武器の練度について考えてみた【スプラトゥーン2】

Xが考える武器研究

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、武器の練度について考えてみました。
というのも、現在武器の検証などを行なっているからです。
ですが、この「武器の練度」という言葉は人によって解釈が変わります。
その武器で勝てれば練度が高い。塗りポイントが高ければいい。X帯で勝てればいいなどです。
なので、僕の中での武器の練度について考えをまとめてみたいと思います。
もちろんこれをもとに武器講座はやっていこうと思います。
また、武器講座についていくつか気をつけて読んでもらいたいところがあります。

1:個人の考えであり押し付ける気はありません。

2:ゲームだけでなくリアルの自分の経験をもとに考察しています。

3:正解ではありません。僕の定義になります。

となります。それを踏まえた上で、講座をまとめたいと思います。
いわば、情報の参考になればというところですね。
では、さっそくですが僕の持論を話していきたいと思います。

1:武器練度の定義とは?

そもそも、武器の練度の定義ですが僕はこの4つが練度になるのではと考えています。
その理由もありますので、読んでいただければと思います。

1:武器の性能を理解している

武器の性能といっても、単純に使えるよと言うわけでなく、全ての武器は一通り考察して使っており、実戦でも使用していること。また塗りの面積にかかわらず、射程からインクのばらつき、ギアとの相性、スペシャルの使い方まで全て検証しています。塗りが少なくても総合的に最低限の知識はある状態のことだと定義しています。

また、これでいう武器性能の理解は、プロのレベルでの話ではないと言うことです。
プロ・アマのライン全く別物ですので、この話題には合わないレベルだと思っています。

それを考慮した上で、武器の性能知っていれば扱いは並程度できるという定義のもとで行っています。ちなみにエイム力は練習量なので省いています。

2:サブ・スペシャル・ギアの知識を持っている

上記で話した通りサブ・スペシャルについては、全て実験をし知識として持っていることが大事と思っています。
イカスフィア割りやナイス玉全武器試してみたり、スプラッシュシールドなどのサブから全スペシャルまで仮説を立てて実験している知識と経験が必要と思っています。そのため、それぞれの特徴や、効果は理解している段階となるので、メインの性能を理解すれば自ずと武器の練度が底上げされると考えます。
もちろん、ギアの影響も重要です。そこまでの知識を持った上でメインとの相性を見れる力が自分の立ち回りの見直しができる力となるため、武器練度を上げるのに役に立つとは思っています。ただし、ギア単体に関しては、必ずしも練度と関係あるかどうかは別と思っている部分でもあります。

3:実際に操作して思い通りに動かせること

一番の問題はキャラコンだと思っています。武器の練度というよりも操作しているのはキャラクターをいかに操作できるかが重要なんです。どの武器を持ったときでも、キャラコンは必須になります。違いとしては弾の当て方くらいです。もちろんローラーとシューターでは全く武器の扱いは違いますが、キャラ操作ができることによって、立ち回りの習得が早かったりもします。

ということは、ある程度のキャラコンができれば、練度の底上げにもなるという仮説が立てれるわけです。
また、エイムに関してもです。シューター系とマニュ系などで考えると基本はエイムを合わせることが重要です。あとは射程の違いの理解程度です。この感覚を身につければある程度の練度まであげれると思っているので、操作性があれば、ある程度武器練度は保証されると思います。

4:使った回数=うまいではない

これに関しては、ほかの要素と合わせた持論です。
僕自身メインはスパッタリーです。ですが、各ルールのX達成に向けて武器を変えたことがあります。それはバレリミです。これに関していえば僕は試し撃ちの塗りと、ギア・サブ・スペの知識だけで初回から勝てました。Xいけた時は何とも言えない気持ちになりました。
話はそれましたが、使い慣れていない武器だったとしても、サブスペとギアを有効に使えた時は、武器の扱い(武器練度)として底上げができるのではと思ったわけです。
もちろん、いざという時のメインの性能差は出ると思います。
現に、武器を変えたら上達しましたなどよくいますし、そういった場合は回数は少ない武器が多いと思います。事例で考えていくと必ずしも回数ではないということも可能性としてありなわけです。

実際に図にしてみるとこんな感じです。
練度の表

では、僕の中で定義をいくつか紹介させてもらいましたが、練度に関していくつか疑問が残ります。その点もさらに深掘りしてみましょう。

2:塗っている面積=練度が高いは違うのでは?

では、いくつか持論を持った上で次の段階にいきたいと思います。

本当に練度が高いというのはなんなのか。

僕が一番思うところを述べたいと思います。ちなみにですが、塗り面積が練度と重なるのは、初期のプレイヤーのみと思っています。理由は、ゲームになれるまたは、武器の知識を身につけている状態だからです。ですが、中級者の場合、ある程度ゲームに慣れてくると何となく使えます。ギアも調べますしね。そこで練度と面積の疑問を感じたんです。その疑問を早速をいくつか話したいと思います。

・本当に練度が高いなら、塗りが少ないはず

個人的にですが、本当に武器と練度の関係性が高いのであれば、少ないインク量で効率よく勝てているはずです。
ということは、武器の扱いだけでなく、サブスペの経験があることから、効率よく勝てると思っています。
また、塗りが少なければ少ないほど、反省する力が強いと思っています。

その点を考えたときに、塗りが多いからって上手いのだろうかと思ったわけです。反省する力がどれくらいプレイヤーにあるか。または、本気度の質の違いがあるのではないかと思ったわけです。

ただしこれが当てはまる例外もあります。それは、超上級者(プロレベル)です。
彼らは、フレーム単位での操作性などが要求されることから、そのチェックのためにゲームで使用する頻度が増えるため塗りが多くなります。そのような方と一般を合わせるのはおかしいから例外なんです。
この例外を除いた場合、そもそも、塗りをした分質が高いというわけではないと感じたんですよね。

例えばサッカーでいきましょう。ボールを蹴った回数に比例して上手くなる伸び率は全員一緒でしょうか?多分違うと思います。蹴り方の反省をしている選手の方が少ない時間で伸びると思います。そして、時間が経つともっと変わります。ということは、練度と練習量は関係ないとも言えるんです。

これを考えるとスプラのインク面積は練習量です。ですがそこには質が伴っており、その質がどのラインかというのが重要なわけです。だから練度=塗り面積でないと思います。

・塗りを10万(約100試合)しても武器の理解してない時があるのはなぜ?

僕からすれば、塗りを10万ぐらいしないと武器を扱えていないというのがよくわかりません。
正直なところ、その武器の癖を知るのは5〜10戦くらいあればいいと思っています。それは、武器の使い方から、サブ・スペシャルの使用方法、やってはいけない動きなどをテストしているからです。
問題なのは、これをして100回繰り返した場合です。仮説が全部外れているんです。
ですが、ある程度の知識があればこの仮説を質の高い状態にできます。というか、大体あたります。
それをしているのに、わざわざ100回下調べすることは、質が低いことになっていると思います。というか新しい武器に挑戦するのにハードルが高すぎる気がします。

それでこの塗り面積の結論として、「武器への愛着の数値」になると感じたわけです。

・経験値とは違う暗黙知がゲームでもあるのでは?

ここで、普段の生活においてあることを思い出したんです。それは経験値と暗黙知の違いです。

この2つの値がゲームでもあるとすれば、中級者以上はどの武器でもあるラインまでは使えると思っています。
まず、経験値というのは、実戦から得られた結果をもとに積み重ねたものとなります。
一方、暗黙知は、あれこの武器はあの武器と似ているから使えそうというものです。
リアルで例えるなら、テニスしている人はなんとなく卓球できると思っていると思います。そんな感じです。そしてちょっとはできるはずです。

テニスと卓球ができるの理由としては、まず身体が暗黙知として記憶しており、同じ風にラケットを持ってボールを打つという仕組みを理解しているからです。あとは、サイズを小さくして要領を合わせるだけなので、多少の練習で上手くなるんです。
人間の能力としてこれのことをゲームでも当てはまるとすると、たくさんゲームの種類をしている人の方が、過去の暗黙知が高いため適性が早いと思っています。

また、ある程度同じ武器を扱っていたりすると、暗黙知と経験値が合わさり、使ったことない武器でもある程度使えるようになるわけです。この人この武器使えるの?と思うのは、この値があるからこそだと思います。

3:練度高い=ギア選びは関係あるのか?

では、もう一つ考えていきましょう。練度を上げるためには、自分に合ったギア(スキル)を身に付けるというのが重要です。特に上位勢になればなるほどこれが差を開かせるわけです。

では、このギアについてですが、そもそもどのラインから練度と関係性があるのか。ギア選びによって練度の差があるのか。考えてみたいと思います。

・ギアは立ち回りに合わせるものだから、練度と関係ないのでは?

基本的にギアをつけるときに思うのですが、そもそも今の立ち回りでは足りないものを補うためのギアだと思っています。そう、補填なんですよ。上手い人になればなるほど、なぜがゾンビだけ積んで前線行くんですよ。不思議ですよね。しかもボコボコにしてきます(笑)

じゃあ、これをもとに他のゲームで考えてみましょう。例えばモンハンでいきますか。

モンハンは自分の好きな武器を鍛えてモンスターに挑んで行きますよね。その際ですが、武器の扱いを知っていた場合、正直スキルがなくても狩れるんですよね。時間をかければ倒せます。何なら裸で倒す人もいます。ただし、時間がかかるんです。じゃあ時間をかけないでどうするかというとスキルをつけるわけなんですよね。ということは、スキルというのは武器の練度ではなく、ただ効率よくしたいからこそスキルをつけるわけです。このスキルもいわば補填的なものなんです。

じゃあ、スプラでいう武器にあったギアは練度と重なるのかというと、必ずしもイコールにはならないということが言えると思います。その人の立ち回りに合わせて補填するものというのが一つの結論になるのではないかと思うわけです。

・練度が高い人が作ったギアなら全員うまいよね?

ちなみにですが、上位プレイヤーのギア真似したら全員上位に行きますか?
いや、無理ですよね。
だって上位プレイヤーと同じ使い方はできないから無理だと思います。さらに言えば、武器の練度が高かったとしても、自分の立ち回りの補填ができないギアを積んでいた場合、全く効果を示さないと思います。

これが、ギア真似で起きる本物との差になると思うんです。

ギアの真似はできても、立ち回りとキャラコンは真似はできません。
外側だけ真似したとしても根本的に内側が一緒でなければ使ったものが役に立たないと思ったわけです。

そう考えていくと、ギア自体に必ずしも練度が必要なのかどうかというのはイコールではないと思います。もちろん、正解がないのはあくまで補填だからということです。

となると練度と塗り面積とギア選びは関係性がないと言えるわけです。(全くではないですがね)

4:実践して工夫するからこそ練度が上がるのでは?

ここまで考えて思ったのですが、上位のプレイヤーについても使い方が下手というコメントを見たりします。まあ、本気なのか煽りなのかはさておいて、使っている人からすれば甘い部分があったというのはもちろんあるでしょう。

ですが、一方ではうまい!と感じる方もいるわけです。

じゃあ、そもそも練度が高いって誰が決めたことなのか?そのラインはどこにあるのか?

答えは「個人の物差し次第」と言えると思います。

ここまで話しておいて何なのということですが、下手と思ってみれば下手ですし、上手と思えば上手に見えるものです。

そう考えたときに練度というのは人の感覚によってコロコロ変わるものであって、決まりがないのではと思っています。そう考えると、一人一人の意見で練度が高い低いを決めるのは不可能というのがあると思ったわけです。

6:最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回はの内容は、武器講座を見てもらう前にどういった考えて書いているのか知った上で活用してもらいたいから書いております。

もちろん、変なギアを進めたりしたいわけではないです。

ですが、この練度というのは講座をするうえで絶対出てきます。それを考えたときに、理解をしてもらって一つの可能性として見てもらえるといいなと思ったわけです。

至らぬ点はもちろんありますが、ここまで読んだ方は正解はもちろんないし、情報の一つとして知っておくという結論に至ってくれたと思っています。

それを考慮した上で、武器講座を読んでいただければ幸いです。

では、武器講座をお楽しみください。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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ほんじゃあ、またな( ´∀`)

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