Xが教えるスロッシャー武器研究(ヒッセン編)【スプラトゥーン2】

Xが考える武器研究

みなさん、どうも( ´∀`)

スロッシャー武器研究(編)」です。
武器に関してよく質問が来るのでそれぞれの武器を実際に使って研究をしていきたいと思います。
立ち回り、シリーズでの違い、ギア考察の一通りをできればと思います。
では、この研究についてまずは下記の注意事項をお読みください。

1:動画を基本に説明をしています。
2:武器の練度はX帯での使用感で話しています。
3:立ち回り方によってギアの考え方は変わります。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説。
武器研究について上記をもとに説明をしていきます。
こちらは実戦で使った感覚をもとにお話をしていきます。上位プレイヤーとの考え方が違ったりしますので、その辺りは読み手の判断でお願いします。

また、この記事に関して練度への注意事項があります。

武器の練度について考えてみた【スプラトゥーン2】
みなさん、どうも( ´∀`)今回は、武器の練度について考えてみました。というのも、現在武器の検証などを行なっているからです。ですが、この「武器の練度」という言葉は人によって解釈が変わります。その武器で勝てれば練度が高い。塗りポイントが高け...

こちらの内容を確認した上でお読みください。

1:動画と画像で解説

こちらを見てからの方が下記の解説がわかりやすくなりますので、ぜひどうぞ。

1:メインの使い方

メインの使い方として、各特徴をしっかり押さえていきましょう。

■通常撃ちの特徴

・ダメージについて
ダメージは62となり、2確の武器となります。連射性もバケツの中では早く、近距離で2発あてれば即死も狙える武器です。また、ヒッセンは横にも広く塗れる特徴があるため、横に逃げた敵も攻撃することができます。
マニュの横動きなどに有効ですね。横の角度が広いというのは、エイム上でも非常に有利になりますので、その範囲も覚えておきましょう。
ただし、高低差による威力減衰があるので、高さには気を付けておきましょう。

・射程について
メモリ2.2までとなります。ただし、中央の先端が当たってとなります。
この場合横のインクは当たりませんので、かなり当てるのが難しいと言えます。そもそも射程が短いのもあるので、もっと近くで撃ってもいいかと思います。
とくに横に飛び散るインクを当てるのであれば尚更近い方がいいです。
射程からの立ち回りは、正面はNGとなります。横か後ろ、または味方との挟み撃ちが有効になりますので、味方のフォロー意識をしていきましょう。

・ジャンプ撃ちについて
射程がちょっと伸びるくらいとなります。あとはレティクルがぶれないということですね。
ただし、ジャンプ撃ちをすると移動速度が落ちてしまいます。そのため、ジャンプ撃ちを連射しているとどんどん移動速度が遅くなるため対面時に相手から狙いやすくなってしまいます。
できるだけジャンプ撃ちを控えたいところですね。
ただし、ジャンプ撃ちも使い方によっては、強い使い方もできます。
それは、ジャンプ撃ちからの着地後撃ちです。これによって、相手に2発当てるのが短時間で決めることができます。
これにより後ろから奇襲をかけたときに相手を一瞬で片付けることができるのでぜひ覚えておいてください。

・歩き撃ちについて
歩き撃ちは非常に早い方で、人速を乗せることでその特徴を挙げることができます。
移動速度が早い分対面時では相手を撹乱することができます。ただし敵インクを踏んでなければです。単射程なので、足場を取られるとヒッセンでも簡単にやられてしまいます。なるべく横から攻撃をして相手のインクを受ける前に倒しましょう。
また、ジャンプ撃ちヒト速の効果を落としてしまいます。正しくは、連発すると遅くなると言った方がいいです。
射程を伸ばしたくてジャンプしがちですが、連続ですると逆にリスクが上がるとも言えますので、速度に注意していきましょう。

・メイン性能アップの特徴

塗り性能アップとなります。わかりやすく言えば、中央のインクと左右のインクの隙間が埋まる程度となります。
もともと単射程で塗りが強い武器であるので、そもそもこれが必要なのかなという疑問が起きます。
それよりかは、対面や生存を上げるために他のギアに振った方が友好的かなと思いますので、塗り意識が高すぎるヒト以外はあまり積まないかと思います。
ちなみにですが、飛沫の広さが大きくなるだけで、攻撃範囲が広がるわけではないのでお気をつけください。

・対面時の対応について

射程が短いという面があるため、正面からの攻撃はNGとなります。
横や後ろからの攻撃をするか、味方と連携して2対1を作るのが重要となります。これを意識せずに突っ込んでしまうとすぐ返り討ちに会うので、その点を抑えておきましょう。
また、バケツは早くても2発当てる必要があります。そのため、どうしても一瞬では倒せないんですよね。
複数人相手となると尚更生存も難しい面があります。そこで、すこしでもキル速を上げるある方法を使います。
ジャンプ撃ちと着地撃ちの組み合わせです。ジャンプ撃ちは移動速度が遅くなると言いましたが、実は奇襲するにはとても有利です。
というのも奇襲した際は一発を当てた際に相手が気付いてしまうので、その好きにやられるというリスクも持っています。
それをできるだけ抑えるのにジャンプ撃ちの曲射を使うわけです。
この曲射ですが、空中にインクが飛んでいる時間があるため、着地後撃ちのタイミングとかぶるように当てることができます。
これをすることによって相手を短時間で倒すことができるため、カウンターのリスクを減らすことができます。常に使うのではなくテクニック的なものなので、興味のある方は動画を見ていただくと掴みやすいかと思います。

2:種類別の使い方

各サブ・スペシャルを考慮しメインの立ち回りと合わせた内容にしました。

■ヒッセン

クイックボムとインクアーマーの構成でサポート型となります。
射程のカバーができるクイックボムがとても優秀で、サブを投げて牽制できればメインを1発当てることで容易に倒せるようになります。というか、下手したら、メインよりサブの方が使うくらいあります。
実はこれがとても重要で、クイボで相手のクリアリングと牽制をすることで、対面したときに少しでも有利にします。
闇雲にメインで突っ込むよりも安全かつ強いので、ヒッセンの塗りと合わせて使えるのはとてもいいです。
また、攻撃の起点となるインクアーマーを持っているので、これもメインの塗りと相性が非常にいいです。
いちばんの理想としては、クイボで牽制をしながら足場を固めていき、スペシャルの確保をしておくということです。
スペシャルを使ったタイミングであれば、単射程の高火力と塗りを生かせますので、前線を上げるチャンスを作ることもできます。まずは、スペシャルをためて組み立てるようにしていきましょう。

■ヒッセン・ヒュー

スプラッシュボムとアメフラシの構成となり、攻撃型となります。
スプラッシュボムがついたことによりルール関与がしやすくなりました。エリアの奪取であってり、ホコの爆発などですね。また、逃げる際の置きボムとしても優秀なため、前線をかき乱すにはもってこいとなります。
ボムの扱いやすさが、単射程をカバーしたところになりますが、ぜひ使っていきたいところですね。なんならこっちがメインと言ってもいいくらいです。
アメフラシも各ルールの関与がしやすく、重宝するスペシャルです。雨の中で戦うことで足場の確保と対面の向上につながります。雨の活用により、敵の懐に入りやすくもなりますので、雨を積極的に振らせてスリップダメージを与えていきましょう。
雨の降った後の塗りも整えるとなお強力なので、塗り意識も上げていきましょう。

3:ギアの考察

■ヒッセン

・オススメ:イカ速、ヒト速、インク回復、サブ効率、サブ性能、相手インク影響軽減、スペシャル増加
サブの回転が重要となるため、基本的にサブメインの構成としています。
また、対面時の機動力は非常に充当となるので、安全靴はあるといいと思います。実際に足場を取られると全く動けないということが多い武器です。やられる時の大半は、足場を取られた時と言ってもいいですね。
1確武器ではない以上、足が止まることはデスすることを意味しますので、機動力にふるのもありです。
このあたりは、デスの原因を探ってバランスを取るのがいいと思います。個人的には安全靴は1.0は積んでおいて、スリップダメージと機動力の確保がしたいところですね。

■ヒッセン・ヒュー

・オススメ:イカ速、ヒト速、インク回復、サブ効率、サブ性能、相手インク影響軽減、カムバック、スペシャル減少量、ステルスジャン
こちらもサブに振ったようなところとなります。ただし、前線で行動することが多いサブとスペの構成なので、デス後の対策が重要となります。前線復帰をよくするのであれば、ステジャンやカムバックなどを積んでおき、前線維持を意識しておくのがいいと思います。
逆に、サブで味方のサポートなどをイメージするのであれば、サブにガン振りしてもいいと思います。意外とヒッセンと同じ構成でも相性はいいと思います。問題は、自分のスペシャル回転数です。インクアーマーと違い、アメフラシは前線で使う必要があります。そのため、使った回数は、試合の結果に大きな影響を与えるんですよね。
デスの回数、スペシャルの回数などイメージしてギアをしっかり変えていきましょう。

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はヒッセンということで、バケツの中でも単射程の話でしたね。
ですが、この武器自体は塗りが強く、サブとスペシャルが優秀です。単射程の塗りの強さを生かし、スペとサブで味方の応戦がうまくいくといい試合が運べると思います。

以上となります。

1:全サブウェポン解説まとめ編
サブウェポンまとめ
2:全スペシャルの使い方・検証まとめ編
スペシャルの使い方
3:ビーコンマップ研究編
ビーコンマップ研究
「ビーコンマップ研究」の記事一覧です。

5:最後に

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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