【スプラトゥーン2】リグマは練習になるのか?(2リグ通話なし、2リグ通話あり、4リグ通話なし、4リグ通話あり)

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、リグマについて話をしていきたいと思います。

リグマ楽しいですよね〜( ^ω^ )

普段のガチマと違って、同じくらいの腕前の方と連携とか取れた時はとても快感ですし、何より勝利した時がいつもの数倍も嬉しい。

まさにチーム戦の醍醐味になりますよね。

そこでなのですが、リグマで練習をすることについて、効果がある?ない?という議論を見たことがあったので、僕なりにちょっと考えをまとめたいと思います。

まとめ方としては、通話ありかなしかで考えたいと思います。

1: 2リグ通話なし

僕のかなでは、実はこれが一番練習になるのではと思っています。

理由としては、まず、ガチマッチは野良同士のマッチングです。さらに通話なんてすることないのでこれば一番野良ガチマッチに一番近い状況なのかと思います。

また、通話をしているとアドバイスやら、後ろ!など敵の位置がわかってしまうので、緊急時の対応が身につきません。

なので、一番実践に近く、緊張感を持っておけるのでこちらをお勧めしたいと思います。

2: 2リグ通話あり

こちらは「マンツーマンの指導目的」であれば、とても練習になるかと思います。

新しい武器を使いたいけど、使い方がわからない。

ルールごとでの注意事項などを聞きながら覚えたい。

そういった、指導目的であればとてもいいかとおもます。

ですが、この場合、指導側と生徒側に腕前の差があるため、指導側の練習にはあまりならない可能性があります。

3: 4リグ通話なし

こちらも、2リグ通話なしに次いで練習になるかと思います。

ただし、2リグよりも劣ると考えています。

それは、自分のチームのウデマエに高ランカーの人がいる可能性があるからです。この場合、常に味方に強い人を入れていることになり、野良のガチマッチとは違った状態になります。

特にS+とXは腕前のばらつき差が広く、野良ガチマッチでは、そういった方とランダムに組むわけです。また、武器もランダムなわけで、常に安定した編成であるわけではないからです。

となると、ランダム性が下がる分、2リグ通話なしよりも劣ってしまうと考えます。

ただし、DMでの指導が入るので高ランカーの知識は蓄えれるというメリットがあります。

4: 4リグ通話あり

これに関しては、正直大会向けであったりと目的が全く違うことになるので、練習になるとはあまり思っていません。

そもそも、チームとして勝つための手段を考えながらするわけなので、武器の固定、プレイヤーの固定など連携の質がまったく野良ガチマッチと変わります。

なので、正直論外なのかなと思っています。

5:リグマは目的に合わせたら練習になる

ここで大事なのは、リグマをする目的です。

上記にもそれぞれ書きましたが、目的によってリグマの活用が変わってきます。しかし、全く練習にならないというわけではありません。

自分がリグマで練習したい目的を決める。

これが重要です。練習して身に付けたい目的がないということは、その意識が低いので学ぶことができません。

意識するだけで目につきます。これ大事!

例えば、友人の悪いところを探してくださいというと。

今まで気にしてなかった、友人の気になる点が見つかってくるかと思います。話し方、接し方、身なりなど。これは、「悪いところを探せ」というのが意識に刷り込まれ、目につくからです。

これは、皆さんの私生活で試してみるとわかりやすいかと思います。他人の粗探しほど見つかるのが上手いのが人間ですから。

6:まとめ 

いかがでしたでしょうか?

練習といっても、何を目的とし、それを意識するかで変わってきます。

意識が変わるということは、その行動も変わってきます。

塗りを意識するんだー!という方が、キル専念することはあるでしょうか?

多分、マップを一生懸命塗っているかと思います。

練習の目的について今一度考えて見てはいかがでしょうか?

では、また次回( ´∀`)

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