基本的な10大ニーズについて【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「基本的な10大ニーズ」のお話をしたいと思います。

ニーズという言葉も最近になってよく使われるようになってきましたね。
ニーズについては、別の機会に解説をしたいと思いますが、それの基本となる考え方を説明したいと思います。
ちなみにこの10大ニーズはネットで調べても出てきません。
多分3大欲求や、マズローの5大欲求などが占めると思います。
それとは違う根本的なことを話したいと思います。

1:ニーズは基本的に10個に分類される

ニーズというと1つのことに捉えられがちですが、実は違います。
種類によって根本的な欲求も違いますし叶えるものも違います。
これは、欲求ごとに違う幸せを求めるからになります。
(幸せていうものは本当なないのですが。。。)
この幸せになりたいという気持ちが実は鍵となります。
それを細かく分けると基本的には10に分かれるようになっています。
本当当たり前なことなので、10個是非覚えていただければと思います。

2:10大ニーズを簡単に説明

1:合理的/快適思考…心地よく暮らしたい
2:自然志向…自然に親しみたい
3:趣味化志向…楽しく暮らしたい
4:健康維持志向の切実…長く元気に暮らしたい
5:豊かさ志向…満ち足りた生活をしたい
6:備え思考…先が不安だから何かしておきたい
7:個性化志向…自分らしく生きたい
8:感動思考…胸をときめかせる感動が欲しい
9:他者受容志向…認められたい
10:交心志向…仲良く、心あたたまる思いをしたい

この10に当てはまります。
みていただくとわかりますが、ニーズとは、どういった人生を送りたいのか。その人の価値観に近い考え方になります。それを満たし、幸せになるためにモノやサービスなど友人、家族などいろんなものを得ていくわけですね。

3:ニーズとはいくつか複合するモノ

ちなみにですが、基本的には1つのニーズではなく複数のニーズの欲求になることが多いです。
特に商品開発では、1つのニーズだけでなくなるべく多くのニーズを満たせるものを作れる方がいいです。それはそれだけの市場を作れるということにもなるからです。

4:その中でも何を満たすか絞る

さきほど、複数の欲求になることが多いと言いましたが、開発の段階では、1つに必ず絞ります。
その後開発を重ねていき、最終的にできた案が「複数」を満たすという状態になるわけです。
ここで間違えてはいけないのは、軸を1つに絞り、アイデアを広めていく上でいくつものニーズを満たすものを作るということです。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
根本的に、皆さんが生きていく上で、満たしたいニーズというものがあると思います。
もちろん、環境により変わると思いますが、これはとても重要なことです。
個人の価値観はもちろん、生活の仕方、買い物、異性、サービスなどなど様々なところに影響していきます。
売れている商品やサービスというのは、このニーズを知らないうちに満たしているものが多いです。
ただ面白いのは、その満たしているニーズに作った本人たちも気づいていないということですね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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