Xが教えるガチホコ講座(延長の条件編)【スプラトゥーン2】

Xが教えるガチホコ講座

みなさん、どうも( ´∀`)

Xが教えるガチホコ講座(延長の条件編)」です。
ガチホコの延長条件については二つの条件が揃った場合と、特殊な条件があります。
それを理解し、ホコバリアをどう使うかによって相手の延長を止めたりすることができます。
特にガチホコは30秒でカウントを返せるルールですので、延長をコントロールして試合を最後まできっちり納めていきましょう。

では解説の前に、「Xが教えるガチホコ講座」の説明です。
1:動画を基本に説明をしています。
2:一つずつの要素に分けています。1つだけマスターすればいいというものではありません。
3:ホコが必ず上手くなるわけではありません。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説

となります。
要は、ノウハウ本のような感じです。といっても個人的にはホコの楽しさを広めたいなというのが一番です。
では、早速やっていきましょう!

1:動画で解説

2:延長の条件

では、最初に延長の条件を覚えていきましょう。

延長の条件1:「相手にカウントリードされている且つ、ホコを持った状態」となります。
これは、ホコを持った状態でないといけません。それが最低条件になります。
このホコを持つ対明ですが、カウントが5を切るまでにはホコを割って持っておきたいです。
たまにギリギリ1秒で持とうとする人がいますが、相手は、ホコに対しておき撃ちをします。そんなところに突っ込んだらやられて終わりますので、相手が抑えを始める少し前に持つことが重要です。

また、特殊条件が存在します。
それは「カウントリード側のホコ持ちが、時間ギリギリに敵にやられた場合」というものです。
特殊条件は検証をしてみたのですが、曖昧なところがあるため今回は省きます。
ですが、延長の条件としてホコを持っていない時も延長が発生するのはみなさんご存知かと思います。
それは、特殊条件を満たした時となりますので、最後まで諦めずに攻めていきましょう。
傾向としては、残り数カウント(5カウント以内ぐらい)の時に相手ホコ持ちを倒すと発生するようです。
(必ずではないのでランダムの可能性もある)
これを知っていると次のテクニックが使えるようになります。

3:あえて割らないこと

カウントリード時に有効です。
延長の条件は、「ホコを持っている」というのが条件です。ということは、要は持たせなければいいということ。
ホコを最後は持って自分たちの陣地に持って行ったり篭ったりすると思いますが、結構危険な行為になります。
あえてホコを割らず、自分側の色に染めておけば、相手が来た時にわざと爆発もできますし、耐久値も高くなります。
そうやって相手に手間を取らせることによって時間も稼げますし囮にも使えますので、そういう使い方をしましょう。
ですが、相手にボムピッチャーとスパチャクがいる時はやめておいたほうがいい戦法です。

4:まとめ

以上、延長条件の解説となります。
延長の条件は、どのルールも特殊な条件がある気がします。
ですが、比較的ホコは相手に持たせないということを徹底すれば負けることはありません。
ここでホコ意識が重要になるわけですね。相手に割らせるとスペシャルがたまりますし、ましてや人数不利も招きます。
勝っている時ほどホコに注意を向け、延長をコントロールしてください。

ガチホコのマップ全部を見たい方はこちらをどうぞ。
Xが教えるガチホコ講座(総集編)
今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

タイトルとURLをコピーしました