った人ほど、Xというプライドが高いように感じます。
僕は、こう言った方とはあまり組みたくないというのが正直なところ。

3:X行ったから全て正しいのはおかしい

X行ったからといって、発言が全て正しいとは限りません。
実績が残るだけというのが正直なところです。
もちろん、それなりの実力がついているのでXに再度行けるとは思っています。
ですが、ノウハウを提供する側として一つ言いたいことがあります。
「全てが正解ではない」ということです。

仮に、僕がセミナーをしたとします。これを聞いた人が全員スプラでXになれるかというとそうではないと思います。
これに関して言えば、ちょっとした知識を共有しただけで、それを行動に移すかどうかは本人次第になります。
また、教えた通りにしたとしても逆に腕前が落ちる可能性だってあります。

あくまで、結果としてどうなったのかが重要であって、たまたま助言を受けていたことが当たったというだけです。
そのため、ウデマエ別のリグマやプラベを行うと次のようなことが起きます。

「なぜ、自分が敵押さえていたのに味方は何もしないんだ」

これに関して言えば、前に出ていた味方は本当に他のメンバーの位置を把握していたのかということです。
どっちが悪いかと言われれば、前衛側にも問題があります。
ましてや厄介なのは問題は「前に出過ぎていた」ことではなく、「ウデマエ差」について攻めるということです。
これに関して言えば、ただの「X帯」という権威を使った誤った正義なので、正直最悪です。
同じX帯として恥ずかしいです。

本当に勝つための反省であれば、ウデマエに関した差別であったりについては、責めることはないですね。
味方が弱いと思っているならもっとカバーしてやれよということです。
それができないことをウデマエなどのせいにするのがとても腹ただしいですね。

4:Xという名のプライドの塊

これに関して言えば僕も言えることです
最近はそうではなくなりましたが、Xという名前にプライドを感じていた時期がありました。
面白いのは、Xパワーがある程度の数字だと周りに言いにくいというのがありますw
いや、ほんとよ?!
周りが2400越えが多くていうのが恥ずかしいんですよw
さらに言えて、ウデマエが下の人に負けたくないというのもプライドです。

これが本当につまらないプライドだったんですよね。
じゃあ、このプライドがなんで悪いのか?
他人の意見を聞き入れないであったり、反省をする機会を損失します。

結構やばめなんですよね。プライドっていわば感情です。感情は自分をごまかすのにとても便利なものなので先ほど話した、味方批判などに繋がると思っています。
それが、通話中などのリグマのフレに対してもね。(これはさすがに僕はない)

どうせなら、パワーは低くてもXとして周りの空気を変えれる立場ではありたいですね。

5:X帯は常に模範であれ

僕の中では、Xというのは模範となればいいのではと思う。
のっくん、HaLucinaさん、しいなぎさんは、僕の中ではスパ仲間として尊敬しているメンバーではあります。
というか、皆さん個性がしっかりしてますし、腕前問わず真剣にお話聞いてもらえるんですよね。
こういった方は純粋に応援したくなりますし、何より、イメージがいいです。(一部変態はさておき、、、)

で、何が言いたいかというと、ある意味X帯というのはスプラをする上で、ゲームするプレイヤーの中では目標になるものです。
そういった目標の方達はたくさんいて、ツイッターなどを見ればすぐに見つけることができます。
逆を言えば、この上位プレイヤーがスプラのイメージを固めているといってもいいと思います。

リスキル問題など多数のしょうもない事件がスプラでは起きますが、その中になぜかX帯が混ざっているというのがとても多くあります。
特に悪意のある場合、高確率でいるんですよね。そうなった場合、「X帯はしょうもない。品が悪い」というのがつくわけです。
さらに言えば「X帯は品がない=X帯はスプラの上位(上手い人の集まり)=スプラトゥーン2は人の質が悪い」となるわけですね。
もちろん、ゲーム離れの原因にもなりますが、何よりイメージが悪くなるというのが残念です。
そう行ったことを考えると、X帯というのは常に模範である存在として認識すべきでしょうね。

あしんさんも、セ・パ交流戦の大会の時には、発言にかなり気をつけており、かなりきわどい質問にも大人な対応をしていました。
ウデマエ・対応共に素晴らしいですよね。
そう行った意味でも僕は、配信を通してしっかり身につけていきたいと思います。

まあ、一番はスプラトゥーン楽しみたいよね・:*+.(( °ω° ))/.:+

ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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