成功という落とし穴【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「成功という落とし穴」のお話をしたいと思います。
え、成功してんだから、落ちるわけないだろって?
あ〜、それは、落ちたことすら気づいていない人の発言ですね。
多くの失敗の原因ですが、それは、成功した体験を何度も繰り返すということなんです。
また、成功とは、「成功し続ける」ことが重要となります。
なぜ、成功したのに落とし穴にはまるのか?そのあたり説明をしていきたいと思います。

1:成功体験が邪魔をしている

成功の落とし穴は一言で言えば「成功体験が邪魔をする」です。
では、なぜ過去の成功体験が邪魔をするのか?
では、いくつかに分けてお話をしたいと思います。
・成功したというプライド
まずは、この成功というプライドが大きな原因です。
この成功者は言わば1つの業績を上げた立派な方です。
えぇ、その売上で何人もの方に喜びを与えたことは事実です。素晴らしい。
ですが、このプライドはある意味、自分の考え方が正しいという固定概念を作ってしまう要因にもなります。なので、私が選べば成功するというよくわからない根拠を出す方もいらっしゃいます。

・成功した要因(分析)ができない
実は、成功した方の多くは成功した要因がわかっていません。
その理由は、分析ができないことが多いことと、たまたま成功したという事が多いです。
特に後者の方が圧倒的に多いです。
例えば黒酢で成功した、やずやという会社はご存知でしょうか?以前は400億以上の売り上げを上げている会社ですが、現在ではその半分にまで落としている状況です。
これは、やずやが売れた原因を理解していないためです。
もし理解をしているのであれが、売り上げは上がっているはずですからね。
僕からすると、なんで販路をネットだけにしているのか?それが不思議でなりませんね。
また、黒酢が売れたのではなく、どんな「価値」が売れたのかもわかっていないのかもしれないですね。

・成功したことを繰り返すという間違い(自分が正しい)
これは、広告費などの集客やデザインなどによくあります。
例えば広告費。TVCMをして売上があがり成功をした経験をしたとします。
そしてある時期、売上が下がりました。こうなるともう一度TVCMをすれば売上が上がるということをする担当者が多いです。これ本当に多いんですよ。
読んでいる皆さんは、いやいやそんなことないよと思うかもしれないのですが、当事者はほんとこれをします。
例えばスプラでお話をすると、一回過去に成功した沼ジャン後のスライドキルを、なぜみんなするのでしょうか?
何度も失敗をしているのにです。これは一度成功したという成功体験をしているから続けるんですよね。旨味を知っているわけです。
必死になっているものほどこういったことは起きます。

2:成功とは、「たまたま」なのである

成功は実はほとんどが「たまたま」です。
実は成功した要因て本当に理解している人って少ないんですよね。
知っているのであれば、ソフトバンクの孫さんのようにみんな成功しているはずです。
ですが、ZOZOの前澤社長は、売上落としています。成功しているのにです。
ということは、成功をした時の恩恵の大小はあれど、理解している人は少ないということです。
また、前澤社長が全くダメということではありません。孫社長よりも成功することについての分析ができないというだけになります。
それでここまで差が出るわけですね。

3:成功を何度も起こす事が大事

成功とは、何度も起こす事が大事です。大小関わらずにです。
成功とは、「世の中の価値」を理解し提供できる事です。
ということは、別になんのジャンルでもいいわけですね。
商品やものにこだわらず、ただひたすら「世の中の価値」を見つけ提供し続けるだけでいいんです。それは容易ではありませんがね。

ですが、マーケティングとは、「成功のタネ」を見つけ育てる作業になります。
実際に、意識までを使ったマーケティングを知っている方はほとんどおらず、マーケティングもどきを使っている方が多いです。
このタネを見つける事が重要となりますので、ベネフィットを見つけていきましょう。

4:まとめ

成功をすると人は自信がつきます。
また、成功したことに関しては、全く解析ができてないのがほとんどです。
解析できているのであれば、全て成功できるはずですからね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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