2度評価する原理をさらに深く【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「2度評価する原理をさらに深く」のお話をしたいと思います。
2度評価されることについてですが、これは「商品力」に大きく関わる部分となります。
商品力が高いということはどういうことなのか?
なぜ2度評価される必要があるのか?
その点についてそれぞれ話をしていきます。

1:2度評価さるのはなぜか?

基本「物・サービス」が活用した人にとって価値のあるもの、役に立つものを提供することになります。
しかし、消費者にとっては、価値があるか感じてもらうためには、まず手にとてもらうための期待と使った後の満足が発生するわけです。
商品というのはそもそもその二つの評価が合わさったものとなるわけです。
買う前にいかに欲しいと思わせるのか。買った後にいかに満足を与えるのか。
これが相まった時に、商品力が備わるのがものを売っていくための手法になるわけです。

2:1度目の評価は、、、

1度目の評価は、「魅力」のある商品です。使う前の評価になります。
欲しいという期待が売れる物の「魅力」を作ります。「魅力」がない物は、いくら効果が優れていても売れません。
では、皆さん目の前に「プレミアムのコーヒー」と「インスタントコーヒー」同じ値段で買うならどちらがいいですか?
もちろん「プレミアムのコーヒー」ですよね。
どんな味がするのだろう。ここでしか味わえない。などいろいろな機体が出てきます。
ゲームを買うときも一緒ですね。パッケージなどを見て、「これ面白そう!」と言ったのが買う前の魅力になるわけです。
キングダムハーツなんてディズニー出るしどんなアクションなんだろうと当時ワクワクしてましたしね。

3:2度目の評価は、、、

2度目の評価は、「満足」のある商品です。使った後の評価になるわけです。
好印象な商品は、「満足」が得られます。「満足」のないサービスは、提供する側の自己満足です。また、「満足」したときは、周りの人へ教えたくなります。この満足感が「口コミ・リピート」へとつながります。
では、飲食店でお話ししましょう。
見た目がおしゃれなカフェ2店舗にいってきました。
A:食事も美味しく、サービスも十分。雰囲気最高でした
B:食事・雰囲気はいいのだが、店員の接客が、、、
こうなった場合、入り口としてお店が綺麗なことと、食事は問題ありません。
ですが、Bの場合はお店を出た後満足が得られるのでしょうか?
いいえ、むしろ不快を感じたと思います。

パッケージが面白そうなゲームを買ったのに、やってみたらクソだった。そう言ったゲームと一緒です。
これが購入後の評価になるわけです。
面白いのは、買ったことに対してではなく、使って体験した時に満足度が出てくるということです。

4:表でもっとわかりやすく

では、もっとわかりやすく図に書いて説明をします。
評価の図
図にも書いていますが、実は、「欲しい=コンセプト」「満足=パフォーマンス」となっています。
世の中の商品やサービスは今どちらが多いでしょうか?
多分「満足=パフォーマンス」の商品が多いですよね。
そうなった場合、魅力がないもので溢れるのでありきたりな商品が並び、価格競争になるわけです。「安い」という使い古された言葉でね

5:まとめ

今回はここまで。
2度評価されることについてはいかがでしたでしょうか?
いままで、ニーズやらベネフィット。そのほかの思考を話してきましたが、実はここに全て繋がります。売れるものを作るためには今の世の中「魅力(コンセプト)」がないものばかりですからね。
それを考えるとヒット商品がよく出るゲームはすごいですよね。
任天堂のSwitchの開発は正直コンセプトとしてはとてもいいものでしたしね。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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