【スプラトゥーン2】エイム力って一つだけって思ってない?

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、エイム力についてお話をしていきたいとおもます。

エイム力って実は、複数要素が絡んでいるって知ってましたか?

たぶん、狙って当てるだけ。と思っているかと思いますが、それぞれの練度がどれだけ高い位置を維持できるかというのが大事になりますので、見直して見てくださいね。

僕の場合、エイム練習をしたら、だいぶ変わったのでちょっとでも誰かの助けになればと思います。

では、こちらをどうぞ!

1:実は3つの構成から成り立つ(ざっくりね)

エイムはこの3つから成り立つ(実際はまだ細かいので別の機会に)

要素1:的に合わせられる(瞬間エイム力)

要素2:弾を当て続ける(偏差撃ち)

要素3:曲射を理解している(曲射)

となります。ではでは、それぞれの役割と理由を次から書いていきたいと思います。

2:要素1:的に合わせられる(瞬間エイム力)

これは、言われなくてもわかることかと思います。

瞬間エイムが役に立つシーンはこちら

・横・背面を取られた際に相手を視認できること

・スパチャクなど、相手の位置が瞬時に変わる場合

・敵を短い時間で対処ができる

・複数の相手を対処できるようになる。

となります。これに関しては、「うんうん」とうなずく内容かと思います。

たぶん、普段の練習も実はこれが多いのではないかと思います。感覚的に相手に標準が合わせれるというのは大事ですからね。また、塗りをする時なども、自分の思った通りに塗れることにも繋がりますので、必要な要素になります。

ちなみに僕が教えてもらったエイム練習はこんな感じです。

3:要素2:弾を当て続ける(偏差撃ち)

続いては、偏差撃ちです。

偏差撃ちというと、動いてる相手を予測して弾を当てることになります。

こちらをどうぞ。

僕の考えにはなりますが、瞬間エイムより重要なのかと思っています。

理由としては、常に相手が動いていることが前提になります。

マトのように常に止まっている相手はいないということです。

そう考えると、複数人を相手にしているときは、なおさら複数の動くマト相手にするわけです。そうなったとき、偏差打ちでうまく当てれないと、いくら瞬間エイムが良くても無駄になってしまうわけですね。

4:要素3:曲射を理解している(曲射)

これについてですが、曲射は距離でダメージが変わることは知っていますか?

僕もある時期まで知らなかったので、とてもびっくりしました。

では、これがどういった影響を与えるのか上記の2つをするに当たって、エリアの高低差が関わってきます。高低差が激しいと意図せず曲射ダメージになるわけです。

そうなると、いくらエイムが良くても、キルする前にやられるわけですね。

なので、エイムで曲射ダメージになる距離というのも理解をするとより、精度が上がってきます。

なにより、壁上や壁裏の相手をキルできるので、とても有効ですよ。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、エイム力についてのお話をしましたが、エイム力といっても分けるといろいろあるというのをご理解いただけましたでしょうか?

こうやって細分化すると何がいいかというと、練習する内容や足りない部分がわかるということにつながります。

ぜひ、いろいろ試してエイム力アップにつなげてください。

では今回はここまで。 

また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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