未充足ニーズについて【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「未充足ニーズ」のお話をしたいと思います。

ニーズという言葉は聞いたことがあると思いますが、僕の場合はこの「未充足ニーズ」という意味で使います。
そもそも、未充足ニーズとはなんなのか?
未充足ニーズとはどのように見つけるのか?
それを1つずつ紐解いていきたいと思います。

1:ニーズとは何なのか?

そもそもニーズとはなんなのか?答えは簡単です。
「魅力」「必要性」「期待」「夢」を満たすモノを探していることになります。
重要なのは、探している状況ということです。
探していなければそもそも欲求はありませんので、ニーズを満たすことはできません。
当然ですよね。

また、満たせていないニーズのことをここでは「未充足ニーズ」と呼びたいと思います。
未充足ニーズは商品開発はもちろん、サービス、恋愛なんでも当てはまります
ニーズを探すというよりも、「未充足ニーズ=満たされていない人たちの欲求」を探すことが本来は重要です。

2:未充足ニーズを見つける方法

では、未充足ニーズを早く見つける方法をお教えしたいと思います。
答えは「6つの不」をもとに考えることにあります。
「不満」「不快」「不安」「不信」「不足」「不全」
これになります。
人間は基本的に日々幸せ(快)を求めて生活しています。
となると、この「6つの不」というのは、それを邪魔する要因になるわけです。
また、この6つで探すととても見つけやすいです。

夫婦間で考えてみましょうか?
例えば皿洗いについてです。夫は全く皿を洗って手伝ってくれません。妻がどんなに大変でもです。
さあ、こうなると妻の不満が溜まっていくわけですよね。
その不満は「皿を洗ってくれない」ということです。
それをなんらかの形で改善された場合、あなたの不満はどうなるでしょうか?
もちろん満足に変化しますよね。

こういうふうな感覚で「6つの不」をもとに考えていくわけです。
ね?簡単でしょ?

3:未充足ニーズとは?

未充足ニーズについて説明をしましたが、もっとシンプルに話したいと思います。
未充足ニーズとはなんなのか?それは、、、

「未充足ニーズ=消費者(相手)に喜びを与えること」
となります。さらにその喜びを達成すると
「喜び=利益」
となるわけです。

利益に繋がるのはあくまで、相手にとって、喜びを与えたからです。
喜びがないものには誰も利益を感じません。
だからこそ未充足ニーズを知ることが需要なのです。

ただし、この未充足ニーズめちゃくちゃ見つけるのむずいです。
なので、手始めは身近な人やモノ、サービスで試してみることをお勧めします。

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
ニーズの話のつもりでしたが、そこから発展して未充足ニーズの話をしました。
ニーズのことを覚えるのも大事ですが、最初は「6つの不」から考えることをお勧めします。
それを肯定していくわけですね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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