Xが教えるマニューバー武器研究(ケルビン525編)【スプラトゥーン2】

Xが考える武器研究

みなさん、どうも( ´∀`)

マニューバー武器研究(ケルビン525編)」です。
武器に関してよく質問が来るのでそれぞれの武器を実際に使って研究をしていきたいと思います。
立ち回り、シリーズでの違い、ギア考察の一通りをできればと思います。
では、この研究についてまずは下記の注意事項をお読みください。

1:動画を基本に説明をしています。
2:武器の練度はX帯での使用感で話しています。
3:立ち回り方によってギアの考え方は変わります。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説。
武器研究について上記をもとに説明をしていきます。
こちらは実戦で使った感覚をもとにお話をしていきます。上位プレイヤーとの考え方が違ったりしますので、その辺りは読み手の判断でお願いします。

また、この記事に関して練度への注意事項があります。

武器の練度について考えてみた【スプラトゥーン2】
みなさん、どうも( ´∀`)今回は、武器の練度について考えてみました。というのも、現在武器の検証などを行なっているからです。ですが、この「武器の練度」という言葉は人によって解釈が変わります。その武器で勝てれば練度が高い。塗りポイントが高け...

こちらの内容を確認した上でお読みください。

1:動画と画像で解説

こちらを見てからの方が下記の解説がわかりやすくなりますので、ぜひどうぞ。

1:メインの使い方

メインの使い方として、各特徴をしっかり押さえていきましょう。

■通常撃ちの特徴

・ダメージについて
メインのダメージは36ダメージと普通くらいとなります。3発で倒し切ることができますね。
威力減衰が発生すると18ダメージと半減してしまいます。
歩き撃ちの場合で威力減衰が発生すると4確へと変わってしまいます。攻撃力が高い印象の武器ですが、当てきれないとかなり苦労する武器でもあります。
また、この当てきるという部分ですが、弾の連射性が低いためさらにエイム力が求められます。
純粋に当てるのではなく、相手の動きに合わせて最低限の弾で当てるというのが求められますので、高ダメージを維持するのがとても難しい武器です。

・射程について
レティクルの反応からすると、確殺範囲としては、2.5メモリほどの射程となります。
単純に当てるという射程は3メモリまでいくので、当てるだけであればかなりの射程となります。
連射性がない分、射程が伸びたという印象ですね。
また、レティクルの幅もとても狭いものなので、むしろ離れながら戦う方があっているような武器とも言えます。
射程管理を徹底して歩き撃ち威圧できるようにしましょう。

・ジャンプ撃ちについて
レティクルは少し広がりますが、ケルビンではジャンプ撃ちはかなり厳しいと思います。
理由としては、連射性です。連射性がないということは弾同士の隙間ができてしまうわけです。
しかもブレという乱数も発生するとなると全く当たらない可能性も高くなります。
一か八かをするにはかなりきついもの中と思いますので、なるべくジャンプ撃ちは避けたいところとなります。

・歩き撃ちについて
ガロンほどの遅さではないですが、マニューバーの中でも最も遅い方の歩き撃ちとなります。
機動性が落ちてしまうので、塗るのがかなり大変な武器なんですよね。
スペシャルを溜めるにしてもなかなか、歩き撃ちの遅さが相まってたまりにくいというのがよく起こります。
塗りに適した武器とは言えないということです。
なので、歩き撃ちをするのであれば敵陣でするのではなく、自陣寄りで足元を固めるのが最適となります。
ヒト速つければというのもありますが、そこまでケルビンに必要かと言われると微妙なところなので、この辺りは立ち回りに合わせておきましょう。

・雷神ステップについて
ケルビンの飛沫はとても小さく、雷神ステップ向きとは言えない塗りとなります。
この武器でするのは基本避けたいところなんですよね。そのため、スライドで上手いこと下がりながら射程を維持することで逃げていくというのが基本となります。雷神ステップで逃げることが多いようであれば、それは、インクが足りていない。または敵インクに乗り過ぎている可能性があります。あとは、シューターのクセでしょうか。
なにしろ、逃げるには、かなり厳しいものでありますので使えるかどうかは感覚として身につけておきましょう。
もちろん、役に立つシーンもありますので。ごく一部です、、、。

■スライドの特徴

・ダメージについて
ケルビンのスライド性能は他と違い攻撃力が上がります。
そのダメージは52.5となり、歩き撃ちより16.5も跳ね上がります。しかも2確になるんですよね。これが強い。
たった2発当てることができれば、相手を一気に消し去ることができるんですよね。
ただし、このスライドにも欠点があります。
それは連射性です。マニューバーのイメージとしては連射性があがり、弾の密集度があがることでキル速をあげます。ですが、ケルビンの場合は威力が上がるだけで、連射性はあまり変わりません。
これがどういった影響を起こすかというと、追い討ちをしたときに外す原因となります。
動画でも見てもらうとわかりやすいですが、弾同士の間に隙間があるわけです。本来ならこの隙間で相手に当てることができるのですが、ケルビンの場合この隙間がいちばんの問題となります。いかに予測し、当てることができるかが重要となります。追い撃ちする際は、相手の少し右を意識するようにしましょう。

・スライド距離について
一回のスライドで1.1ほども距離感となります。2回使うと2.2となりますね。
この距離感については、射程よりちょっと短めとなります。ケルビンの射程は2.5ぐらいなので、スライドの方が短いですよね。ですがこれは相手に追いかけられながらスライドをしたときに、相手を射程内に捕らえれる可能性が高いとも言えます。どれくらい相手が詰めてくるかにもよりますが、退きながら間合いを管理できるのでとてもいいんですよね。
ただし、スライドはちょっと遅めなので、相手にスライド中に当てられないように気をつけましょう。

・インク消費について
スライド撃ちをしながらだと、約8回ほどのスライドとなります。
メインのインク消費も考えると結構インク管理がきつい部類なんですよね。しかも連射性も低いので厳しい部分ばかりです。
ケルビンに関して言えば、インク管理の徹底が1番の敵ともいえます。スライドの使い過ぎなどによって、スライド撃ちで弾が全く打てないことなど多々あります。
そのためにメインでしっかりと相手に当て切るというのが重要となりますので、エイム練習をしっかり積みましょう。
また、正面に捉えて直線的に戦うと当てやすいのでその意識も重要です。

・メイン性能アップの特徴

メイン性のアップの特徴は、攻撃力アップとなります。ただし、擬似確の発動はしません。純粋に攻撃力が上がるというものです。
ですが、適切なメインギアの数というのはあります。それは「1.5(メイン1/サブ5)」となります。
理由としては、スライド撃ち1発と歩き撃ち1発で倒すことができるということです。
ちなみにダメージは、スライド59.3・歩き撃ち40.7の合計100ダメージとなります。
これが純粋に強い。
メリットとしては、歩き撃ちによる牽制をした後にスライド撃ちで速やかに倒すことができるという点です。
ケルビンを使っていると足場の確保をしながら相手と対面することが多くなります。歩き撃ちをしていて敵といきなり対面なんてよくあります。そういったときに、歩き撃ちを1発当てて牽制した後スライドで逃げながら決めるというのができるため、結構対策ができるんですよね。またダメージが高いことによって連射性のカバーにも繋がります。2発当てるのか?1発なのか心理的不安も低いわけです。
そういった面からしても結構大事なんですよね。
また、味方のボムのダメージなどによっても歩き撃ちかスライド撃ちで追い討ちの手伝いもできるのがいいところですね。

2:種類別の使い方

各サブ・スペシャルを考慮しメインの立ち回りと合わせた内容にしました。

■ケルビン525

トラップとジェットパックの構成となり、前線型の武器となります。
基本的に塗りが弱い武器なので、それを補うための構成というイメージでもあります。
まずトラップについてです、相手の侵入を把握するために使うという一般的に使い方ができます。またトラップのダメージが発生すればメインの攻撃で容易に倒すことができるので、おびき出してトラップコンボで倒すなんてこともできます。
また、ガチエリアの際などマップに置くことで塗り替えを容易にできます。サブ性能アップをつければさらに強力になります。メインを使わず効率よく回せるんですよね。
また、火力が出やすいこの構成は、ジェットパックによる押し込みが可能となります。
ボムがない構成なため、いかにジェットパックで相手を押さえ込むのかが大事になるわけです。
メインでは対応できない部分に対して、またはルール関与できない部分で使用することで相手を抑える役目ができますので、前線を維持しやすくなるのも特徴と言えます。

■ケルビン525デコ

スプラッシュシールドとイカスフィアの構成となり、前線防衛型の武器となります。
いちばんの特徴は耐久力という点です。シールドとイカスフィアという守りを固めた構成というのが特徴的ですよね。
ただし、どちらも使うタイミングが重要という点が問題となります。
特にスプラッシュシールドは投げるタイミングやスライドの使い方が重要となります。
これは動画で見てもらうといいですが、シールドとスライドの距離感が実はかなり絶妙です。実際にティラミスさんの動画を見て研究したものなのでかなり実践向きなものを今回アップしてます。見てもらった方がわかりやすいですね。
シールドを投げたときに相手の位置によってシールドの前後どちらにいくのかが重要になります。また、コントローラーの操作も結構大変ですので、これは是非練習してもらいたいところです。慣れてしまえば、ひとりで複数人相手もできるので結構強いんですよね。
また、イカスフィアもルール関与がしやすいスペシャルなため使うシーンさえ覚えて仕舞えばとても強力です。
ただし、2対1という場面で使わないと即割りをされてしまう危険がありますので、相手の枚数を確認した上で使っていきましょう。ちょっとした時間稼ぎにはうってつけなのもわずれずに。

■ケルビン525ベッチュー

タンサンボムとインクアーマーという構成で、支援サポート型の武器となります。
念願のボムがついたことによって格段に機動力がアップしたのが強みです。
まずタンサンボムの使い方は、カーリングボムの使い方に近い部分があります。空中にポイッと投げるだけで足場が濡れるのが非常に強いんですよね。線はちょっと狭めですが使うことによって一気に逃げ場の確保ができます。
また、射程もメインの1.5倍ほどあるのでメインで届かないところからボムによる牽制ができるのが非常につよい。もし相手に投げるのであれば、相手の手前に投げるのがおすすめです。理由は相手のが逃げる方向が後ろに行くという心理を利用するからです。タンサンボムが前に転がることをイメージして使っていきましょう。
また、スペシャルについては、塗りによって溜めにくいので、使うシーンがとても重要です。
ただ、他のケルビンと違って使えば自分自身も突っ込むことができるので、溜めることが重要となります。
攻守の切り替えが重要な武器かと思いますので、マップの塗り管理や状況把握はしっかりしましょう。

3:ギアの考察

■ケルビン525

・オススメ:メイン性能アップ、スペシャル性能アップ、インク回復力アップ、イカ速
基本的には、メインとスペシャルにふることでいいと思います。
立ち回り上の点からすると、メインでインクか切れやすい面もありますので、インク切れが多発する方はインク回復力アップなどつけて、潜伏からの相手確認をするとより効率よく動けると思います。
今回、サブ性能アップなど紹介していないですが、つけるのももちろんありです。ただ、傾向的にあまりサブを使っている方が少ないというのもあったので今回は省いたということですね。
ですが、サブの使い方に長けた人であれば、サブ効率やサブ性能アップはつけた方がいいと思います。
トラップの爆発とメインのダメージの組み合わせは複数人を相手にするにはとても役に立ちます。慣れてからでもいいので、一度構成として組むのもおすすめです。

■ケルビン525デコ

・オススメ:メイン性能アップ、サブ効率、サブ性能アップ、イカ速、インク回復力アップ、スペシャル性能アップ
シールドの回転を上げるための構成としています。基本的にはシールドを軸に立ち回ることが多くなるからです。
ケルビンの連射性や機動力の低さはどうやっても難しいところがあります。
ですが、スプラッシュシールドを逃げる際または攻撃の際に使うことによって生存率を上げることができます。
また、味方の立ち位置を変えることもできるわけです。そういったことを考えると、自然とシールドの回数は増えるのは間違い無いので、サブ効率や性能は積んでおくといいです。
また、イカスフィアも強くするためにスペシャル性能アップはつけるようにしましょう。

■ケルビン525ベッチュー

・オススメ:メイン性能アップ、サブ効率、イカ速、インク回復力アップ、スペシャル増加量アップ
構成としては、ケルデコと同じ構成になります。ただし、サブ性能アップは必要ないかなという印象です。飛距離は十分あるのでつけなくてもということです。どちらかというとインク回復量アップとかサブとメインを大量に使いまわせる構成の方がいいと思います。
また、スペシャル増加量をつけることによって塗りの弱いケルベッチューでもスペシャルの回転を上げることができます。少ない塗りで効率よくサポートするにはうってつけなのかと思います。ただし、塗りが弱いのは一緒ですので、効率よく溜める方法は研究する必要がありますので、そこは練習をしていきましょう。

4:まとめ

今回は以上となります。
今回はケルビン525シリーズですね。こちらの武器は過去に使っていた武器でもあったのでおも入れもある武器です。
かといって、他の武器の連射性に慣れてしまうととても難しいというのも印象的です。
適当に使っていいかと言われると、結構ハードルの高い部類だと感じるので、そのあたりしっかり練習を重ねておきましょう。メインが難しいと感じるなら、2対1を作って横取りのスタイルでいきましょう。

1:全サブウェポン解説まとめ編
サブウェポンまとめ
2:全スペシャルの使い方・検証まとめ編
スペシャルの使い方
3:ビーコンマップ研究編
ビーコンマップ研究
「ビーコンマップ研究」の記事一覧です。

5:最後に

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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