Xが教えるマニューバー武器研究(スパッタリー編)【スプラトゥーン2】

Xが考える武器研究

みなさん、どうも( ´∀`)

マニューバー武器研究(スパッタリー編)」です。
武器に関してよく質問が来るのでそれぞれの武器を実際に使って研究をしていきたいと思います。
立ち回り、シリーズでの違い、ギア考察の一通りをできればと思います。
では、この研究についてまずは下記の注意事項をお読みください。

1:動画を基本に説明をしています。
2:武器の練度はX帯での使用感で話しています。
3:立ち回り方によってギアの考え方は変わります。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説。
武器研究について上記をもとに説明をしていきます。
こちらは実戦で使った感覚をもとにお話をしていきます。上位プレイヤーとの考え方が違ったりしますので、その辺りは読み手の判断でお願いします。

また、この記事に関して練度への注意事項があります。

武器の練度について考えてみた【スプラトゥーン2】
みなさん、どうも( ´∀`)今回は、武器の練度について考えてみました。というのも、現在武器の検証などを行なっているからです。ですが、この「武器の練度」という言葉は人によって解釈が変わります。その武器で勝てれば練度が高い。塗りポイントが高け...

こちらの内容を確認した上でお読みください。

1:動画と画像で解説

こちらを見てからの方が下記の解説がわかりやすくなりますので、ぜひどうぞ。

1:メインの使い方

メインの使い方として、各特徴をしっかり押さえていきましょう。

■通常撃ちの特徴

・ダメージについて
スパッタリーは射程の短さに引き換えダメージは高い方となります。
ダメージは36ダメージが入り、威力減衰で18まで下がります。
高ダメージが維持できれば、3確できる強い武器となります。ですが、射程が短いゆえにダメージ減衰が発生すると4〜6確ほどとなります。
ここで抑えたいのは、ダメージ減衰が起こるということ。
これに関していえば、起こるというレベルではなく、常に起きうることと言ってもいいかと思います。
特にシューター系や射程が長い武器を長期に渡って使っている人、または射程ギリギリで戦うというの意識している人にとっては、かなりの問題となります。
動画でも紹介はしましたが、同じ位置だとしても少し上を向くだけでダメージ減衰が発生してしまいます。
並大抵のエイムでは、扱いが中途半端になることがわかると思います。

・射程について
約1.5メモリくらいの射程となります。威力減衰が発生しない範囲ということです。
ですが、少し離れた2メモリあたりだとどうでしょう。
当たったとしても20ダメージほどとなり、すぐに5確の攻撃力となります。射程が短いがゆえの威力減衰の影響といったところでしょう。
どれだけ、1.5メモリあたりの射程を維持して相手を確実に仕留め切るエイム力と射程感覚が重要となります。

また、これに関して言えば高低差が激しいマップでも射程の影響を受けます。高いところで撃った場合、着弾点が低いと曲射で射程が伸びてしまい、威力減衰が発生してしまいます。直線的には3確の範囲なのだが、落差があることによってダメージ減衰が発生するなんてことがよく起きます。確殺射程とは、いわば高ダメージを与えれる範囲と言ってもいいでしょう。それが短いということは、威力減衰との付き合いは自ずと起きるということです。
スパッタリーを使う場合、射程ギリギリで戦おうと思うと痛い目みますので、他の武器と違ってしっかりと射程感覚は磨くことをお勧めします。

・ジャンプ撃ちについて
レティクルを見てもらうとわかると思いますが、地面にいる時よりも1.5倍ほどのブレになります。
もともとブレがある武器ですが、ジャンプすることで更にブレてしまうということです。
しかも厄介なのは、威力減衰がジャンプ撃ちで発生するということ。
ジャンプ撃ち自体は射程を伸ばす上では重要なテクニックです。特にスピナー系やチャージャーなどは特にですね。まあ、シューターも重要ですね。
ですが、それは威力減衰が発生しにくいということと、射程があるという条件があるからです。
スパッタリーの場合、ジャンプすることにより、高低差をうみ射程が伸びます。
ここまで言えば分かりますよね。そう、威力減衰が発生する条件を作ってしまうんです。
なので、ジャンプ撃ちするときは、ダメージ減衰が発生するということをしっかり抑えておきましょう。

・歩き撃ちについて
移動速度は、申し分ないくらいの速度となります。
基本的には歩き撃ちの速度があるため塗りが強いという点に繋がる部分があります。
ただし、強いと言っても対面時の塗りに関しては別です。
ここでいう塗りの強さというのは自陣かつ敵と対面がない場合に綺麗に塗れる力があるということです。
この「塗りが強い」という言葉には、対面してても塗り勝てるというイメージがあると思いますが、自陣を整える塗りが十分になるということがスパッタリーでの塗りの強さだと思っています。
ですが、対面時は塗りの強さは変わります。対面時には相手との射程の強さが影響します。
スプラトゥーンの特徴として射程だけでなくそれに付随して足場の塗りというのが影響します。
足場が取られるということは後ろに退かなければいけないということです。そうなった時いくらインクがあったとしても相手との塗りの差は出てきます。後ろに退くしかないからです。だからこそ対面時の塗りが弱いんです。
歩き撃ちを生かした塗りをするときは、塗るタイミングと場所が重要ということですね。

・雷神ステップについて
インクの飛沫の大きさからすると、雷神ステップするにはちょっと厳しいと言えます。
また、雷神ステップするには、攻撃してからのイカ状態への速さが重要となります。
ボールドのような速さがないと中途半端な雷神ステップになるわけです。
実際にスパッタリーで雷神ステップして思うのは、飛沫の恩恵を受けきれず、ジグザグが小さいということです。
それよりもスライド撃ちの方が圧倒的に機動力があるんですよね。

■スライドの特徴

・ダメージについて
基本ダメージについては変化が起きません。
大きな変化というのはダメージではなく、連射性の向上となります。
この連射性の向上ですが、連射性だけで言えば武器の中でトップレベルになります。射程が短いが、このスライド撃ちで確実に仕留めるための力があるということです。
相手に牽制されたとしても相討ち以上に持っていけるというのが最大のメリットです。
ただし、メインの連射性に比べて、弾速がちょっと遅いのが難点。
そのため、スライド撃ちでいかに近い距離で倒すのが重要になります。

・スライド距離について
だいたい1.5メモリくらいとなります。
スライドの距離としては、確定範囲の距離と同じになるようになっています。
ということは、後ろに退きながら撃つと当然当たらなくなるわけですね。
ですが、マニューバーの中でもスライドが早く、硬直時間が短めとなっています。
そのため、コロコロ転がって戦うのがベストな戦いでもあります。また、距離に関して言えば、小刻みに動けるというのが最大の特徴でしょう。
ただし、相手からすると横ブレが狭いということなので、インクのブレによるラッキーキルにやられやすいとも言えます。
まあ、その分速さがあるので、タイミングずらしとかちょっとしたテクニックを重視するのがいいんですけどね。

・インク消費について
インク消費について言えば、スライドに消費するインクはマニューバーの中でも一番軽い部分となります。
軽いということはスライドできる回数も多いということです。
ただし、射程が短い上に足場の塗りなどを整えたりするとインクが意外とたりないことが多いので、インク管理を徹底してないとインク切れが多くなります。
特に、スパッタリーヒューとクリアについてはサブを対面で使うことが多いので、スライドの回数が少なくなりがちです。
サブを使った後のスライドの回数などしっかり覚えておいてインク消費の感覚を掴むのが重要となります。
「スライドの回数=回避能力」と言った感じですからね。

・メイン性能アップの特徴

メイン性能アップの効果でいうと攻撃力アップとなりますが、実際のところ擬似確するほどの影響は受けません。
ではどのような使い方をするのか?
それは、威力減衰による取りこぼしを減らすためとなります。
基本的にとどめの3発目が取りこぼしになることが多いスパッタリー は、3発目で倒せる射程を伸ばす必要があります。
そのベストなギアの数は「1.4(メイン1:サブ4)」となります。
理由は、ダメージが40.2となり、減衰最大が20.1となるからです。
これにより、メインを2発当てることができれば3発目で倒し切れる可能性が上がります。
実際に昆布トラックなどうねりが多く高低差が発生しやすいマップではこのギアが大いに役に立ちます。
上手く倒しきれないなと感じたら、メイン性能を積んで見るのもありな戦略となります。

・対面時の意識すること

対面時に意識することはスライドを使って効率よく倒すということではなく、いかにオブジェクトを使って自分の間合いを詰めていくかが重要となります。
射程が短いという欠点がある以上メインで相手に詰めるにはオブジェクトの利用が重要となります。
イカ移動ではどうしても相手の攻撃が当たる場所にいるため近づく地点でやられてしまいます。直線的に相手に言ってしまうんですよね。ですがオブジェクトを使うことによって相手の攻撃を塞ぐことができます。
これを使って相手を一気に叩くのが理想となります。
そのためにはオブジェクトの利用だけでなく、潜伏もうまく使う必要があります。
隠れすぎてもダメだし、速すぎてもダメです。このバランスが取れていないと、相手から格好の的になってしまいますので、練習がかなり必要となります。
また、正面からでは相手を倒すことが難しい武器です。
そのため、味方と挟み撃ちにするか、後ろからの攻撃が重要となります。相手の位置をしっかり理解した上で移動し、倒すことが重要となります。
後もう一つ重要なこととしては、塗りをすることによって使える格スペシャルをいつでも切れるようにすることが重要です。それぞれの使い方は後で話しますが、基本的にスペシャルをしっかり使い切るというのがいいです。
メインでキルを取るというよりもスペシャルでキルを取るイメージがいいです。

2:種類別の使い方

各サブ・スペシャルを考慮しメインの立ち回りと合わせた内容にしました。

■スパッタリー

ジャンプビーコンとキューバンボムピッチャーの構成となり、サポート型となっています。
メインが強いことからキル武器のイメージが強いスパッタリーですが、射程が短いため対面が難しいシーンが多数あります。
そうなった場合、遠距離攻撃はスペシャルしかできない状態となり、味方の応戦ができないことが多くあります。また、赤スパは他の武器と連携することで力を発揮します。
その点を考慮すると、ビーコンによる前線への復帰を早めるというのが重要になります。
また、ビーコンによる索敵によって味方がマップを見たときに敵の位置をおおよそ予測できるようになります。
まあ、マップを見てくれればですが、ビーコンを定期的に使ってもらうことで人数振りを未然に防げるようになります。もちろん限界はありますが、とても大事なことです。
また、キューバンボムピッチャーは、状況によっては、各ルールで多くのサポートができます。ホコであれば即割り。エリア・ヤグラは爆発による維持。アサリは強制避難など使い方によっては一人で多くの相手を抑えることができます。
ただし、スペシャルを使うのに必死になると相手にキルされることもがるので、状況判断をしっかりした上で使いましょう。
キューバンボムピッチャー中では、メイン攻撃ができますので、インク回復として使うことも一つの方法です。
ビーコン意識やスペシャル意識が低い場合、立ち回り的に上手くできないことがある武器なので、ビーコンを忘れがちな場合は、他を使った方がいいような気がします。

■スパッタリー・ヒュー

ポイズンミストとアメフラシが組み合わさった、攻撃特化型となります。
立ち回りとしては、雨を降らすタイミングとメインの使い方にあります。
では、ポイズンはどう使うのか?
使い方としては、まずポイズンミストの音に注目をします。敵の侵入口などに投げておけば相手の位置が特定できます。視覚的に見えない位置に投げておけば、反対側を注視することができます。耳を頼りにする方法ですが、そうすることでより広い視界を見ることができます。
また、対面時では、ポイズンミストは動きの速さを奪うことができます。ですが、むやみやたらに投げてはダメです。
ポイズンミストを対面時で投げる場合は、確実にキルするくらいの勢いが重要になります。
インク消費も激しいサブですので、使う時の慎重さが重要になるわけですね。

あとは、スペシャルの使い方です。このスペシャルは各ルールで役に立つのはもちろんですが、一番はアメフラシの中で戦うことができるということです。
メインが強いスパッタリーですが、メイン一本で戦うのは非常に危険です。ですが、アメフラシの中で敵と戦うことによってスリプダメージとメインのダメージで、従来よりも早くキルができます。また、視界も悪いので相手からしてもとても厄介です。
雨に紛れて相手を叩くのがとても重要になりますので、雨の投げるポイントなど抑えておくといいかと思います。

■スパッタリークリア

トーピードとスーパーチャクチの構成による、前線特攻型の武器となります。
基本的にはメインだけでなく、トーピードと組み合わせたコンボを覚える必要があり、使いこなせるかどうかが鍵と習います。
トピード自体はメインとの組み合わせにより一時的に視界の邪魔をすることが可能です。その際にイカ移動で隠れたりすることもできますしメインで抑えることもできます。また何と言ってもスーパーチャクチでの取りこぼした敵に追撃ができるようになったことです。
発動前にトーピードを転がし、着地を履いて、さらにトーピードを投げるというのがいいです。
また、動画でも紹介しましたが、トーピードは転がすことが重要になります。
この転がしの技術をうまく使わないと、コンボがしづらい部分でもありますので、しっかり練習しておきましょう。

また、スパッタリー クリアの構成についてですが、スーパーチャクチの使い方が味方依存になりやすいものです。
味方に飛んでいきで使えれば問題ないのですが、復帰時には味方がいないことが多々あります。使えるシーンが限られているんですよね。
その部分をしっかり抑えておくといいかと思います。

後もう一つ、スパッタリークリアならではの特徴があります。スライド後のスパチャク発動の速さです。
これは動画でも紹介してますが、スライドを1回するのか、2回するのかによって実は発動までの硬直時間が若干違います。どうしてもスライド硬直時間の影響があるため、2回した方が遅くなりがちです。
ちょっとしたタイミングですが、使い方によってはタイミングをずらすことにもなりますので、覚えてて損はないと思います。

3:ギアの考察

■スパッタリー

・オススメ:サブ効率、サブ性能アップ、スペシャル増加、イカ速、イカジャンプ
ビーコンとスペシャルを最大限活かすために、それぞれに割り振った構成にしています。
基本的にはビーコンを常に維持しておき、前線の人数を維持することが重要となります。ですが、サブ性能を積まないとジャンプスピードが遅くなるため、サブ性能アップをつけることが重要となります。
ジャンプが速いということは、味方の復帰が数秒でも前線に戻って来れますし、自分の離脱先にも使えます。
また、ジャンプ短縮をつけることによって自分だけではありますが、ジャンプが早くなります。
ビーコンが残り一個であったりしたときに、それを軸に立て直しをしたりするので早く飛べるには越したことがないですよね。
あとスペシャルについてですが、キューバンボムピッチャーの回転を上げることが重要になります。
遠くに攻撃できない赤スパに関して言えば唯一の攻撃手段となります。
場合によっては、一人でカウントの維持もできるほどのものとなりますので、効率よく使える状況を作っておくのが大事です。また、カムバックをつけることもいいですが、これに関していえば、サブとスペシャルをうまく使えるまたは意識できるというのが重要になります。
カムバックの構成は基本前線で暴れ回る立ち回り用と言ったイメージもあるため、使い方を間違えるとかなり大変になります。
立ち回りに合わせてカムバックは積みましょう。

■スパッタリー・ヒュー

・オススメ:サブ効率、メイン性能、カムバック、スペシャル減少量、イカ速
雨降を軸に立ち回ることを想定したギアを選んでいます。
青スパに関して言えば、使いたいギアが多くあるんですよね。イカ速も欲しいし、サブも欲しいし、インク効率、スペシャル、、、、という感じで、足りないものが多くなってきます。
また、前線にいることが多い武器でもあるので、前線復帰時の対応を考えたときにスペシャルを軸に立ち回れる構成がいいと思います。カムバックをつんで、メインギアにスペ減をつけることによって、スペシャルの発動を早めることができます。また、前線に移動したとしても一時的に各能力が伸びていることもあり対応しやすいのも魅力的です。
ただし、スペシャルを軸に立ち回らないとすぐに倒される武器であるのは変わらないので、復帰位置などは落ち着いて選びましょう。
ちなみに、凸る癖のある人は安全靴や爆風軽減改をつけることをお勧めします。

■スパッタリークリア

・オススメ:サブ効率、メイン性能、カムバック、スペシャル減少量、イカ速、リベンジ
こちらも青スパと似た構成になりますが、ギアの組ませる個数が違うという感じになります。
復帰時のスペシャルは強いのはもちろんなのですが、使えるシーンというのは少なくも感じます。
スペシャルをうまく使えない場合、ゲージを貯めるのも時間の無駄ではあるので、カムバックやスペ減をつけなくてもいいのではと思っています。それよりかは、サブガン積みにしてしまって、遠くから牽制する方が断然有利に立ち回れます。

あと、カムバック+スペ減を積むときにさらに効果を上げる方法があります。それは、やられるときにスパチャク狩りをされるということです。スパチャク狩りをされた場合、通常より多くゲージが残る仕様となっているためそれを生かした戦法になります。
それができるかどうかで、復帰後の前線合流への影響が大きく変わるので、やられる練習もしっかりしましょう。

4:まとめ

今回は以上となります。
スパッタリーに関しては、どれもX帯で活躍してくれた僕の好きな武器ですが、3種類とも本当使い方が違います。
立ち回りの変化はもちろん、意識レベルでの立ち回りなどガラッと変わります。
ギアの組み合わせはしっかり試すことをお勧めします。
後要注意は、ダメージ減数ですね。これを意識して射程を維持できると本当キル力が上がりますので、しっかりとエイム練習していきましょう。

1:全サブウェポン解説まとめ編
サブウェポンまとめ
2:全スペシャルの使い方・検証まとめ編
スペシャルの使い方
3:ビーコンマップ研究編
ビーコンマップ研究
「ビーコンマップ研究」の記事一覧です。

5:最後に

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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