売るという考え方について【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回から、マーケティングについてお話もしていきたいと思います。
僕の本業ですね。
ゲームばかりもいいですが、せっかくなので役に立つことも書いていきたいと思い立った次第です。
ちなみにですが、僕はこちらの考え方や技法などをすることによって、一般企業を一部上場まで売上をあげたり、企画案の提出で仕事を取ったりと実践で使っていることを書いていきたいと思います。
ですが、口頭で伝えないといけないところや経験値といったものが必要なことがありますので、どこまで伝えれるかわかりませんが、すこしでも役に立てれればと思います。
ちなみに、このマーケティングについては、職種などは問いません。
基本的な考え方を元に、わかりやすく商品開発を元にしているだけですので、慣れてきだしたら、自分のことに当てはめてみてください。

それでは、そもそもどのサービスにも共通する「売る」という考え方についてお話をしていきたいと思います。

1:そもそも「売る」ということはどういうことか?

売る

現在ではネットを使って販売をすることが多いですが、そもそも物やサービスを売るということはどういうことでしょうか?
1つの例を元に話をしていきたいとおもます。

ネットの普及により、誰でも販売者になれる世の中になってきました。
その分、ものを売る人の質も下がってきているため、世の中の「売る」ということがおかしくなってきています。
その中でも「安売り」というのがとても目立っています。

それにより何が起きているのか。
安さや手軽さだけを重視して買い物をし、質の悪いものに対して文句を言うという悪循環が起きています。
また、質がいいから売れるという勘違いをした人も増えています。これが本当に厄介。
特にサプリメントなどはこういったことが多いです。
もちろん、サービス関連もこういったことが多いですね。
営業マンでもです。売ればいいという方が多いので買った後にクレーム対応など多いかと思います。

こういったことも踏まえ、僕がいうここでの「売る」というのは「活用者にとって価値がある物」を売ることになります。
価値があるものは役に立ちます。役に立たないからクレームが起きるわけです。
では、「売る」とは何を交換するものなのか?それを次に書いていきたいと思います。

2:基本は等価交換

世の中は物々交換から始まっています。
お金のない時代は、物々交換をしていたわけです。
ということは、食べ物を交換したいときはそれと同等または、それ以上の価値のあるものと交換をするわけです。

では、今の世の中はどうでしょうか?
値段が安いのに高品質を求めていませんか?
これ実はかなりおかしいことです。技術の発展により手に入りやすいものももちろんありますが、作る素材があるわけです。
素材の品質が高いのに、安くしろというわけです。
ですが、売りたい物はやすい素材を使えは同じものを作ることができます。
ただし、品質は下がります。
安いものには安いなりの理由があるのに、「安くて高品質が当たり前」という顧客側の間違った固定概念がこの等価交換をおかしくし、作る側にもおかしい思考を作ってしまうのです。

だから、価格と見合った物ができないわけです。

3:本当の等価交換とは?

結構これに関しては、シンプルです。
「売るもの・サービス=価値」との交換となります。
そして「価値=お金」となるわけです。

当たり前だろ?と思った方、それは本当にどこまで理解していますか?
ブランド物の服がなぜ高いのか知っていますか?
高級飲食店の料理がなぜ高いのか知っていますか?
どちらも同じ素材を使って提供しているサービスは他にもたくさんありますよ?

僕がいう価値というのは、「モノ」ではありません。もちろん「サービス」でもありません。
僕がいう価値は、買い手にとって「役に立つもの=価値」ということです。
サプリメントであれば、使って綺麗になるというのが価値です。
筋トレグッズなら、筋力が効果的に着くのが価値です。
料理であれば、美味しく楽しいひと時を過ごせるのが価値です。

これは「モノ」を売るということとは全く違います。とくに「良いモノ」だからと言って売れません。
あくまで、その「モノ・サービス」を使って「役に立った・満足した」というのが、本来の等価交換だと思っています。
それをたまたまお金で払ってもらっているだけになります。

4:人は無意識で選んでいる

では、等価交換の例として「選ぶ」ということについて解説をしてみたいと思います。
では、みなさん考えていただきたいと思います。

あなたは今、自動販売機の前にいます。コーヒーが飲みたいので買おうと思いますが、どれを選びますか?
微糖、極甘、ブラック。
さあ、どれを買うのでしょうか?

さて、これで何がわかるのかというと、「コーヒーが飲みたい」といっただけなのに、みなさん選んだコーヒーが違うと思います。
眠気を覚ますためにコーヒーを飲みたいと思えば「ブラック」
気分転換に飲みたいと思えば「微糖」
頭の糖分が足りない「極甘」

といった感じで、同じコーヒーが並んでいるのに無意識に自分の状況、または価値があるコーヒーを選んだと思います。
これが等価交換で重要となります。
お金と交換する時、交換したいものに対して自分にとって価値があるものと交換をするうわけです。
それが、自動販売機ですらです。
ということは、人間は何かしら自分の価値(利益)になるものであれば、等価交換をするということになります。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
モノ・サービスを売るということは等価交換です。
ですが、みなさんのモノを買う時って、値段と見合った自分の価値があるものしか買いませんよね。
売るというのはそういったものを見つけ多くの方に提供することです。
それについて、いろんな要素を踏まえ次回も解説していきたいと思います。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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