【スプラトゥーン2】ベテラン・プロの真似をすることについて

みなさん、どうも!

 

今回はゲームをもとにテーマを話していきたいと思います。

ま、ゲーム好きなんで僕のプレイスタイルも書いていければなっと( ´∀`)

(元々その予定だったけど、早めに掲載しました。)

 

今回は「真似」についてです。

これはゲームに限らず、それ以外でも重要な考え方です。

僕も仕事でよくしますが、一番よく真似しているのはゲームの時かと思います。

 

では、好きなゲームでその話を今回していきたいと思います。

 

1:スプラトゥーンというゲーム

イカとタコのインク塗り合戦をするといった、

サバゲーをちょっとアレンジしたゲームになります。

 

TPSのゲームで子供から大人まで楽しくできるゲームということもあり、

様々なプレイスタイルがあります。

その分、本気とお遊び派で分かれることもあり様々な問題があります、、、。

 

まあ、このゲーム実は勝つためのパターンていうのがないに等しく、

一つの戦法を試しても実は勝てるものではありません。

このゲームの売りである「塗る」というのがその複雑さと楽しさを出しています。

 

では、このゲームで説明しつつ、真似することの重要性と

危険な部分を僕なりに話して見たいと思います。

 

 

2:基本上手い人から盗む姿勢!

これは、ゲームやりたての時によくしていました。

やっぱり上手い人(ベテラン・プロ)は見てる視点や、動き方。

または考え方(思考)がとても参考になります。

僕のプレイスタイルもそれが積み重なってできたものだと思っています。

 

何より真似をするということは、短縮にもつながりますし、

できた時のイメージができます。

なので、結果が出やすく初心者はまずやるべきかと思います。

 

 

3:考え方はあくまで参考。それはあなたの考えではない。

実はこの「真似をする」というの一見メリットが多くあり、デメリットがないように思いますが、欠点があります。

 

それは、プレイスタイルを真似するばかりか「考え方」までも真似をするということ。

これが非常に厄介です。

 

例として一つお話を。

プロのプレイヤーがとても実力がありますが、負けたときは必ず「仲間が使えない。」などの批判をしており、自分のプレイスタイルを変えようとしなかったとします。

 

こういった方の動画や解説を見たとき、あなたは無意識にですが、「スプラは味方が弱いと勝てない。だってプロでもそうなんだもん」と思い込みます。

 

では、その尊敬しているプレイヤーがそれを言い続け、聞いていたファンはどうなるでしょう?

わかりますよね。同じ思考になります。

 

仕事も一緒です。基本教わる時にスキルだけでなく考え方も真似をします。

 

これが、のちのち信者となるわけです。自分の考えのように話をしますが、実は一種の洗脳を受けて、それを知らずのうちに当たり前と捉え広めてしまいます。

 

これがとても怖いことで、よくこのスプラトゥーンでは見ることが多いです。

最悪、それを否定する人を徹底的にバカにし除け者にする方もいます。それは、仕事も一緒で相手の価値観を受け入れれないほどの器の大きさになってしまいます。

 

なので、あくまで「考え方・プレイスタイルは参考」という視点が大事です。

この辺りは別でまた書きたいと思います。

 

 

4:真似だけでは超えられない。

実は真似だけでは超えられないことも事実です。

それはなぜか?

単純でそれは、真似した人の表面上だけの技術だからです。

 

なんのこっちゃかと思いますが、まず先にこれを見て下さい。

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氷山の一角と言いますが、表面上は小さくても見えない部分は実はこれだけ大きいという意味(本質)です。

大工のカンナ削りでお話をしましょう。

 

プロ大工がカンナ削りをしている時とても簡単そうに見えますよね。

ですが、素人がそれをするとどうでしょう。

同じ体制、同じ道具、同じ行動をしているのにできません。

 

これが氷山の一角です。プロの大工は実はそこまでにいろんな削ぎ方、体制、木材の質など様々な経験をし、無駄を省く(これが重要)それを繰り返すことによって出来上がった技術です。

 

そう考えた時、真似した側ができないのは当たり前です。

 

スプラトゥーンも同じです。

エイム力のアップ動画をよく見ますが、あれは配信者の苦労の積み重ねが導き出した答えな訳です。当然色々と試行錯誤し無駄を削っての動きになるので、すぐ真似できるものではありません。

 

結局真似では、上っ面だけになり、本質は学べないのが大きな理由となります。

 

 

 

5:越えるためには考える。

越えるためには、自分なりに考え行動に起こすことが必要になります。

真似をして実際にプレイをしてみますが、うまくいかないことの方が多いと思います。

 

そうした時に、なぜ負けたのか?うまくいかない原因は?

と自分なりに考えるのが重要です。

 

自分なりにですよ。

調べたりするのではなく自分で試行錯誤するんです。

 

調べたり他の人の考えをもらうのは、ここでいう「考える」ではありません。

 

 

6:自分のプレイを客観視する。

続いて重要なのは、自分のプレイを客観視することです。

これに関しては、一緒に遊んでくれてる方に聞くのは正解です。

 

かといって、それを鵜呑みにしすぎるのはいけませんが、参考として聞き自分でプレイします。

また、自分が負けた試合の動画を見るのもいいことです。

失敗したものほど、その原因はたくさんあり学ぶべきポイントが多いです。

 

僕も、動画を撮り出した目的は元々はこれで、せっかくだし配信しようというのがスタンスでした。

いまとなっては、趣味になりつつありますね。

 

こうやって、5・6繰り返していきオリジナルスタイルを確立していくのです。

 

 

 

7:オリジナルのスタイルの確立

こうなると、問題発生した場合の対処法が自分なりに導けるようになります。

そうなるとどうなるか?

 

・状況の把握と一画面による情報の収集能力アップ

・自分に足りない部分の明確化により、戦闘のスタイルがわかる

・戦闘のスタイルから、自分に合ったギアを考えられる。

・戦況をひっくり返す思考ができる

・仲間のせいではなく、自分がどう動けば勝てたのか、勝つための視点が養われる。

・キル数への執着がなくなり、劣勢でも冷静な判断ができる。

 

といったことが出てきます。

ですが、これはあくまで僕が体験したことなので、実際みなさんが同じようになるのかは不明です。あくまで参考の体験であり、僕の考えです。

 

でも、少なくとも、前よりも純粋にスプラトゥーンというゲームを心から楽しめているなと思います。負けるのは悔しいですが、負けた相手に勝つための戦略を考えるのがとても楽しいです。

 

一度、自分なりのスタイルを作って見るのも如何でしょうか?

 

 

では、今回はゲームを交えての内容でしたいかがでした?

スプラ 好きの方が多いので楽しんでもらえたらとても嬉しいです。

 

反応によっては、こっち重視にしよかなw

 

では、また次回( ´∀`)

 

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