出来ないことを他人のせいにする

意識と行動と考え

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「出来ないことを他人のせいにする」のお話をしたいと思います。
スプラトゥーンでも僕もよくすることなので、自分の戒めのために書きたいと思います。
ですが、このことに関しては誰にでも起こりえることです。
共感してもらいたいとは思いませんが、その心理を知ることも面白いと思いますので、書いていきたいと思います。
せっかくなので、アウトワードセミナーの内容も含めながら話したいと思います。

1:何故他人のせいにするのか?

そもそも、自分の失敗や、負けたことを何故他人のせいにするのかですよね。
スプラトゥーンをしていると特にこれが起きます。
味方は、キルレが非常に高く、自分がキルレが低く明らかに戦犯であってもです。
不思議ですよね。
理由は簡単なのですが、「自分のことを守るため」となります。
人間誰しもですが、自分が一番可愛いです。
ですが、いざ自分が責任を負う立場となると相手の粗探しを始め、自分がいかにも悪くないように話します。
これが他人のせいにする原因です。
例えば、
「授業で先生の教えた通りにしていたのできなかった。」
「部顧問の教え通りしたのにできななった。」
いずれもできなかった理由を他人のせいにしています。(もちろん教え方が悪い時もありますよ。)

ですが、基本的にできなかったことは自分に非があります。それを受け止めることができないから他人のせいにするわけです。

2:正当化することが自分を守る

人間は何か問題があった時、自分を正当化します。
この正当化がとても厄介なのです。正当化はいわば自分の都合のいい解釈に物事の捉え方を変えるということになります。解釈ということは、感情のままにということです。

自分のスプラの正当化するというのは、「自分についた味方は、敵に突っ込むし、カバーもしてくれない。変な立ち回りするから負けるんだ。僕は塗っていたのに。キルもしていた」
となるわけです。
もちろん、そういう時もあります。ですがそれは、何回中何回そうだったんでしょうかね?
とういことです。

ま、単純に僕も負けた原因を認めることができず、味方のせいにしているわけで、受け止めきれないのが現状です。

3:正当化した先には何があるのか?

敵対グループを作り始めます。
いわば相手を強制的に悪者にするので、自分が被害者になるわけです。
そこで一番怖いのはまず「誰でもいいから吊るし上げる」という行為です。
また、その行為の後には、「自分の味方を増やす(共感者を作る)」という行動には入ります。
いわば共謀というやつです。

わかりやすくいうと、会社や学校にお局的な存在が2人いた時、どちらともありえない理由をつけて敵対視しています。さらに、属していない人をグループに巻き込もうとしてくるわけです。
もちろん入らなければ敵視されます。
これが一番怖い。ありもしない噂なども流されますしね。いいことほんとないです。

4:結局は成長できないということ

正当化して、問題は外に放り出すということは、その問題を解決することができないというわけです。
スプラで言えば、晒しなどになるわけですね。
ま、僕もほんとするので恥ずかしい話です。
ですが、この晒しをしなかった時、自分が本当に悪かったと反省すると次の試合の立ち回りから、勝つ手段を考え始めます。
ここが成長へつながるかどうかの問題になってくるわけです。

イライラは確かにしますが、グッと感情をこらえ、負けた事実だけを見ると今まで見えていたものが変わってきます。感情任せではないということです。
だからこそ、成長へつながるのです。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のお話はアウトワードセミナーというのを題材にしています。
一回何十万もする講義で、結構ためになります。
日本でもラグビー選手の五郎丸選手が愛読していたこともあり注目されたものです。
人間関係など困っている方がいたら是非読んでみてください。

ちなみに、知り合いの日本人の方が著者のため、他のと違い、日本人向けとなっています。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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