考えは仮説ということ【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「考えは仮説ということ」のお話をしたいと思います。
これは、アイデア出しをするときによく起きることなのですが、個人の考え方は、すべて仮説となり、実際に行動して得られる結果はわかりません。
ですが、考えというものが厄介で、仮説ではなくあたかも正解のように捉えがちです。
これが固定概念を生み出し、アイデアを潰していきます。
また、その考えにそぐわない人を敵視します。
怖いですよね。
それでは、そのことについてお話をしていきたいと思います。

1:「アイデア=正解」ではない

アイデアについてですが、これはあくまでその人の発想を言葉にしたものです。
ということは、出来るか出来ないかではない。どんな言葉がたくさん出てくるかが大事なのです。
また、アイデアを出す時に数が少ない人は、自分自身で知らないうちに、「出来るか出来ないか」というストッパーがかかっているということがおおいです。
こうなると、脳みそはカッチカチでとてもアイデアが出てきません。
大事なのはなんでもいいのでひたすら出すということです。
出来る出来ないなんてそれは後で考えればいいのですから。

2:アイデアは批判してはいけない

よくあるのですが、基本出てきたアイデアには批判をしてはいけません。
ブレインストーミングと一緒ですね。別記事で説明します。
理由は、アイデアを出しているのは人間です。
人間というものは感情で物事を考えます。
嬉しい、悲しい、いいづらい、暗いなどマイナスの感情などが入るとなかなか出てきません。
その中で批判する人がいると、「またあの人が反対するしな。やめとこ」となるわけで、いいアイデア潰れます。
さらに、批判する人に限って、アイデアを出しませんので悪循環です。
絶対に批判はしないことですね。

3:アイデア出しは褒めることが重要

ここからは、経験での話になります。
ブレインストーミングでは褒めることも実は禁止されています。
ですが、アイデアを出す時にひたすら沈黙している中で発言するのと、楽しくワイワイと「あれがいい、これがいい」というアイデアを出すのではどちらが数がたくさん出るでしょうか?
もちろん後者ですよね。
それに、いいアイデアを出すには、量が出ないと無理です。
量より質という方がいますが、質は量が出ないと無理です。
だから、数を多く出せる環境を作ることはとても大事なので、褒めるというのはとても重要です。褒めるといっても「よ!」「いいね」等で十分です。

また、天才のアイデアの出し方も教えておきます。
実は、いいものを考えるより、とりあえず数を出しているようです。
その数も200以上のアイデアです。ここまで出ると質のいいものが1つは入ってきますので、数が大事とのことでした。

4:アイデアはあくまで仮説でしかない

今回ここでは、アイデアを「考え」として話したいと思います。
考えというのは、あくまでやってみないとわかりません。
その時の状況や、ニーズ、環境によって、世に出ないとわからない状態です。
アイデア出しの後によくあるのですが、「これならいける」とよくわからない根拠を持った発言が多くなります。
アイデア出しで満足しているわけですね。
また、逆もあります。そのアイデアは予算的に無理だろうと、、、。と、おいここでそれいうかという発言も多いです。
これもアイデア出しの後ではNGです。
また、こういった方は予算的に無理だろうというのは、そのアイデアについて行動をした結果をもとに行っているのでしょうか?
違いますよね。したことがなくわからないし、今までの経験だけで話していますよね。
さらに、したことないから不安によっての発言です。

ということは、人って考えを形に変えて行動に移す時に、「その考えが正解」と思っているわけです。だから足が止まるのです。結果も出てないのにね。

僕からすると行動もしてなくて結果も出ていないものはすべて仮説です。
仮説は検証してこそ初めて結果がわかるものです。
結果が出てから決めたらいいんです。

なので、アイデアを出しをするときはそれを仮説検証するまでかならずしてください。
だって、そこには関わった人の時間が大量にかかっているのですから。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、人の思考について、「仮説」の話をしました。
したこともないのに、決定にする人間の思考て不思議ですよね。
スプラでもよくありますが、仮説検証しないと僕は嫌なタイプなので、周りがダメと言ってもします。それでここまで強くなれたんですから。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

twitter.com

www.youtube.com

タイトルとURLをコピーしました