【スプラトゥーン2】味方批判について

みなさん、どうも( ´∀`)

今回はみんな大好き「味方批判」についてです。(笑)

まあ、あまり良い話にはならないかもしれないですが、せっかくなので野良とマッチしやすい、スプラトゥーンで話をしていきましょう。

1:そもそもなぜ味方批判するのか?

そもそもですが、皆さん僕が思うに、ゲームに真剣な証拠なのかなと思っています。

それが故に、しっかり仕事をしない味方は目についてしまうのかなと思っています。

では、なぜ味方批判をする必要があるのでしょうか?

そもそも、勝つために一緒に戦った仲間を批判する必要はあるのでしょうか?

これがゲームではなく、リアルの友人だったらどうだったのでしょうか?

ゲームの話ではありますが、視点を身近な友人にするとまた考え方が変わります。

多分批判をするのではなく、優しくアドバイスをするかと思います。成長してもらうためにね。

では、ネットの野良だとどうでしょう?

声がかけれません。いうことを聞いてくれません。そうなると、相手を人として見れなくなりものとして見てしまうため、批判の対象になるのかなと思います。

2:味方批判をして良いこと

では、味方批判をしてて良いことがあるのか?もちろんあります。

それは「心が楽になる」だと思います。

知らない他人のせいにするのはとても簡単なので、自分のミスを隠すことができます。

(ただし、ちゃんと冷静に分析できている方もいるので、質によります。)

なので、ただ自分のミスを隠すためであればとても良い効果を発揮するかと思います。

3:味方批判をして悪いこと

ミスをしっかり振り返りきれないということです。

味方批判をするということは、自分ではなく周りの粗探しをするわけです。

皆さんの周りに、粗探しばかりする人はいませんか?

その人は他人の良いところを見つけれるでしょうか?

また、自分の悪い部分を治そうとするでしょうか?

ゲームも同じです。批判は責任転嫁のため、自分がとても楽になります。

ただし、ミスをしたという本質を隠してしまうため、改善や反省がしきれないというのがとても残な部分になります。

4:成長の度合いが変化するのしってました?

実は、先ほども言ったように「ミスをしたという本質」を隠してしまうため、その人の成長を止めてしまいます。

基本的に、人間は失敗したことを受け止め改善することで成長できると思っています。

それは、失敗の数や大きさによっても変わります。

Bで失敗するよりも、S+で失敗した方が質が大きく、成長の度合いも変わります。

ですが、実はウデマエが上がるほど、自分の実力も上がっているので、なかなか反省時づらくなって来ます。

これが、実に面白い。

理由は、簡単です「プライド」です。

ウデマエがS+までいったという「プライド」です。

このつまらない「プライド」のせいで成長の機会を失っているわけです。

けして、操作している本人ではなく「プライド」が悪いわけです。

5:味方批判になるキッズについて

 

あとよくあるのが、キッズ批判ですね。

まあ、感情の抑制ができないのは確かに子供だから多いと思います。

ですが、僕は甥っ子と一緒にリグマするのですが、ウデマエBくらいでも良い数値行きますよ?

なので、僕の中ではキッズ=下手=味方批判の対象という図があまり描けないというのがあります。

たぶんなのですが、こういう図が多いのではと思っています。

子供がしやすいゲームだ(小中高)→考えが幼稚→プレイが下手→キッズうざい

という感じなのかとw

正直、小学生でもXの子いるし、大人でもC帯はいます。それを考えると年齢は関係ないのではとよく考えるんです。

もしかしたら、「キッズは〇〇」や「大人は〇〇」といった思い込みが悪いのかもですね。

マリカーなんでした日には、甥っ子にボッコボコにやられますしね(笑)

ただし、イニD的なのしたら、逆にやっつけますよ(笑)

6:まとめ

いかがでしたでしょうか?

キッズについては、ちょっとだけにしています。あまり好きな批判ではないので。

では、解決策の思考を皆さんに教えたいと思います。

「負けたのは〇〇だからです。理由は◯◯だからです。だから〇〇した方がいいと思います。 」

こういう風に考えることです。

理由は結論と原因の因果関係をはっきりさせることと、改善策を見つけるためです。

これ、仕事でも使えます。

特に日本人は原因ばかりを述べ、結果と改善を話さない方が多いです。

なので、こう言った思考を持つだけで実はかなり変わってきます。

では今回はここまで。 

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。

また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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