リーダーの役割とは?

どうも、みなさん。

ちょっと遅めの投稿ですが、どうしても同志のために書きたくなったので書かせてもらいます。

「リーダーとは?」みなさんにとってどんなイメージですか?

前線を引っ張る人。会議の司会をする人。責任を負う人。ズボラな人。威厳がある人。

色々イメージがあると思います。

では、リーダの役割について僕なりに今までの経験をしてきたことを話したいと思います。

1:リーダーとしての経歴

リーダーといっても色々あります。

・中高と部活のキャプテン

・中高と委員長をする

・仕事では、エリアリーダーや、幹部をする。

・経営者として、働き中

とまあ、僕の人生リーダーに関わることがすごく多かったです。

2:リーダーの役割とは何か?

率直に言うと、「決断をして、それを続けれる人」です。

なんだ、そんなことか?と思いますが、あなたは、自分の決めたことを目標が成功または失敗するまで続ける意思はありますか?

これは、とても簡単そうに見えてとても難しいことです。

なんせ、仕事だと社運を賭けることにもつながります。

3:リーダーは何でもできるは間違い。

リーダーは基本的に何でもできるというのがイメージしてありますが、それは違います。

はっきり言います「違います!」全くその逆です。

ですが、その逆の代わりにリーダーとはこの一つの力が重要になります。それは、

「周りの人間の信頼を勝ち取り、その人間の力を最大限に活かす」ということです。

4:最大限に活かすとは?

ここで重要なのは、リーダーは引き出す力が重要なため、他の仕事がプロでなくていいということです。

僕の業界(WEB業界)では、とくにデザイナーやプログラマーなど様々なプロがいます。

ですが、僕はそんな人達とタッグを組んで仕事をしますが、デザインなどは正直プロレベルではありません。

でも正直、仕事はとってきて、お客様が満足するものは提出できます。

それは、なぜか?

それは、プロジェクトのリーダーとしてデザイナーやプログラマーの力を最大限引き出し、その人達がちゃんと動けるように決断して動いているからです。

ちなみに、僕はプレゼンと打ち合わせ以外は仕事はしません。

それでもチームとしては機能します。

そういった経験から、リーダーとは直接動くのではなく、みんなの信頼を勝ちとり、いかに活用するかが重要になるわけです。

あくまで、活用ですよ!利用ではありません。人は機械ではないのですから。

5:リーダーは前線を引っ張ることが大事というのはちょっと違う。

これに関しては、僕も最初の頃はそうおもってました。

でも、これは解釈が違うんです。

前線を引っ張るのではなく、前線までチームを連れていくために、自分が知識をつけ決断をするノウハウを身につけるのが大事なのです。

だから、「リーダーは前線を知っているのが大事というのが本当は正しい」のかと思います。

だって、前線を引っ張れるのがリーダーだったら、世の中リーダーだらけですもんw

6:まとめ

リーダーっと言っても、それぞれ性格があり、正解はないと思います。

もちろん、近い形はあると思います。

ですが、リーダーの資格がないというのは、仲間を駒として利用することしか考えられなかったり、決断をしないことだと思います。

司会が上手い人には司会を。

盛り上げ上手がいれば盛り上げ役を。

と言った感じで、全部は背負わずリーダーとして周りの才能を見抜き割り振りすることだと思います。

では、今回はここまで。

この記事読んでもらえるかわからないけど、今日のワクワクと感動のちょっとした感謝の気持ちです。スパッタリー使いとして、応援してますので、今後のご活躍を切に願います。

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