#4 新生児の沐浴は手伝うべき 【主夫生活】

主夫生活で実感したこと
みなさん、どうも( ´∀`)

主婦生活の記事やっていきたいと思いますが、今回からは新生児と生活している中での家事についてお話をしていきたいと思います。
まあ、赤ちゃんは相変わらず可愛いのですが、そもそもお世話をするとなったときにここまで大変とは思っていなかったのが正直なところ。
一通りお世話をしていて特に大変だったのは、「沐浴」ですね。要はお風呂です。
今回はこの沐浴についてお話をしていきたいと思います。
ある程度の年齢になるまですることなので、ぜひお子さんをお風呂に入れたことない人は読んでもらえればと思います。
結構、夫婦のどちらかに毎日お願いするのはかなりきついと思いますよ。

では、さっそく沐浴についてお話をしていきましょう。

1:そもそもどういった手順なのか?
沐浴をするときは大きく7段階に分けて行います。細かくすると10以上の項目になるので今回はパーツごとにお話します。
洗う前にはお湯の準備などあります。38〜40度のお湯を用意しておきます。湯船用と洗うためのガーゼ、湯船とは別の綺麗なお湯、そして赤ちゃんにかぶせるタオルを用意しておきます。かぶせるタオルは冷えの防止についかいます。ここまで準備できたら沐浴をしていきます。

1:顔を洗う
まず赤ちゃんの持ち方ですが、聞き手と反対の腕で赤ちゃんの頭をもつのですが、その際親指と中指で耳を塞ぐように持ちます。これがむずかしいのですが、そうしないと耳に水が入ってしまいますので、お風呂に入れる前に練習しておきましょう。
では顔の洗い方ですが順番があります。
最初は目脂の汚れなどを取るために目頭から目尻にかけて濡れて絞ったガーゼで拭きます。ちなみに片方が終わったら、汚れていない部分で反対の目も拭きます。抑えすぎず力を抜きすぎずといった感じです。
その次は、ガーゼもう一度湿らせ、おでこから口の下にかけて3の数字を描くように拭きます。おでこ→ほっぺ→口の下という感じです。反対も同じようにします。
次は、鼻とお口周りを拭うのですが、8の数字を描くように洗います。
最後に顎周辺をぬぐって終わりです。

このときに汚れを落とし切れていないとニキビの元となります。赤ちゃんによっては皮脂が多い場合もありますので、
顔を石鹸で軽く洗います。洗い方は泡立てずにさする感じです。これがめっちゃむずい。もちろん最後は濡れたガーゼで拭き取ります。

2:前頭葉の髪を洗う
続いては髪を洗います。ことときは赤ちゃんを正面に構えているので、前の部分だけです。軽くガーゼに水を含み何度か髪を濡らします。そのたと手のハラを使って優しく洗います。
そのあとは、濡らしたガーゼで石鹸を拭き取るように洗い流します。ここでしっかり洗い流さないと、乾いたときにフケや石鹸カスが目立ちます。しっかり濡れた石鹸で拭き取るようにしましょう。

3:首と左右の腕を洗う
続いては、首を洗います。首を洗うときは手に石鹸をつけ軽く首の周りを洗います。この部分は赤ちゃんの首が狭いためシワの間に汚れがたまりやすくなります。しっかり洗って流さないと後々大変になりますので、首の角度を変えつつ洗いましょう。かなり嫌がりますけどね(笑)
この次は、胸と腕を洗うのですが、左右片方ずつ行います。
まずは右からですが、石鹸を手につけ、胸→脇→腕→指の順で行います。脇は洗いやすいのですが、脇は汚れがたまりやすい場所なのでしっかりと洗います。そのまま腕をあらい指先まで一気に洗います。
洗い方としては、手をクルクル回しながら指まで滑らせる感じです。ただし注意があります。
赤ちゃんが手を口に入れてしまう心配がありますので、腕から指までは一気に洗います。そしてそのまま湯船につけて洗い流します。これが片方ずつする理由です。最後に胸と脇、腕まで綺麗に流して片方が終了です。
右側が終われば次は左ですね。同じようにしていきます。

4:お腹を洗う
続いては、おなかですがお腹では注意があります。それはおへその部分です。
おへそに関しては、しっかり洗って流さないと乾かしたときにジュクジュクした状態になります。化膿のする可能性もありますので、しっかりと洗ってあげましょう。ちょっと痛そうに見えるかもしれませんが、しっかり洗うのが重要です。少し泡だてて洗うと洗いやすいように感じます。

5:足と股間を洗う
足と股間を洗っていきますが、まずは足を洗うのがいいかと思います。
足の洗い方としては、腕と同じようにクルクル手を回しながら洗います。最初は股関節の部分を入念に石鹸で洗います。そのまま足先まで手を回しながら洗います。それが終われば一回洗い流し反対の足を洗います。
最後に股間ですが、トイレをしたときに汚れが残っていたりします。しっかりと隙間に入れて洗わないと汚れがたまりますので、気をつけるポイントです。
触るのをとまどうかもしれませんが、しっかりと石鹸をつけ洗ってあげてください。意外と隙間に汚れが溜まりやすいポイントなので躊躇してはダメです。
足の部分はお湯に浸かっていることが多いので、他の部分よりも丁寧に洗う方がいいです。

6:ひっくり返して後頭部からお尻にかけて洗う
正面が終わったので瀬カナの方を洗っていきます。
背中を洗う際は持ち方を変えます。赤ちゃんの背中を自分に向けます。左手の親指と人差し指の間に赤ちゃんの右脇を乗せます。赤ちゃんの胸が自分のうでに乗るようにすることで安定して持てます。
さあ、ここまで来れば最後です。まずは後頭部を洗います。ガーゼで濡らし石鹸で洗います。そのまま首の後ろ側と背中、お尻まで石鹸で洗います。お尻はキワの部分に汚れがついているので、しっかりあらってください。お尻の筋もしっかり洗いましょう。そのあとは、濡れたガーゼを使って石鹸を洗い流します。最後まで洗い流せば洗うことに関しては終了です。

7:最後に温かいお湯をかける
最後は木一度体を自分の方に向かせ、きれいなお湯で軽く洗い流します。口や鼻にかからないように足元からゆっくりかけていきましょう。これにて終了です。

という感じで、慣れないと15分くらいかかります。できるだけ負担を減らしたいので10分内には終わらせたいところです。また、このあとはおへその消毒などあります。拭けば終わりというわけではなく、おへそがある程度乾くまでは、手入れが必要となります。
結構やること多いんですよね。

2:腰が非常に辛い
では、沐浴についてお話をしましたが、何が一番辛いって腰の痛みなんですよね。
赤ちゃんは約3キロほどです。その赤ちゃんを中腰の前寄りに構えて10分近く洗い続けるわけです。
赤ちゃんも一生懸命動くのでもちろんいろんな筋力を使います。今でもですが、内側の太腿の筋肉が座っているだけプルプル震えるくらいです。結構運動してたから自信あったけどまったく別物ですね。
また、腰への負担がかなり大きいことから、腰痛を感じるようになりました。デスクワークを長年していたのとテニスをしていた時では、全く腰痛にはならなかったのですが、腰の痛みを感じたのはこれが初めてです。
それぐらいハードだと言うのもわかるかと思います。

実際にベビーバスなど買いましたが、グッズを買うなら気をつけるべきポイントがあります。
まずは自分が座れる椅子の高さです。なるべく足が楽な高さにしましょう。普段使っているお風呂の椅子よりかはちょっと低めがいいです。
続いてベビーバスですが、なるべくコンパクトなものが良いかと思います。理由としては、必要なお湯の量が多いので水道代かかります。あとは大きすぎると持ち上げれないんですよね。
あと個人的にですが、ベビーバスを載せれるような台があるといいかと思います。前屈みになる時間が多くなり力も入りづらく辛いためです。高さをコントロールできれば腰への負担も変わるのでお勧めです。

3:役割分担をお勧め
では沐浴の負担が大きいとなるとどうするべきなのかという問題が発生します。
個人的には夫婦で分けて行う方がいいかと思います。
ある程度力のある男性が赤ちゃんの沐浴をする方がいいと思います。腰への負担などいろいろありますが、道具によってそれはカバーできるからです。暴れる赤ちゃんを片手で支えるのはかなりきついため男性にお願いしたいところです。
女性はというと最初の赤ちゃんのお世話と最後にかけるお湯の準備、あとはお風呂上がりのケアですね。
特に道具を準備するのは女性の方が道具の場所を覚えていることが多いからです。あれはどこにあると言う喧嘩も起こりにくいかと思います(笑)
また、臍の緒のケアについては、女性が入院中にレクチャーを受けます。それを男性に伝えたとしてうまくいく可能性は非常に低い。というか、覚えることが多すぎて男性が一気に覚えるのは無理です。
また、ケアをしてもらうのには大きな理由があります。
基本的にお風呂に入れる時は赤ちゃんがトイレをしない時間帯を狙います。そのため、赤ちゃんにミルクをあげないでお風呂に入れることが多くなります。と言うことはお風呂から上がったあとはミルクの時間になるわけです。
そのままミルクも与えてもらえれば赤ちゃんとしても負担が少なくなるわけですので、スムーズな流れになります。
実際に僕の家ではこんな感じで流れを決めています。
やはり女性の方が細かい点に気付くのでいろいろと助かりますね。メインというよりサポートをしてもらう方がとてもいいです。

4:必ず一度はしてください
ここでなのですが、沐浴などについては是非男性の皆さんはお手伝いしてください。というか最低1回はしてください。
沐浴は面倒なイメージがありますが、その通り面倒です。
面倒ということはそれだけ洗う側にも負担も大きいということです。
先の見出しでも紹介したように洗う工程も多いですし、体への負担もかなりでかいです。
このような負担をパートナーにしてもらった上で、家のご飯を作ったり、掃除機をかけたり、洗濯物を畳んだり、ミルクをあげたりと多くの家事とお世話を、毎日パートナーにしてもらうわけです。
これに睡眠もできないとなるとどうでしょうか?

考えただけで負担で、ボロボロになりますよね。
世の中のお母さんはかなりきついかと思います。
正直なところ、自分でしたときに母親に感謝しましたよ。思わず、LINEで連絡しましたしね(笑)

さらに言えば、出産後の奥様方は手術をした後と一緒なわけです。また10ヶ月近く運動ができていないため筋力が減っています。そのことを考えると男性の僕よりも必然的に負担が大きくなるわけです。
それを考えると生まれたての時にパートナーに押し付けるのはかなりきついことです。

多分どれだけ言っても正直経験してもらわないと理解できないと思います。
だからこそ一度沐浴をしてもらいたい。
キツさを知った上で家事の手伝いやできることをしてもらいたいわけです。
個人的には、手伝うという感覚が嫌いですが、あえていいます。
手伝ってあげてください。大事なパートなんですから。

5:最後に
いかがでしたでしょうか。
まだお世話を開始して1ヶ月は立ちませんが、かんなり沐浴は大変です。
猫も飼っていることもあり衛生面にはかなり気をつけています。朝起きたときには掃除機をかけ、妻のご飯を用意し、洗濯をし、暇があれば赤ちゃんのおむつを変えたり。買い物も行けないので、代わりに買い物とご飯作りと。。。
正直あっという間です(笑)
ですが、パートナーはサボっているわけではないです。夜中に赤ちゃんの鳴き声に反応して何回もミルクやおむつを変えています。その分男性の僕は鳴き声に反応しないので寝てます。
寝れるだけマシだと思うとこれくらいはしなきゃなと思うわけですね。

あとは赤ちゃんが大きくなったときにパートナーが子供へどう父親のことを話すのかはここで決まるのかなと思うわけです。そう考えると、今のうちのできることはしておいて、赤ちゃんもパートナーも大事にしたいところですね。

今回はここまで。

ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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