S+以下で身に付けておきたいキャラコンとその理由【スプラトゥーン2】

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

さて、今回はS+以下向けのキャラコンについてまとめていきたいと思います。キャラコンと一言でいっても、数多くの定義もありますし、なんなら立ち回りと混同する説明などもありますので、単純にキャラコンの必要性から出来ることやX到達までに使っていたのかどうかなど経験を元にまとめたいと思います。

▼注意事項▼
・実際にXまでに必要、または駆使していたテクニックを経験談にてお話しします。
・必ずしも、必須とは限りません。
・人や武器によっては、例外があります。
・エイムはキャラコンに含めません。

▼動画はこちらになります▼

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1:なぜキャラコンが重要なのか?

キャラコンについては言わなくても重要性はわかるとは思います。
ですが、実際のところはキャラコンの練習を疎かにしてることが多いです。あとはゲームへの慣れですね。
その為、腕前の違いによってキャラコンの精度は大きく違うんですよね。

では、なぜ精度の違いによって腕前に大きな差があるんでしょうか?

そもそもキャラコンというのは、ゲーム内で可能な限りできるアクションを駆使して、自分のイメージ通りに動かせることだと思ってます。
できるだけ自分の体を動かす感覚で、キャラクターを操作できるかが重要になる訳です。

あの壁登りたいな。この隙間抜けたいな。敵の弾避けたいな。

これを成し遂げるには自分で思い通りにかつスムーズに動かす必要がある訳ですね。
もちろん、腕前が上がれば上がるほどその精度は上げていく必要がある訳です。

ちなみに、壁を登るにしても細かいテクニックが必要になるため、キャラコンといっても多岐にわたります。
難しいキャラコンができればできるほど、実戦では高スピードでの移動も可能になりますので、是非、身に付けたいものです。

スピード感については、ゲーム展開の速さについていくためにも重要です。その為にはギアだけでなくキャラコンが必要なわけです。いくらギアを組んでもキャラコンが悪ければ総合的なスピードは下がりますからね。

では、そんなキャラコンについて、今回はテクニック別に習得の必要度・理由・利点について、次からまとめたいと思います。

2:壁登り

ここでいう壁上りは、壁を塗ってから登るということではなく、壁にインクをぶつけながらて引っ付く動作となります。
普段行う壁塗りからの登りではありません。
スプラでは、壁を登って敵陣へ侵入し攻略できるマップが多くあります。
これを可能にすることで、実はスピードがかなり上がりますので覚えておきたいところですね。
特に上下に激しいマップでは、重宝します。

【必要度】
★★★★★

【なぜ身につけておきたいのか。】
迅速な行動により裏どりや、前線への復帰などを早めるためとなります。
特にこの壁塗りというのは、壁がインクだらけの際でもスピードをなるべく落とさず、しかも最低限のインクで進むことができます。もちろん時間も通常よりもかからないので、とても便利なテクニックです。特に単射程持ちの人は覚えておくと便利です。

このテクニックを使えた場合、壁が塗られた高台への侵入を素早くするので、相手の防衛箇所を潰しにかかる際は、とても使えるんですよね。
多くの相手は、壁を塗り侵入を防ぐ行動をします。特に高台となるとそうです。そして、そこに近づいてきて壁を塗っている相手に気付いて反撃をするわけです。(足場の状態にもよります。)

要は、このインクを撃つという手間を減らすことで気づかれにくくすることもできるわけです。もちろんスピードもあるので、相手のエイムや反応が追いつけないこともあります。
このゲームはなるべく高い場所を取ることが有効です。もちろん相手の高台を取れることも重要になります。そういった場所を奪う際に1秒でも早く奪えるようにキャラコンを上げるテクニックとして、この壁塗りが重要になるわけです。

ちなみに操作方法は、
1:壁にジャンプ
2:下から上に壁を塗る
3:イカ状態になる
4:登る(なるべくB連打)

下から上に塗るというのが肝になりますので、練習してみてください。

【使える利点】
・初動での敵陣への侵入など。
・高台制圧への向けての裏どり
・オールダウンをした後の前線を押し上げるためのスピード維持

【注意点】
・練習は必須のテクニック
・下から上に舐めるように撃つこと
・スピナーやチャージャーなどのように武器によっては、全く使えない。

3:足場塗り(擬似雷神ステップ)

【必要度】
★★★☆☆

【なぜ身につけておきたいのか。】
このテクニックに関しては、シューター系のような攻撃後にイカと人状態の移行が早く、かつチャージがない武器で覚えておくといいと思います。
このテクニックは敵陣に無理やり侵入するものではなく、危険地帯からの逃げる手段として使うためとなります。
基本的にはボールドのようにイカと人状態の入れ替えが早く、インク飛沫の大きい武器ですることが本来の雷神ステップですが、他のシューター系などでも気休め程度に覚えておくことによって生存をちょっとだけ伸ばすことに繋げれる時があります。
基本的には生存として使うというところなんですよね。

例え話ですが、敵にボールドをイメージしてください。真正面から雷神ステップで攻めてくるのは対処が難しいでしょうか?
多分ですが、距離がある程度あれば近づいてくるまでにギリギリ倒し切ることができると思います。
ですが、逆にものすごいスピードで逃げていったとしたらどうでしょう?
多分はなられ行く方が射程圏外になることが多いため、取りこぼすことが多くなると思います。しかも追いかけ過ぎれば相手の陣地に進むことになり挟み撃ちをされる可能性もありますからね。

要は、危険地帯になった時の生存を延ばすための延命治療テクニックと思ってもらえればいいと思います。

【使える利点】
・足場が悪くなっった時にその場から逃げ切れる確率が上がる
・足場を取られることによっての、スリップダメージを早めに無しにする。
・機動力をすぐに確保できる。

【注意点】
・足場が悪い場所にいる敵に対して進むものではない。
・武器によっては、メイン硬直が長くできないものもある。
・ボールド以外は、雷神ステップは優秀ではない。

4:慣性キャンセル

【必要度】
★★★☆☆

【なぜ身につけておきたいのか。】
このテクニックについて、まず覚えておきたい理由は、急なボムなどに対しての避ける対策となります。
では、なぜ避けれるのでしょうか?
それは、停止するブレーキ力とスピードの加速力が高いからです。

基本的に慣性キャンセルを使わない場合、緩やかにスピードが落ちていき、止まります。このスピード落ちて加速するまでの時間が、ボムを避けきれない原因となります。
わずか1秒くらいですが、それが命取りになるんですよね。
蛇行運転のように動くよりも、カクカク動けたほうが、コンパクトで速いんです。

また、対面においても足場が整っていればフェイントで使えます。
特にローラーやブラスターなどではとても重宝しますね。理由はメインの硬直です。
なるべくフェイントをかけながら対面する上では使えるとかなり便利です。

ちなみに、星3つの理由ですが、僕自身スパッタリーとボールドを使っていた上で、そこまで使わなかったからです。ですが、ブラスターなどでは、必須テクニックな部分もあるので星3つにしました。

操作方法については、
1:イカ移動をする
2:サブ武器ボタンを押す(停止)
3:イカ移動をする

とシンプルです。結構慣れないと辛いので練習は必須ですね。

【使える利点】
・急なボムなどに対して避けやすくなる
・対面のフェイントで使える

【注意点】
・足場が整ってないと使えない
・メイン攻撃では、完璧な慣性キャンセルはできない(一部を除く)

5:スニーキング

【必要度】
★★★★☆

【なぜ身につけておきたいのか。】
敵になるべく見つからず近ずく為には、しぶきを上げずにかつ音を立てずに移動する手段が必要なためです。
イカ移動でしぶきを上げまくって前線にあがるとすぐにバレます。
なんなら、人によってはイカの移動した後が見えることもある為、スニーキングによってそれを抑えることができます。
効果的な潜伏をする上ではとても重要な移動テクニックになるわけです。

【使える利点】
・敵になるべく位置がバレずに動ける
・敵を倒した後に、隠れながら移動することでバレにくくなる

【注意点】
・あからさまに潜んでそうな場所ではしないこと
・スニーキングの多用のしすぎにより、機動力の低下や味方の応戦を無視しないこと

6:壁を使う

【必要度】
★★★☆☆

【なぜ身につけておきたいのか。】
壁を使うということでいうもの、登ったり降りたりですが、それ以外にもできることがあります。
例えば、海女美術大学の場合は壁を使うことで潜伏をしたり、ホコの場合はカウントを稼ぐごとができます。
さらにこの移動を応用すれば限定的ですが、各マップで奇襲をかける動きになります。
まあ、壁をぬっとけばそれだけ塗る手間を省けるので機動力はあがるので、暇な時などはちょっとでも塗っておきたいところですね。
要は、オブジェクトだけでなく、マップの全てを活用する意識というところです。

【使える利点】
・壁の移動で思わぬところに移動ができる
・潜伏箇所として使え、前線を抑えれる可能性がある

【注意点】
・壁塗りはSPゲージには反映されない。
・壁塗りをする際は、敵が近くにいない時に行う。

7:出来ることにより、動きの幅と質が上がる

ここまで話してきましたが、要はこのテクニックで器用に動くことができるので行動の幅が広がります。
広がるということは対面をした時や攻め方の選択肢が増えることもいえます。
どれだけ知識があったとしても、それができるかどうかの技量も入りますし、その選択肢も常に持っている必要があります。
そう言った意味では必要そうでなくても、覚えておくと技術の質と幅が伸びてくると思います。

8:実は武器理解にも繋がる?

このテクニックに関してですが、そもそも全武器共通して使えるわけではありません。
このテクニックができない武器もありますし、得意な武器もあります。

もちろん自分の持ち武器だけでも試してみると必要性が分かりますし、扱えれば選択肢が増えてくると思います。

要は、「今使っている武器でどれだけの動きができるか試しているか?」ということです。
その試す中で今回紹介したテクニックがキャラコンの精度に繋がると思っています。

9:終わりに

さて、今回はキャラコンについて長々とお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
正直なところキャラコンについては、基本的な武器で練習を重ねて見て、その後持ち武器で試すのがいいと思います。
理由としては、スピード感が違うからです。
僕の場合は、スパッタリーでどうしても射程が短いことから、マップの状況だけでなく、壁やオブジェクトを使う必要がありました。
その発想が、テクニックにつながり、いつでもできるようにキャラコンの練習をしたわけです。
実践でできるかどうかは、その積み重ね次第だと思っているので、気になる方は試してみてくださいね。
今回はここまで。

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動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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