【意識と行動と考え】人間関係について(職場の派閥編)

みなさん、どうも( ´∀`)

リクエストがあったので人間関係について話していきたいと思います。

これについては、僕の経験上にたような経験もありましたし、何しろ派閥は本当の問題を隠す嫌なものでもあります。

なぜ派閥が起きるのか?そして本当に起きる問題とは?

という感じで話をしていきたいと思います。

1:派閥とはそもそもなに?

派閥とは、実は自分(リーダー)の共感者を募った集まりです。

では、具体的に話をしたいと思います。

AさんとBさんがとある仕事の手順でもめました。

その揉め事でAさんはとても不快な思いをして、「A1さん」に愚痴を言います。

愚痴を言うと同時に「本当にひどくい?あなたはどう思う?」など共感を誘って来ます。

そうするとその話を聞いていた「A1さん」がBさんをひどいと言い出し、Aさんの味方になります。

そうなるとBさんは別の人に相談をします。

「Aさんが最近A”さんと一緒に私のことをないがしろにするの。酷くない?」と。

この繰り返しが続き、派閥ができるわけです。

言わば派閥というのは「リーダーの共感者を増やし、自分を肯定するための集団」を指します。

ちなみにこのことを共謀と言います。

ほんと派閥は凶暴なものになります。(言霊好きなのでこういうこといいますw)

2:共謀の与える影響

共謀の悪いところは、

「ありもしないことで相手を非難する」

ということです。

理由としては、当事者でない「A1以降の方」が原因です。

この方達は、当事者ではなく、言わばAさんとBさんの信者です。

この信者はというと、実は感情だけで話をしているので、本当の問題や原因というものが見えません。

「あの人は、あんなひどいことを言っていた。」

と、よく派閥間でありますが、それは前後にどんな会話があったのでしょうか?

また、どんな行動が元になっているのでしょうか?

聞いて見ると意外と知らないものです。

だから怖いのです。

無意味な悪い環境を作っていくのに気づいてないのですから。

3:派閥の本当の問題とは?

原因についてはみなさんご理解いただけたでしょうか?

では、派閥が隠す本当の問題は何か分かりましたか?

実は、「おきた原因(事実)」を隠してしまうということです。

どういうことと思いますが、「1」の話に戻りたいと思います。

「実はこの時2人でもめていますが、Aさんがお客に対して失礼な言動をしていたとしたらどうでしょうか?しかもお店の品位にそぐわない対応です。

そこで、Bさんがお叱りをするわけです。

ですが、Aさんはそのお客様との関係性がながくいわば、友人のような関係になっていました。」

さ、この事実みなさんどう捉えますか?

AさんとBさん、それぞれの立場からみてとてもいい、話し合いをしてると思いませんか?

それをグチとして広める前までは。。。

多分なのですが、愚痴を言う時というのは自分の都合の良い解釈をおこし、周りに伝えます。あたかも被害者として。

これが事実を捻じ曲げ、周りをおかしくするんです。

だから、相談を受けた側がおかしな解釈をしつづけ、さらにおかしな輪(グループ)を作るわけです。 

6:派閥は抜けられないのは、実は、、、

実は、派閥を抜けれないのには理由があります。

大きく分けると「楽」だということと「洗脳」になります。

どういうことかというと分けて説明しますね。

【楽について】

実は、相手を非難することとそれに同調してくれる仲間が多いほど、人間は自分の気持ちが楽になります。もちろん周りには、自分を肯定してくれる人間が増えますので、気持ちも楽になります。

だから、抜けれないんです。万が一抜けた場合、挟み撃ちにあってしまいますからね。

【洗脳について】 

これについては、一種の洗脳だと思っています。

だって、あたかもなかったことを感情だけで敵対しできるんですよ?

では、その考えは誰からもらったのか?

それは、リーダーとなるAとBさんですよね?

言わば、共謀したグループは思考を洗脳されたグループです。それに気づけないほどのね。

これに似たのは他にもあります。

友人のグループ、部署ごとの色、会社など様々です。

それは指導者(リーダー)の考え方・行動が元になって動いているか当然なのです。だからこそ、怖い。 

elzalet666.hatenablog.com

5:派閥を解決する方法は?あなたならどうする?

これに関しては、とても簡単です。

ただし、自分の意思が重要になります。

(1)派閥に入らないことが正解

共感するだけで属さないということ。共感するのに仲間になる必要はあるのでしょうか?本来、相談というのは話を聞いて欲しくて、仲間に引き連れるものではありません。

相談に乗るというのは、一緒の解決策を見つけるということです。愚痴聞きなら、それだけでいいということです。

(2)第三者を交える(ただし、中間の立場として)

これに関しては、とても重要です。特に意見に左右されるような人物ではダメです。

なぜかって?感情で物事を判断するからです。

だから、常に中立でお互いの言い分を聞き分けられる人がベストです。

(3)上の立場の人がちゃんと事実の確認をする

これは職場でよくあることなのですが、上司の立場の人ほど事実の確認が甘いです。

はっきり言います。甘いです。

理由としては、「仕事を増やしたくない」「そんなことに時間を使いたくない」「今の体制が楽」などあるかと思います。

ですが、よく考えてください。

上司が上司として動けているのはスタッフが頑張っているからですからね?あなたの立てた目標に対して頑張っているから色々と起きるんです。

そして、問題が起きるということは、何かがおかしいというサインです。

それを上記の理由で済ませていいのでしょうか?いいと思うのであれば、上司失格です。 

(4)上の方がちゃんと不満の吸い上げをする

 これも重要なことです。

実は、派閥に関してですが、一見仲よさそうに見えるので、問題がないと上司は判断しほったらかしにすることが多いです。

ですが、派閥があるということはそもそも問題が起きたから発生しているわけです。

問題があるということは「不満」も当然あるわけです。

不満は言わば感情の塊です。これを解消できるのは、第三者として立つ必要のある上司になるわけです。

6:まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後の方は、中立の立場または上司について書きましたが、実際そうだど思います。

だって、上の立場の人はそれをまとめ修正する必要がある役割ですから。

また、上司というのは本来自分が業務をすることはありません。

目標を掲げ、スタッフを活用し、円滑に進むように手配する。

これが上に立つ人間がすることです。

派閥に関しては、派閥を作った人だけの問題ではなく、その組織の上司にもあるという視点を忘れないでください。 

少なくとも僕は、それで物事を解決しました。

でも、上司から嫌われるけどね〜〜〜w

では今回はここまで。 

また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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