買うモノと買わないモノの違い【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「買うモノと買わないモノの違い」のお話をしたいと思います。
基本的にはこれまでお話ししてきた「価値」の説明になります。
ですが、繰り返しいろんなパターンで覚えるのが大事ですので、読んでもらえると嬉しいです。
ちなみに、買うものと買わないものは一番違いをはっきりできるのではと思います。
それでは、1つ何かの商品について絞って考えてみたいと思います。
それでは、「イヤホン」で比べてみましょう。
イヤホンの価値は「聴く」ということですが、買うイヤホンと買わないイヤホンありますよね?
それを今回は、紐解いていきましょう。

1:買ったもので考える

それでは買うイヤホンとはどういったものでしょうか?
値段も様々ですが、高くても売れているイヤホンありますよね。
中には安くても変われるイヤホンはいっぱいあります。
それでは、どんなものが買われてるのでしょうか?
そもそも、イヤホンに対してです、「聴く」という価値は当たり前になっていますが、「聴く」の質が上がっているのはみなさん理解してますでしょうか?
昔は、耳元で自分だけが聞こえるというだけで満足していましたが、今はどうでしょうか?
「周りの雑音が聞こえない」「低音が聞き取りやすい」「高音が聞ける」などなど様々ありますが、価格がある程度高くても質の良い音楽を聞けるということに対して、価値を見出し、買っているかと思います。

2:買わなかったもので考える

一方買わなかったイヤホンはどうでしょうか?
「音が安っぽい」「若干の雑音が入る」「音はいいけど、耳に合わない」など音は聞けるんだけど、質が追いついてないものだと思います。
もちろん、個人の感度にもよりますが、基本的には思っていた商品でなければ買わないと思います。

3:それぞれの理由から紐解く

それでは、簡単に買ったものと買わなかったものを書きましたが、違いはわかりましたでしょうか?
え?「質の良い音が聞けるだけじゃん!」だって?
まあ、それも1つですが、明から大きな違いがあります。
それは「自分にとって役に立つものか、立たないものか?」です。
みなさんにとって、どっちが役に立つものだったでしょうか?
もちろん、買ったものですよね。
わざわざ、役に立たないもにお金をかけたりしないですよね?
これに関してはよーく考えてみてください。
世の中にはジャンク品を買う人がいます。
この人たちはジャンク品のごく一部のパーツが欲しく、ジャンク品を探すわけです。
これは、一部のパーツの価値がわかってない人からすると、「役に立たないもの」です。
一方、ジャンク品のパーツに詳しい人には宝の山に見えますので、「役に立つもの」になるわけです。
これが重要になるわけです。

4:人間は無意識に〇〇」を考えている

これは、「無意識に自分お利益」を考えます。
自動販売機の話を以前しましたが、同じコーヒーを買おうとしても、自分の体の状態によって選んでいると話しました。
これを人間は無意識に考えて選択をするわけです。
ということは、先ほどのイヤホンも自分にとって役に立つ(利益)になるものを探しているわけです。
ですが、ネットの場合は直にさわれないので難しくなってはいます。

他で例えるなら、好意のある相手に対して何を求めるかです。
男性なら、女性に対して下心もあるかと思います。
女性は男性に対してお金でしょうか?
ま、これ以上書くと批判を受けそうなのでやめますが、何れにしてもみなさん、相手と付き合うことに対して利益を感じているわけですよね。
だから付き合うわけです。理由は様々ですが、相手に対して何らかの利益はあるはずです。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は「買うモノと買わないモノの違い」についてお話をさせてもらいました。
基本的には、マーケティングでは役に立つ・役に立たないで考えます。
無駄を省いていくのがマーケティングの基本的な考え方だからです。
あ、単純に切り捨てろって話とは別ですよ。それぞれ生かすポイントはありますからね。
文章だけ読むと冷たく感じるかもしれませんが、それは感情論で読んでいる証拠です。
マーケティングは、事実だけを冷静にとらえ、判断を下していくことになります。
僕からすると「役に立つものを提供するから、相手が喜ぶ」というのが当たり前だからです。
役に立たないもの渡して喜ぶ人がいるのであればそれは、おかしい買い物ですね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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