#14 病気を会社は理解できない【この世はつらつら日記】

この世はつらつら日記

みなさん、どうも( ´∀`)

前回よりちょっと間は空いてしまいましたが、治療中に起こった出来事を書いていきたいと思います。
今回は期日を守らない会社についてですね。

言わずもながら、現在まだ治療中の身となるぼくですが、普通の生活をするのは問題なく、時間制限さえしてしまえがゲームやPCなどある程度は触るのは問題なくなってきました。
というよりも、仕事での精神的ストレスが一番大きかったところだったので、生活することに関しては問題ないんですよね。
で本題ですが、今回自宅療養中の身である補償を受けるにはそれなりの書類が必要となります。ですが、この書類には提出期限があり、期日を破られたことがあったのでそれを書こうと思います。
普段で期日を守れてないのに、こういった提出期限のある書類も遅れた対応をするなんて、なかなかのダメな会社だなと改めて感じるところです。

僕はある保険を適用するのに重要なことだったので、病人としての観点から会社のダメなところを話していきたいと思います。

1:何が起こったのか?

いきなり、怒った文章を書いてもよくわからないと思いますので、簡単に説明をしたいと思います。
僕は現在自宅療養中なため、一切仕事ができません。
そのため、社会保険の制度を適用するために、個人の仕事も辞めています。それはいいんです。
ですが、この制度を使うにはある書類が必要になるわけです。
この書類は医者に診断書の代わりとして書いてもらう必要があり、記載までに数日かかります。
また、提出は月末までに行っておかなければ、国からの支払いが遅くなり、給料日も過ぎるというわけです。

では、これについて何を怒っているかというと、この書類を「月末までに送る」と言って書類を月またいでから発送したということです。しかも連絡を入れて、「昨日配送をしました。」の一言のみ。
これが、直属の上司からの対応なんですよね。なんのために1ヶ月以上前に送付の話をしたのかわかりません。
配送までに社労士が準備に時間がかかるのはわかっています。だから月末でいいんです。
ただし、「約束の期日は守る」というのは徹底しなければいけないことじゃないのかと、あらためて会社の外面だけの繕った部分が見えたわけです。

では、なんでこんなことが起こったのか?
今後、皆さんが失敗しないように改善策を述べていきたいと思います。

2:曖昧な日程の設定をしない

今回のいちばんの問題は「月末に送る」という言葉が原因でした。
なぜかというと、月末というのは皆さん何日になりますか?27日ですか?30日ですか?
そうです。人によって緊張感や約束への責任感が違うので、月末」という言葉では、期日を守れないんです。
大抵の人間がそうだと思います。
こういうことも仕事でよくあると思います。

A「このデータ今週末までにお願いね。」
B「わかりました。(じゃあ金曜の夕方でいいや)」
後日。。。
A「君、木曜だけど資料できた?」
B「え?週末ていったらか明日しますよ?
A「はぁ?いや、金曜に渡されてもそこから俺が確認するし、終わらないじゃん」

はい。どうでしょうか?
こういった仕事の話はよくあると思います。日程を特定していないと、人間は期間をめいいっぱい作ろうとします。
ましてやそういう依頼は優先度が低いので後回しです。部下も仕事ありますしね。
これを具体的な数値にすることが重要なんですよね。
例えば「○日13時までにデータをまとめれるか?」という伝え方です。

これを考えると、僕は相手が上司だから大丈夫と思って期待したのが悪かったんです。
ちゃんと26日にという風に話を伝えていればよかったのではと思ったわけです。
かといって、翌月に届いた以上そもそもの土台がどうかとは思いましたけどね(笑)

みなさんで、こういったことがあったら是非試してみてください。
具体的な数値を使うことで責任感が強まるので、ズレは少なくなるはずです

3:病人側の苦労を知らない

これも会社側に言えることだと思います。定期的に連絡は来ますが、その都度病気のことは伝えています。
ですが、ここでどう話したとしても相手にはその苦労は全く伝わらないというのを覚えておいてください。
というのも、僕の場合は「目の病気」です。
しかも、身体的ストレスが原因です。ちゃんと診断書にも書いてあります。
それを提出して伝えた上で、ある日の電話で出てきた言葉があったんです。

「もし、気分転換でよければ、会社の会議にでないか?」

んな、バカな気分転換があるか!(笑)
迎えに行くからとかそういう問題じゃなくて、そもそも病人側の負担を知らなさ過ぎるんですよね。
というか、いくら伝えて相手はその苦労をわかったつもりになっています。
わかったつもりです。
わかったつもりの場合は話が噛み合うので、伝わったように感じますが、行動を見ると全く噛み合いません。

こういったことがあると余計ストレスになるわけですよ。
それに心理的に不安を考えたりします。
え?会社行かなきゃいけないの?遠回しに席がなくなるていってんの?」てね。

この会話と書類の納期の件があってからは絶対理解できないと思って話を流すようにしましたね。
いや、その方が気持ちが楽。本当に楽よ

4:なぜ話をきいたのに病気を理解できないのか?

答えは簡単です。
経験をしたことがない」からです。

例えば失恋で言いましょう。数年付き合ってたカップルが急に別れました。
その友達はとても塞ぎ込んでいます。でも僕は付き合った経験がありません。
でも悲しみは分かち合えると思っています。
でも、話を聞いて助言をしていたらなぜか激怒されました。

という感じです。
恋愛経験などあれば理解できるかもしれませんが、経験がない以上あくまで憶測なんですよね。
こういった感情なんだろう?ここまでだったらできるんじゃないか?
という自分の物差しで測るからです。

なので、特に「わかる」という言葉は僕は理解していない人の言葉だと思っています。
わかるはずないですもん。
それなら、今回の上司は理解していたらそのような発言はしないはずですからね。

5:僕たち病人はどうするべきか?

これに関しては、僕の中でいくつか結論が出てきています。
1:休めるならとことん休む
社会保険の傷病手当や労災などといったものが出るのであれば、とことん休んだ方がいいと思います。
というか、体は一つしかなく、壊れたとしても会社は責任を持ちません。
壊れた身体と付き合っていくのは自分だけです。なので、休めるなら休んだ方がいいです。
周りの人が理解する感じでもそれは、同じ経験していないので症状は一緒とは限りません。あくまで自分の判断で休むようにしましょう。

2:転職はする前提でいる
休みをもらう時に考えておくべきことです。戻った際に環境として居心地がいいかどうかという問題があります。
僕の場合は、今の対応を見ていると長くは居たくないとはっきり思っています。いや、本当に病人に対してそういう対応を取る会社なんだと。
ていうか、病人に対して最大限休みをくれる会社なんてあるのかなとも思ったくらいです。メンタル的な意味で。今でも連絡来ますしね。
環境を変えるしかないこともありますので、念頭に入れておくといいと思います。

3:復帰したとしても以前の仕事はしない
僕の場合は、ストレスが原因です。まあ、一人で会社のクライアントを全部管理していたわけで当たり前ですね。その割に上司は全く仕事をしないといった感じです。
いや、技術的な仕事ができないといった方がいいでしょう。といってもディレクションといった、打ち合わせも人任せでしたしね。そういった意味では、任せたとしてもブーメラン式で帰ってくるので、考えもんですね。
なので、僕としては、同じ仕事をしないという風に決めています。
繰り返しになりますもんね。

4:会社(企業)に理解者がいると思わない
これは、療養中、仕事中ともにですが、完璧な理解者はいないと思っています
付き合いの長い上司ですらこれでしたからね。なんなら、家にご飯食べにいったりとかしてましたから。関係性からいって良好そうに見えても、実際に蓋を開ければこういう感じなるわけです。
ちなみに、郵送が遅れたのもこの上司です。いや、残念で仕方ない。
病気といっても理解してもらえてないし、長い付き合いだからといっても対応悪いし、なんとも言えない結果になりましたね。
まあ、稼ぎ頭だったから仕方ないですが、なんとも言えない感じです。

5:まとめ

とまあ、今回はここまでなのですが、結果としてなんとも残念な結果でした。
休んではいたけど、結局は仕事の連絡くるし、対応は遅いしという感じで散々でしたね。
まあ、どの企業もその可能性はありますが、少なからず今の会社はなんとも言えないなという感じでした。

あ、目の病気(中心性網膜症)について知りたい方は、下記をご覧ください。
1:目をどうしたの?
2:原因はストレスのみ
3:なぜ気づいたの?
4:生活のこれが大変
5:治療法はあるの?

ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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