僕が他人の意見を聞く理由

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「僕が他人の意見を聞く理由」となります。
他人の意見についてですが、結構素直に受け止めるってきついですよねw
ですが、僕の中ではそもそもこの聴くというのは重要なところになります。
正直ストレスにもなるし、辛いことの方が多いです。
ですが、そうまでして他人の意見を聞くのか?
マーケティングにおいて、生きる上において自分の中では重要なことなので今回記事にしていこうと思います。

1:聞くという事が理性を抑える

基本的にですが、皆さん相手の話を聞くというのはどう感じるでしょうか?
多分ストレスに感じると思います。

・それは前にも聞いた
・僕も経験した話だしわかる
・いや、そもそも聞きたくない

それぞれあるかと思います。ですが、この聞くという行為についてマーケティングについては重要になります。
理由としては簡単です。
聞くというのは「自分の凝り固まった(固定概念)を崩す」ことにつながります。
なぜかって?それは、聞くというのは他人の価値観(自分の可能性)を素直に受け止めるということだからです。
よくコレができていない人は、他人の話に割り込んで話し始めたり、聞いてたフリが多いと思います。
これは、自分の意見を変えたくないということであり、他人を押さえつける行動になるわけです。
ですが、相手の話を聞くというのは、意見を噛み砕くことになるわけです。
相手の価値観を理解し、自分の意見を混ぜて共存する道を選ぶわけですね。

2:相手の思考が自分の可能性でもある事

「森を見る力」という本があって、この著者と以前お話を聞く機会があったので、その時の言葉が実は聞くということを考えさせられるきっかけになっています。
それは、「人間は受精するときに1億分の1から選ばれ生まれている。だか、選ばれなかった残りの可能性は、自分もなり得たものかもしれない。そうすると周りにいる人間は自分お可能性だと思うと、愛しく思う」

コレを聞いてからというものの、ものの見方が変わったのが大きい。
周りの人間、嫌いな人間、好きな人間、政治家、病人などなどいろんな人が周りにはいますが、その人たちに僕もなっていた可能性はあるわけです。
もちろん相手からしても、僕はその人の可能性であったと言えます。
そう考えたときに、自分の可能性が周りにいると思うとどうでしょうか?
少しでも思考に興味は持たないでしょうか?

ただし、興味です。共感をすることではないのです。

3:共感はしなくていい

共感はしないでいいと言いましたがそれはなぜか?
共感するというのは、人の思考の中でもかなりのハードルの高さです。
また、「他人を理解した」という言葉がありますが、僕は一生他人を理解できるとは思えません。

理由は簡単です。相手と同じ人生を歩んでいないからです。
家族、教育、友人、上司、恋人、ペットさて、どれも同じ人生を歩めるでしょうか?
兄弟でも全く思考が違いますよね。理解し合えない人さえいます。

そう考えると、本当の意味で理解というのは難しいんです。
では、共感はどうなのでしょうか?
基本的に聞いて受け入れるというのが共感になります。
いいことも悪いことも共に感じるわけです。

ただし、感じるといっても自分ごとのように捉えれるかどうかが大事なわけです。
では、周りの方のどれくらい共感できるでしょうか?
ましてや、自分が得意としていたことに対して、格下・格上の相手から指摘を受けたときにどれくらいその意見を受け止める事ができるでしょうか?
上も下もないと毛のであれば共感はすぐできると思います。
ですが、共感できた人は次のことができます。

4:行動してこそ聞く意味がある

共感できる人というのに多いのですが、聞いたことを行動に移せるかどうかが重要です。
聞いて終わるだけでは、それは、相談に乗ったというだけです。
共感というのは、確かに感じるだけでいいのですが、一番は行動に移せるかどうかなんですよね。

例えば、僕に関しては、ツイッターでよく周りに対して聞くことが多いと思います。
スプラ上手くなりたい。立ち回りがおかしいのか?対面での脅威は?
正直、いろんな人から意見をいただくので、人によっては嫌がる行動にもなります。
ですが、コレをする上で重要なのは、多数の意見をしっかり受け止めれるかどうかです。
自分より上下関係なく、すべての意見に関して可能性を感じ、試す行動ができるかどうか?

され、皆さんどうでしょうか?
上手い下手は関係ないんです。やるかやらないかが重要なわけです。
僕に関しては、他人からもらった意見に関しては全て試しています。
というか、対戦相手がどういった思考を持っているのかも知りたいわけです。
あ〜、こういう無茶ができるんだ。いや、この場面辛いんだ。逆にコレは動きやすいなどです。
ただし、僕の中では一つだけ試さないものもあります。
それは、「格上すぎる人の意見」です。
コレに関しては、経験と知識の差がありすぎて理解できないということと、理解したつもりになるという点です。
コレはスプラでもありますね。
上位勢のギアを真似する。立ち回りを真似する。もちろんコレに関してはとてもいいと思います。
ですが、その人の思考と行動をすべて理解してますか?カッコイイから?上手いから?なぜ攻めたのか?なぜそこはですしたのか?負けたのになぜ結果オーライなのか?

さて、どうでしょう。多分答えることができないと思います。
もちろん答えることができるのであれば、上位勢に行けるでしょう。それに伴った行動と思考と経験と知識が備わっているはずだからです。

ですが、逆にできない場合、それは理解したつもりになっているわけです。
僕に関しても理解したつもりは多いです。ですが、理解しなくても行動を起こして経験をすることができるわけですね。
経験することで得られる知識や思考はあります。コレが大事なわけです。

人間、体験してみないと正直理解はできません。

5:最後に

では、僕の聞く理由というのはなんなのか?
それは、「一つの思考を体験をするため」となります。
もちろんブログを書くのも実は行動の部分なんですよね。
最初にマーケティングを書いていたのは自分のためでもあります。
ですが、物事を見るときにまとめた考え方を整理できるんですよね。
だからこそ、人の話を聞くのは楽しい。

あ、でも、聞いた話をちゃんと選別はしてくださいね。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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