約束という言葉について

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「約束という言葉について」となります。

今回話すことについては、僕が最近体験した「約束」についてお話をしたいと思っています。
約束は都合のいいように使われる言葉だなと思ったのでそのことを正直に書いていきたいと思います。
まあ、僕から信用がなくなって打ち切ったというのが本音の内容です。

1:どういったことがあったのか?

一年前からの話ですが、まずは僕に新しい企画の依頼がありました。
簡単にいうとセミナーをするというものです。
その時の約束は昨年の10月までにセミナーが開催できるように、資料の作成やプログラムなどを作って欲しいということでした。期限は2ヶ月。
僕はもちろん、「お手伝いしますよ。ただし、10月までにこの形は固めましょう。また、スケジュールは先入れで僕はしてますので急ぎで決めましょう」と期日の約束と僕の懸念を先に伝えたわけです。
もちろん承諾をしてもらいました。

ーー10月を迎えるーー
ここで、先方がこんなことを言い出します。
「僕の方の都合が合わないので、開催を3月にして欲しいと」。
まあ、僕からしたら「はぁ?!」という内容です。
この時に僕は約束を破られているわけです。ですが、相手の事情もあるので僕はそれを一旦飲み込みました。
この時に、さらに僕は同じことにならないように約束を取り付けます。
「では、3月まで時間がありますので、集客はそちらで行なってください。日程は○日で確定しましょう。」
もちろん相手は「OK」です。

ーー3月末ーー
あまりにも連絡が遅く、進捗の返事がないため連絡をしました。
そこで帰ってきた回答はというと、とんでもないお返事です。
「時間がなく集客をかけれていない。最初は部下の子供一人でやりたい」
まあ、とんでもない考えです。1度ならず2度も約束を破るわけです。
ここで僕も流石に考えます。一年以上関わってきていますが、「都合のいい女」扱いです。
ここで流石に決断をします。

ーー打ち切りの話をするーー
2月いっぱいでお手伝いを辞めますと告げさせてもらいました。
そうすると相手からの返事は「ショックだ。なぜ約束を守らないの?信用につながるじゃないか?」と。
ほ〜!よく言えたもんだなと思いましたが、相手は自分が守っていない約束を忘れているんです。
しかも理由を考えてみたといってその理由が「単価が低い。時間がコントロールできない」と。

ここで更に確信です。
この人は約束すら守れないのに責任を相手に転化するのか?
ということは、仕事を一緒に続けるとずっと同じことを繰り返すのかと。
それからは、丁重にお断りをさせてもらいました。
長い付き合いだけにとても残念です。もちろん、その人からもらっている他の仕事もお断りする前提で考えています。ええ、筋を通すためです。

はい。これがことの顛末です。これを約束という言葉を意識という視点で分析していきたいと思います。

2:相手は約束したことを守ってないことを忘れている

この話をした後にみなさん思ったと思います。
相手は所々で僕との約束を破ったことを忘れていることに。
すごいですよね。こちらが打ち切った時には自分が被害者になっているわけです。
その前に僕は、理由も述べてますし、破られたのは僕です。
ですが、相手は断られた時に「悲劇のヒロイン」になってしまいました。
自分が不遇を受けていると。しっかりやっていたのにと。
これが、約束を忘れていることの原理です。

3:約束は都合がいい言葉

ここで思ったのですが、実は「約束」とう言葉がとても安い言葉になっている気がします。
また、自己防衛や自己正当化するにはとても便利な言葉になっていると思います。
だって、約束破っているのに、自分が被害者になるために「約束」という言葉を使って相手を倦厭しているんですから。
ということは、世の中の約束を破った人というのは本当に破ったのでしょうか?
先に自分が破っていないのでしょうか?

流石に、お前おかしいぞ!

とは言いませんでしたが、その後の関係はあまり良好にはならないのが見えています。
また、こういった方は、相手の為だといって好き放題い出します。
約束という正義を掲げてね。

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
僕の中では、約束をしたとしても守らない人が多いのも当たり前だし、約束という言葉をよく使う人は信用できないと思っています。
その言葉の意味と、その先の関係性まで見ている人がいないからですね。
皆さんも、「約束」という言葉よくよく考えてみてください。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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