【スプラトゥーン2】前線ラインという考え方

みなさん、どうも( ´∀`)

このブログもだいぶ慣れてきました。

今回は、前回のお話にあった「前線ライン」について話をしていきたいと思います。

この考えたかは教えてもらった考え方ですが、意外と意識してやって見ると立ち回りが面白くなってきます。

1:前線ラインって?

一般的な軍事用語で前線もしくは戦線といいます。

敵の兵力との間で武装して対峙している境界のことをさします。戦術的な戦線(tactical front)・局所戦線(local front)・方面(theater)とも表現されます。

この前線ラインは言わば敵とのにらみ合いをする場所です。

塗っている一番先のことを指している方もいますが、それはすでに対戦が始まっているので、状況により変わります。なので僕の場合は、対面しつつも自分の安全な場所のことを指して説明させてもらえればと思います。

ま、記述だけでは難しいので、今回はマップを見ながら話をしていきましょう٩( ‘ω’ )و

2:各状況の前線ラインイメージと解説

ここからの解説はガチエリアでしていきたいと思います。

あくまで僕の見解ですので、参考にしてください。鵜呑みにしてはダメですよ。あくまで戦略の一つです!

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【状況】

圧倒的に押されている。確保エリアよりも先を敵に侵入されており、常に対戦が行われる状況。

【自軍の動き】

・相手をあぶり出す行動としてすぐに突っ込んでしまう(猪突猛進)

・ボムを積極的に使わない

スペシャルがたまりづらく使えない

・無理な裏どりを1人でしようとし返り討ちにあう

【敵軍の動き】

・基本潜伏状態でリスキル狙い

・常に2人で組んでおり、おりてきた敵を挟み撃ちにしている。

・来る方向が限られているため置き撃ちがしやすい

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【状況】エリアを取られており、まだ、塗り替えせる状況

【自軍の動き】

・相手をキルすることに集中している

・ボムを使ってとりあえずエリアをストップさせる

スペシャルを確保エリアに使いたいため、ゲージを溜めるのに専念し始める。

・ビーコンなどを置いて、復帰を早める戦略が立てれる

【敵軍の動き】 

・優勢なため、ボムやスペシャルで待ち構える。

・裏どりを狙う敵を待ち構えている。

・塗り武器は常に、エリアを塗り続けており少しでもカウントを進めようとしている・

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【状況】自軍が確保エリア以上を取ることに成功

【自軍の動き】

・守りから攻めに転じ、相手を確保エリアに近づけないようにしている

・裏どりされないように、エリアを綺麗に塗り始める。

 【敵軍の動き】

・劣勢に貼り始めたので、急いで取り返そうと突っ込んできやすくなる。

・長射程武器は、安全地点から塗りをする。

スペシャルを味方に合わせて使おうとする。

・裏どりの機会を伺っている。

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【状況】リスキルが始まるが、マップを見ることを忘れ裏どりされる可能性がある

【自軍の動き】

・リスキルすることで侵入を防ごうとする

・デスしてもイカジャンで即復帰できる

・落ち着いて、相手が観れるようになる。

【敵軍の動き】

・とりあえず打開をしようとチームワークが崩れてくる

・長射程武器の安全地帯がなくなり、動きが制限される

・短射程のキル力が試される

 という感じになります。

面白いのは、前線ラインの位置で心境がものすごく変わっていることです。

有利になる程、心の余裕が持てるので考える幅と対応が増えます。

逆に敵は劣勢になればなるほど心の余裕がなくなり、動きが悪くなっていきます。

3:前線ラインを意識することの理由

実は、前線ラインを考えると、優勢劣勢にかかわらず戦略を冷静に考えれるようになります。

①〜④まで書きましたが、実はこれは仲間や自分の動きに当てはまることが多いので、これを状況に合わせて分析に、最適な手段を見出せは打開することは可能です。

ただし、打開するにはそれなりにスキルは必要ですが、協力することで可能になることが多いです。

また、これを繰り返しておくと、自分のスタイルにあった打開策が見えてきます。

それと味方との連携についても、初めての人とでも動きの意図を汲み取り対応できるようになってきます。

ただし、通話ありのリグマとかは別ですよ?

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?

前線ラインの維持により状況判断と、自分の役割が明確になりませんか?

特に面白いのは、無駄な突っ込みが減り、返り討ちに会う機会が減ります。

ですが、場面によっては、突っ込むことでしか解決できないこともあります。

あくまで、戦略を立てる一つの方法であるということですね。

では、今回はここまで。

次回もこの話の続きをしていきたいと思います。

では、またね٩( ‘ω’ )و

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