【スプラトゥーン2】ガチマッチについて(エリア編)

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、タイトル通りガチマッチのエリアについての話です。

ちなみにですが、以前掲載した記事を基本的なものと考え話していきます。

elzalet666.hatenablog.com

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 僕の中では、武器の扱いもですが、こちらの二つがとても重要と考えています。それでは、解説をしていきましょう。

あ、でもこれは僕の解釈であって、正解ではありませんの悪しからず。

1:エリアの確保が最優先。

どのルールでも言えることですが、特にエリアを確保することが重要です。

特に塗り返しをするのが武器の編成によっては難しく、開始すぐノックアウトも狙えます。

特に確保エリアが2つの場合、味方との人数バランスを見て塗り合いをするわけですので、先に確保すると言うのが大事です。

ですが、注意したいことがあります。

それは、塗りをすることによってヘイトをあげていると言うことです。

基本的に塗りをしている時は、人状態なため非常に目立ちます。

また、塗りに必死な分、裏どりに気づかない人が多いので注意をしましょう。

心配な方は自分の後ろと横をしっかり塗っておくと、敵のインクに気付きやすくなります。(ある程度の射程までは、敵は相手インクを踏んで攻めてくることが少ないため。)

また、タチウオなどのようにいきなりエリア確保で下に降りるのはNGです。

なぜかって?落とし穴に落ちた敵ほど狙いやすいでしょ?w

2:無理にキルを狙うな。

 続いては、キルについてです。

エリアの奪い合いの中、余裕が出てくるとキルに専念する人がいるかと思います。

ですが、これはやられた時のリスクが高いことを意識してください。

キルされるということは人数が減るため、塗りにおいて一気に劣勢になります。

そうなると、味方も一気に体勢を崩されるため、エリアも塗り返される事態となります。

こうなると、打開をしない限り、劣勢を跳ね返すことができなくなります。

まずは、長射程武器やサブ、スペシャルを使って、確実に相手の邪魔と数を減らすようにしましょう。

キルがダメじゃないんです。無理やりにキルをするのがダメということです

3:スペシャルの使いどころを覚える

 塗り返しが一気にできるスペシャルですが、温存しすぎもダメだし、すぐ使ってもダメです。なんとも、難しい。

ですが、使いどころを押さえておきたいと思います。例えば、、、

・人数不利な状況で、塗りを返される可能性がある場合。

・人数が揃った状態で味方と打開ができる時

・エリアへ近寄らせたくない時

・相手が打開しようとスペシャルを使ってきたときにカウンターで使う※

(相手のボムピやバブルに合わせてチャクチやボムピで相殺とかできるので、スペシャルの特性を使う)

※ポンタさん提供ご意見(ありがとうございます!)

となります。これについては、正直教えるのが難しく、タイミングの研究が大事になります。ですが、スペシャルをたくさん使えてるということは、一つの生存率を表します。スペシャルが使えているということは効率よく塗りができています。塗りができているということ、ルールに関わっている時間が長いということです。

使うことも大事ですが、使えてない時ほどこの辺りを意識して見ましょう

4:確保エリアのギリギリで戦うな。

これは、前線ラインの考え方になります。

以前使用した画像を見てみましょう。

A

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B

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AとBどちらが敵が攻めづらいですか?

もちろんBですよね。

よく見る状況なのですが、Aの状態というのは,戦況的にとても不安定で人数が減った途端、試合の流れが傾いていきます。

一方Bについては、キルされたとしても、盤面が塗られているため、エリア確保まで猶予があります。また、味方も安心して後ろに下がれるので、全員キルされた!という自体が減ります。

ただし、無理なキルをしていたら全滅しますよ?

重要なのは、マップをまめに見ることと、塗りの状況で敵の動きを理解することです。

5:人数と敵の位置を常に把握すること(静と動)

これ意外と大事です。

動体視力が優れている方は別ですが、正直動きながら敵の位置を把握するというのはとても難しいです。

ですが、一度停止すると敵の位置が把握でき、そのうち動き方まで読めるようになって来ます。

焦っている時ほど、この動きをしてみて、戦況をひっくり返す方法を考えてみてください。

6:百聞は一見にしかず

過去でいい感じの動画があったので、解説用に編集したのを見てもらいましょう。

エリアはBバスです。

 

いかがでしたか?

甘いところは多々ありますが、5つのポイントを押さえて見てみると勝つときや塗り返すときというのは上記の条件が揃っていると思います。

9:まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕もエリアはどちらかというと苦手意識ありましたが、前線ラインの意識をしてからは逆に楽しくなって来ました。

またこの前線ラインでは、ホコとヤグラでも実は使えます。こちらは応用の考え方になりますので、また別の機会にお話をしたいと思います。

では今回はここまで。 

また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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