比較と成長の見方【7つの習慣から学ぶ】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「比較と成長の見方【7つの習慣から学ぶ】」となります。
そもそも、意味づけも大事なのですが、この意味づけが引き起こしている言葉で「比較と成長」を混同している方が多いのかなと思っています。
そのため、成長できていない。他人と違うなどど介錯をしていますが、この2つって実は全く違うものなのでそれを考えてみたいと思います。

1:そもそも成長とは?

そもそも成長するときっというのは何と比べているのでしょうか?
たぶん、皆さんは成長したなと感じる瞬間は、他人より優勢になったときではないでしょうか?
ということは、自分の成長度合いは他人と比べることでしかわからないという結論になります。
実は、これは純粋な成長の考え方ではなく、比較の部類に入ります。

そもそも、成長とは過去の自分と比べるものです。ということは、他人と比べること自体が違うのです。
では、他人と比べるとどうなるか?
ええ、悩みが増えます。まず他人と比べる時というのは自分のできる能力が相手よりもできているという状況にしないといけません。ですが、相手は止まっているわけでなくあなた自身と同じように成長をします。
ということは、比較対象も成長するので、永遠と追いつけないわけです。また、努力も必要になるわけです。
これが成長することを嫌がる原因になるわけですね。

ですが、ゲームでの成長などどうでしょう?
他人との比較ではなくキャラクターのLvや能力になると思います。
また、スプラでいえば腕前の部分でしょう。ですが、自分の成長を実感できるように1つずつ目標が達成されるので達成感もあり面白いと思います。もちろん他人との比較はないですしね。
そう考えると成長の捉え方や比較対象にするものの違いによって、自分を褒めるべきポイントをより理解できそうですよね。
なので、僕はあくまで他人は他人。僕の成長は僕だけが知っていると思っています。

2:比較をするということは?

一方比較というのは、他人との比較になります。
先ほどの成長とは全く異なります。比較ということは相手は先に自分よりも知識も経験値がありますので、負けるのが当然の考え方になります。
スプラで言えば武器の練度などになりますね。
例えば、腕前Cの初心者がX帯の人に勝てるかというと全く勝てませんよね。これは、経験と知識の差になります。では、追いつくためにはどうするのか?
ひたすらゲームを続けますよね。C帯の方も1000時間した場合、Xの人は1000時間している可能性もあるわけです。
では、ここで比較をしてみましょう。
C帯とX帯の人の差は埋まったでしょうか?いいえ、平行線です。
これが比較になります。いや〜、本当に凹む結果ですよね。

では、なぜ比較をするのか?
それは、比較対象から勉強をするためとなります。基本的に比較対象との差を見るためのように感じますが、僕の中では比較対象から自分の足らないものを見つけ、それを学ぶというのが目的と思っています。

では、普段の比較とはなんでしょうか?
仕事の上司は特に部下同士を比較する時どういう風にみているのか?
多分、2人同じ部下がいたら、Aはできる。Bはできない。と比較するかと思います。
ですが、この比較をしていいのは「同じ経験、同じ時間」をしていることが条件です。
ということは、そんな人間は誰1人もいないため、比較をして否定をするということがとても違うということになります。

むしろ、出来るやつは仕事ができる分周りを助けろ

ということです。

3:成長と比較を勘違いすると、、、

これを勘違いすると、「悩み」へと変わります。
基本的には、比較する対象を誤り、自分自身が混乱するからです。
しかもこの悩みの場合は、自分で解決できない上に、答えが見つかりません。
強いて解決する方法は「諦めるか、他人が脱落するか」の二つになります。
こうなると悩みの悪循環に入るわけです。
ええ、私もこの悩みにはとても苦労しました。
では、どうやって解決したのか?それは、自分の成長目標を決めることです。
これは、他人との比較ではなく、自分自身がどうなりたいのかということです。

仕事で言えば、誰も真似できないマーケティングとなります。おかけ様で、社内では誰もこのマーケティングは誰もできないですし、仕事も取れるようになりました。比較もされず僕への価値へと変わったわけです。

一方スプラはというと、「うまくも下手でもない。ただただ、スパッタリー好きで、スプラ勉強熱心な人」というのがイメージになりつつあります。自分の成長より他人の成長が嬉しいので、ホコ研究などそういったことに熱が入ります。
こうなると比較対象は自分がどこまで相手のことを考えてブログや動画を作れるかということになります。

こうなると楽しいですよ?むしろ、成長と比較なんて全く考えません。

3:まとめ

今回は成長と比較についてになりました。
この言葉ってすごい使われますが、実は都合のいい解釈で使われているので、特に上司の方は部下に対して求めるものだと思います。ですが、本来その人に合わせて成長と比較をするべきものです。
また、本人自身が決めるものです。それを今回改めて考えてみると意外と楽になるかもしれませんよ?

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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