価値はベネフィットで考える【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「価値はベネフィットで考える」のお話をしたいと思います。
ベネフィットという言葉は聞いたことあるでしょうか?
一般的にはメリットと同じニュアンスに捉えられる事が多いですが、実は全くの別物です。
そのベネフィットを理解し、商品化初などに生かすと、売れる確率が格段に上がります。
そのベネフィットについて今回は説明をしていきたいと思います。
これは、何にでも使える考え方なので個人的には覚えておく事おすすめです。

1:ベネフィットとは?

ベネフィットは直訳すると「利益」です。
物を購入したり、サービスを受けて得られる利益のことを言います。
また、そのほかでも利益を得られるのであればすべてに当てはまります。

この利益は、商品やサービスを通してどういった利益をもたらすかということになります。
使って、得られる効果などではありません。自分がどんな利益を得られるかになります。

2:ベネフィットとメリットの違い

ベネフィットは利益ですが、メリットは特徴といったほうがいいかもしれません。
例えば、化粧品で「肌にツヤが戻る」というのは特徴です。
一方ベネフィットは使用後「年齢より若く見られた」「美白効果も実感できた」と満足の部分になります。
これが違いになります。
人が商品やサービスを購入し、使ったことによって満足を得られ、変化を体験することが「ベネフィット」になるわけです。

そのほかにも、算数のドリルなどもそれに当てはまります。
「問題数1000問以上のドリル集」は問題がたくさんあるというメリット(特徴)です。
「何度も使う事ができるドリル」は何度も空欄を使う事ができるというベネフィットが隠れているわけです。

3:ベネフィットはカテゴリーで違う

ちなみに、ベネフィットはカテゴリーによって変わってきます。
当たり前のことですが、悩みというのはそれぞれのカテゴリーで解決されている段階が違います。
例えば石鹸の「肌が綺麗になる」と化粧水の「肌が綺麗になる」という同じ言葉を掲げた時に、中身が違いますよね。
また、解決できる問題も違います。
具体的に噛み砕くと「石鹸は汚れを落とし肌を清潔に保ち綺麗にする。」一方「化粧水は肌の乾燥を防ぎ、ハリを保ち若くて綺麗な肌になる」と全く違います。
商品や悩みによってもそうですが、まったく同じ言葉でも違うということです。
ということは、悩みなどの種類だけそれぞれ違ったベネフィットが存在するということです。

4:まとめ

今回はここまで。
ベネフィットについてお話をしましたが、このベネフィットは考えるだけでも大変です。またベネフィットは1つあればいいように思いますが、最低何個のベネフィットを1つの商品に組み込めばいいのかなど今後説明をしていきたいと思います。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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