売れるものは二度評価される【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「売れるものは二度評価される」のお話をしたいと思います。

商品やサービスというのは必ず二度評価されます。
それは、どれに関しても通じるものです。商品、サービス、恋愛、結婚などなど。
必ず人は二度評価をします。
それを今回は商品という視点で説明をしていきたいと思います。

1:二度評価するタイミングはいつなのか?

二度評価すると言いましたが、商品で簡単にそのタイミングを話したいと思います。
1回目:購入する前(恋愛であれば付き合う前)
2回目:購入した後(恋愛であれば付き合った後)
という具合です。
例えば、こういった経験はありませんか?
期待をしていた新作ゲーム(商品)を買ったけどちょっとしてみたらつまらなかった。
これ、実は2回評価されています。
まず、期待をしていたというのが購入する前の評価です。
買ったけどちょっとしてみたらつまらなかったは購入後の評価になります。
では、なぜこの2つの評価が重要なのか。それぞれ解説したいと思います。

2:購入する前に評価

購入する前の商品というのは、未体験のものであったり、想像でしかわからないものが多いと思います。
ですが、なぜか欲しいと思ってしまいますよね?
それが1回目の評価に重要なところとなります。
人は欲しいと思う商品は必ず「魅力」があります。この「魅力」の強さによって購入をしたりするわけです。
恋愛で言えば「容姿」「言葉遣い」といった表面上でしょうか。いわばデザインやイメージでの評価になるわけです。
重要なのは未体験なのにというところです。
でも、魅力を感じれば購入をするわけなので人って不思議ですよね。

3:購入した後の評価

購入後は、商品を試したことになります。役に立ったかどうか判断をするわけですね。
いわば、「満足」になるわけです。
商品を使って「満足」をするとどうなるかというと、それを使い続けます。
恋愛であれば、交際期間が延びるわけです。
付き合う前はあんなに良かったのに、いざとなったら1ヶ月で別れた。なんてよくありますよね。これは満足が低かったからとなります。
逆に満足が高ければリピートされますので、期間も伸びます。
これは、商品も同じですね。自分を満足させる効果があるから使い続けるわけです。
だから、スプラトゥーンでイライラしてもそれを超える満足するものがあるから僕もずっとするわけですね(笑)

4:この2つを簡単にいうと。

では、もっとシンプルにまとめていきましょう。
1回目の評価:買う前に欲しいと思わせる力
2回目の評価:買った後に良かったと思わせる力
となります。では、もっと噛み砕いて話しましょう。

・1回目の評価:買う前に欲しいと思わせる力
1回目の評価が高い商品というのは、言わば商品コンセプトが強いものになります。
これは、ニーズ(欲求)を満たす人が多く、魅力を感じる商品になります。
例えるなら大金持ちのイケメンと好物件の人とかですね。

・2回目の評価:買った後に良かったと思わせる力
2回目の評価が高い商品というのは、言わば、商品のパフォーマンス力になります。
使ってみて、良かった!役になったという満足度が高い商品になります。
ちなみにこの満足度がたかいとリピートが発生します。
また、満足度がある一定のラインを超えると「感動」に変わります。
「感動」に変わると購入だけでなく、周りの人にも広めてくれます。言わば口コミですね。

恋愛であれば、私の彼氏ってこんなにすごい!と周りに言いふらす感じです。
ま、なかなかいないですけどね(笑)

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、そもそも購入するということについてお話をしました。
まあ、恋愛で例えたのもちょっとアレでしたが、たまにはいいかと思います(笑)
試しに付き合ってみてゴールインというのは、魅力はないけど満足度は高かったということになります。
入り口は小さいけど、継続率は高いってやつですね。
逆位入り口は大きいけど、継続が低いというのも考えものですけどね。
僕は圧倒的に後者でしたので、色々と考えものですが、、、(笑)

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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