【スプラトゥーン2】戦略を広げるために、他人の考えを知る

みなさん、どうも。

前回に続いて、スプラトゥーンで話をしたいと思います。

明らかに反応がいいので、折角だし好きなものの話をしたいと思いますw

では、前回は「真似」について話しましたが、それより先のお話をしたいと思います。

戦略についてです。

どのゲームにおいてもですが、「戦略」はとても重要です。

これは、能力の差があっても覆せるほどの威力を持っており、力が弱い方が唯一勝てる手段となります。

正直、エイム力の自信はありませんが、僕は戦略をうまく利用しているから、エイム力のなさをカバーでき、上の方と対等にやりあえていると思います。

では、その中身についてお話ししていきましょう。

1:「戦略」は勝つための手段

そもそも「戦略」って言葉には、

戦争・闘争のはかりごと。戦争の総合的な準備・計画・運用の方策

という意味があります。

これに関しては、戦争からきてるものになります。

実は戦争から生まれた考え方や技術は多くあります。

みなさんで身近なものでいうと「ネットワーク(ネット)」も実は戦争で培われた技術です。どこの国とは言いませんが、敵に知られず、自国だけで情報が交換できるようにと昔の方が頑張ってできた技術です。

そういった中から特に戦略というのは勝つための「目標」を決めることであり、またそれを達成するための最善を考え導き出す方法になります。

いわば、戦略とは軍師同士でいう「知識(思考)と知識(思考)」の戦いです。

むしろこの地点で決着がつくとさえ言われています。

2:戦略の立て方は?

基本的に「勝つ」ということを1番に考えます。

そこには、「キルされて悔しい。あいつは絶対倒す」や「味方下手だから」とかそういった感情は一切持たず、今あるコマを活用していかに勝つ方法を導き出すのかが重要となります。

もう一度言います。一切の感情を持たず勝つことだけを考えるんです。

これがとても難しく、感情というものがすごい邪魔してきます。

3:戦略を邪魔する感情

では、みなさん、感情の影響について考えて見ましょう。

スプラトゥーンはとても楽しい反面、イラッとするゲームでもあります。

それは、自分の実力思考をゲームという形で戦わせ、勝敗がつき、現実を見せられるからです。

これはどの対戦ゲームでも一緒ですね。

では、こういったゲームどういったことが起きるのか?

まず、「負ける」ということは「失敗」を意味します。

失敗は、嫌な気持ちになるため、誰もしたくないですよね。

そうなってくると、できない自分に腹を立てたり相手への暴言など出てきます。

こうなってくるともう大変です。

感情が出てくるというのは言わば、自我を取り乱すことになります。

そうなるとどうなるのか?

勝つという目標が後回しになり、自分の感情を満たす行動に走ってしまうわけです。

これが感情の一番怖いところですね。

ちなみに僕はこういったときは、姿勢が前のめりになり、とても身体が熱くなります。

手汗も掻きます。暴言も吐きます。

こうなったら、もう負の連鎖で負け続けてしまいます。

4:勝つことだけを考えるとどうなるのか?

実は、こっちを考える方がとても楽しいです。

勝つことを最優先に考えると実は、キル数やデス数という数字にとらわれなくなってきます。

※ここでいうキル数とデス数は、ゲームの上手い下手ではありません。もちろんふざけた方も除外です。

特に面白いのは、負けたときにこう動いていたら、味方の援護きた。いや、こう動けば勝てた。相手の人数を把握してなかった。スペシャルを吐いてなかった。吐くタイミングが適切でなかったなど、実は超前向きかつ次に繋がる思考になります。

これが実は上達の近道になります。

5:ガチホコで考えてみよう

僕は、ガチホコのルールはとても好きです。

これは、味方への気遣い、敵の配置、移動の仕方、護衛と色々な要素が入ってきて、状況の変化が早いためとても楽しいルールです。

では、下記のリザルトを見たときで考えてみましょう。もちろん負けたゲームでです。

【例】※武器は問わない

■リザルト結果

僕:キル(4)デス(2)

B:キル(9)デス(9)

C:キル(1)デス(7)

D:キル(6)デス(6)

ん〜、ノックアウトされたときの数値やなw

では、この中で一番悪いのは誰でしょうか?

・・・・

それは「自分」です。

ここで、他人のせいにしてはいけません。なぜ自分なのかも解説していきますね。

まず、ホコというのはいかに運び、前線ラインを維持できるのかというのが重要になります。

一見Cさんが悪いように見えますが、僕はCさんは一生懸命、ホコを前線にあげようと率先して動いていたのかな。実はヘイトをあげていて味方がホコを持つようにと誘導していたかも、と推測します。

そうなるとどうでしょう?

そのホコを守りきれなかった自分の実力と、仲間への気配りが足りないのが原因になってきませんか?

ホコというのは正直30秒あれば簡単に「逆転さよならノックアウト」狙えます。

それは、相手が残り距離が1だったとしてもです。

ということは、味方の意図を汲み取りきれなかった自分が悪く、味方に目を向けるのは、言わば自分の責任を押し付けているということになります。

 

6:実はこの考え方・・・そして反省

大層えらいこと言っていますが、これ実は他の方の考え方を聞いたからなんですよね。

・塗るという特殊なゲームなので「前線ラインの意識」をした方がいい

・詰められないところで詰めるのではなく、相手の観察をする

・潜伏を混ぜ、相手の動きを見る。味方の位置も把握する。

と言ったことを教えてもらいました。

特に僕は「前線ラインの意識」を教えてもらってからはS+での成績が割らずにアップできるほどまでになりました。

※これは僕の見解なので必ず成功するわけではありません。

ここで重要なのは、他人の意見を聞いて自分のスタイルに合わせ、且つ反省するということです。

もちろん、「前線ラインの意識」をしていても負けます。そのときは何が足りないのか常に考え次の試合は同じことをしないようにします。

スパッタリーで有名なあしんさんも、あれだけ上手いのに反省は絶対するそうですし、むしろそういうところ共感します。

7:まとめ

実は上手い人ほど常に反省をします。

そして「勝つ」ということだけに集中し、そのための選択と仲間をうまく活用します。

活用と言っても、突っ込む仲間がいれば囮になります。

その囮を活用して、自分が横取りなんてことができます。

塗らない仲間がいれば塗って場面有利を作ればいい。

といった感じで考えてみてみるのも、たまにはいいかもしれないですよ。

そうなると、キル数、デス数なんて気にせず、勝つことの戦略ができるのかと思います。

ちなみに最後ですが、プロの方のキル数が多いのは、あくまでこの「勝つ」の中の選択肢の一つです。

勝つために、いろんな行動をしていますので、有名動画配信者の操作を見て思考を覗いてみると面白いかもですよ。

少なからず、動画を見るときは僕はそうしています。

では、今回はここまで!

やっぱゲームの話は楽しいな♫

それじゃ、またね〜〜〜〜( ´∀`)

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