【スプラトゥーン2】立ち回りを磨く

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、立ち回りの磨き方について話していきたいと思います。

最近、あることがあってから立ち回りがよくなってきたので、それもふまえ書いていきたいと思います。 

1:立ち回りに必要な要素って何?

そもそも、立ち回りっていろんな要素が詰まっているのはみなさんご存知でしょうか?

動き方だけを指したように言葉を使われますが、目的を決め、計画を練り、実行、成功をさせる。が重要になります。一番重要なのは、成功させることです。

ですが、いくらいい計画を立てれても失敗すれば意味がないので、次の要素をそれぞれ考えていきましょう。

2:戦況の読み方

一番はまずこれです。

初動の動き方、優勢時、劣勢時、それぞれ作戦は違います。

また、ガチマッチホコに関しては、戦況が常に変化するので全く変わります。

では、戦況の判断は何を基準にするのか?僕の場合は、塗りの前線ラインです。

まだ、読まれてない方はこちらを。

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実際に負ける試合は腕前が上がるほど塗りの状況が大きく影響してきます。それは、塗ることによって自軍の行動範囲を増やすことができるからです。

行動範囲が広いということは、それだけ戦略が立てれます。みなさんが大好きな裏取りだってものすごく刺さります。

ですが、その裏取りが刺さるのは、塗りの状況があってのことです。

塗りの状況が悪くなればなるほど、戦略の数は絞られていきます。

相手に詰められる前に、その状況を常に打破できる戦略が重要になるわけです。

3:移動をコンパクトに効率よく

続いては移動です。

え?なんでキルじゃないのかって?

それは甘い考え方ですね。スプラトゥーンは攻防が激しい分、味方のですした時間が長くなります。

フォートないよのように一回死んだら終わりではないので、デス数の考え方が抜けているか違います。

ちなみにデスについては、こちら

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デスしたことによって8秒かかる上に、前線復帰に+10秒近くかかるわけです。

ということは移動というのは、いわば作戦を実行するまでの考える時間になるわけです。

この移動の間に作戦を練り、打開をする必要があります。

もちろん、前線に味方がおらず、の復帰を早くしないといけなければ、各エリアの最短距離を覚えとかないといけません。ちなみに壁を使った移動を覚えると様々な奇襲ができます。

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4:スペシャルを使い分ける

 味方のバブルの使い方を見てください。

侵入口に対してバリアの役割として履いています。攻撃としても使えますし、目くらましにもなります。時間稼ぎになりますし、このおかげで逆転できたといても過言ではないくらいの使い方になります。

スペシャルは、スペシャルなわけです。

スペシャルに勝つには、それなりの労力を使います。

労力を使うということは、相手からするとめんどくさいわけです。

適当にスペシャルを使うのではなく、相手の視点から邪魔だと思わせる使い方がベストなわけです。

スペシャルは、自分がされて嫌だと感じたことをよく覚えてくださいね。

5:インク残量の意識

僕の中では、インク残量は最近かなり意識してます。

エイム練習の時から意識してる気はします。

それはなぜか?

スパッタリーを使っていると、射程の長さからか、移動、攻撃、回避、塗りと様々なシーンで使います。

スパヒューとなるとボイズンボムを投げて、動きを抑えたりするのでかなり大事です。

実は、オールマイティーな武器なので、インク管理が杜撰だといざっという時に力が発揮できないので、とても考えます(笑)

でも、インク残量を意識すると面白い行動が増えてきます。

それは、「待機(静)」です。

実は、インク残量を気にし始めると、無理に攻めることがなくなったり、状況をよく見るようになりました。

たまたまかもしれませんが、少なからず、頭の中で考えながら行動ができているというわけですね。

体に染み込んだ時には、正直S+でも通用するレベルまできていましたので、他の武器となるともっと違うのかもしれないです。

おかげで、ハイドラも調子いいですしね。

6:キル力

最後は、キル力です。

キル力については、最後の最後で試される力です。それはなぜか?

そもそも、キル力があるプレイヤーが味方にいたとしても、試合は必ず勝つでしょうか?総合的なキル数が相手チームより上回っていても勝てるでしょうか?

違いますよね?

僕がいうキル力というのは、チームに勝利をもたらすためのキル力です。

そのために、キルマシーンにならないといけない時もありますが、それは、「1の戦況」を理解してのことです。

敵がいると戦況を変えることは難しいです。

戦況を変えるには、キルが必要になるシーンが多数あります。

キルは絶対ではなく、戦況を変えるために必要なだけのキルをすることを意識してください。

無駄に追いかけすぎるのは、逆に言えば、戦況を不利にしてしまいますからね。

7:まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の中でいう戦況は、複数の要素を絡めた内容になります。

これに関しては、いろんな方のご意見があるのでなんとも言えませんが、僕なりの考え方になります。

また、キルできるには越したことはありません。

ただし、戦略を成功させるためのものになりますので、おいすぎは厳禁ですよ。

では今回はここまで。 

また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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