【スプラトゥーン2】ガチマッチのデスの考え方

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、ガチマッチについてお話をしていきます。

・ガチマッチ、それは、ストレスを溜めるためにするようなもの。

・または、自分の精神状態を仏へと変えるための修行。

・できるやつの仕事が増える理不尽さを知るためのルール。

といった感じで、言い出したらきりがないw

その中でもガチマッチのデスについて考えていきたいと思います。

1:デスが多いからといって戦犯ではない

これに関しては、僕はルールによって気にしません。特にガチホコに関しては、ホコを前線維持することを意識した上では気にしません。

この2つは、デス前とデス後の様子です。

前線を維持するために必要なデスとして飛んでいます。

こういう時のデスについては、寛容になるかと思います。(特に勝った場合)

2:デス数=戦犯という扱い

これに関しては、正直「デス数=戦犯」という考え方が無条件な考えでなっているのかと思います。

では、下記の試合見てもらった時に僕は2回デスしていますが、みなさんどう捉えるでしょうか?

これ、最後に勝ちましたが、負けた場合、僕のデスは戦犯扱いになると思います。進めているにも関わらずにです。

そう考えた時、単純にデス数が多いのは戦犯になるのでしょうか?

また、キル数が少ないのは戦犯になるのでしょうか?

3:勝つための必要なデスがあるという視点

こんなこと考えたことありますか?

「敵をあぶり出すために、わざと囮になり、味方に倒させる。」と

これは、特に劣勢時や、敵の注意を引く際にはとても重要になります。

基本的に1人でしているゲームではなく味方との連携が必要なゲームです。

そうなった時、自分だけが立ち回りが上手いだけで勝つでしょうか?

また、味方がルールを無視するあまり、他のプレイヤーが一生懸命ヤグラやホコを運んでいる。当然狙われる。キルされる。デス数が上がる。

これは、本当に戦犯なのでしょうか?

その時の選択肢としては必要なデスになっているかと思います。

ではみなさん、次の体験談にて説明をしたいと思います。

4:デスが少なければ戦犯にはならない

この考え方は僕は納得いっていない部分があります。

それは、「戦犯=試合に貢献しなかった人」という考え方があるからです。

では、みなさんこんな経験ありません?

「キル数が多いのに負けた」という経験

絶対的正義のキル数ですが、多くても負ける試合はいっぱいあります。

じゃあそれはなぜか?

それは、「役に立たないキルばかりをしているということです。」

5:役に立たないキルとは?

役に立たないキルとは、僕の中では自己満のキルになります。

・味方がエリアを塗っているのに、リスキルばかりしている。

・キル狙いばかりでホコを運ばない

・敵を追っかけてばかりでヤグラに乗らない

・キルに夢中で、味方の「カモン」に反応しない

さて、こういった場合のキルは役に立つでしょうか?

むしろ、味方の人数不利を招いて迷惑をかけています。

リスキルというのは、味方の安全を確保した状態でする戦略です。

ルールに沿った人に対して、キル自慢をするためではないので改めて戦犯の意味を考えてみるといいかもですね。

6:まとめ

ガチマッチに限った話ではないですが、デス数(戦犯)について僕は過剰に非難を受けすぎている方が多いかと思います。それは、キルができる人の自己満や強さを誇示するために避難の言葉として使う方が多いからです。

もちろん、ちゃんと理解した方もいらっしゃいますよ?

でも割合が多すぎる。

あらためて、デスの多い味方がいるときは自分の立ち回りは適していたのか?

考えてみてはいかがでしょうか?

では、また次回( ´∀`)

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