仕事が出来る人と出来ない人について

意識と行動と考え

あなたは、仕事が出来る人、出来ない人どちらになりたいですか?
と聞かれたら、大抵の人は出来る人を選びますよね。
今回はその仕事が出来る人と出来ない人について話をしたいと思います。

まず、僕はというと、一般的には仕事が出来る人と思われています。
初めて会った経営者の方や幹部などに面と向かって言われます。なんなら、ウチに来いとまでよく言われます。
ですが、そもそも仕事が出来る人というのは何を指しているのでしょうか?

僕はどちらかというと、大学も行っていませんし、資格も大して持っていません。
なんなら勉強よりもゲームとスポーツばかりしていたので、知恵の量はまったくもっていいとは思っていません。
なのに、そう言われる分けです。
嫌味ったらしく聞こえるかもしれませんが、僕なりに仕事が出来る人と出来ない人の違いを話していきたいと思います。

1:仕事=相手に喜びを与えること

そもそも、僕は仕事をするのに最低限の知識でいいと思っています
それよりも大事にしているのは、「自分の利益を考えず、相手の喜ぶこと」のみをすることだと思っています。
たぶん、これが大きいのだと思います。
基本、相手に喜ぶことをするということは、その相手からしたら苦痛やめんどくさいことのはずです。ましてや手伝う本人もめんどいです。
ですが、それを気にせず、「YES」といって動くのが、本来大事なのかなと思っています。
手伝った上で、スピードがあればなおよし。更に質が高ければ尚更よし。と行った感じです。
逆にどうでしょう?
困っている時に相手に助けてもらえなかったら、とてもじゃないですが、信用も落ちますし、なぜか相手を非難しますよね。
「あいつは自分ばかりだ。仕事が遅いから手伝えないんだ」などありもしない風に考えます。
なので、僕の中では、相手の喜ぶことをどれだけ短い時間で積み重ねれるかだと思っています。

2:仕事ができない人という考え方がおかしい

僕の中では、仕事ができない人という表現はしますが、考え方としては、違っていると思います
ちなみに、もっと言えば仕事ができない人はいないと思います。
理由ですか?それは簡単ですよ。「知識と経験+暗黙知」の差です。
これに関しては、後ほど1つずつ話しますね。
なぜできない人がいないという考え方なのかというと、基本人間はそもそも知らないことはできせん。
では、「皆さん、ディープラーニングを作ってください。」と、上司に言われたとき作れますでしょうか?
無理ですよね。だって「知識と経験+暗黙知」がないんですから。
仕事も、勉強もスポーツもすべてこれに当てはまります。
出来る人はそれだけの数をこなしているから出来るのであって、その人たちはできて当然なのです。だからその知恵を周りに自慢するのはおかしいんですよね。
むしろできない人は、ただ今までやっていなかったのでできなくて当然なのです。
だから、「仕事ができない人」がいるというのが僕は理解できません。

3:知識と経験+暗黙知

それでは、先ほどでたこの言葉について話したいと思います。
特に暗黙知は初めて聞くと思いますので、覚えておいてくださいね。世の中これでできてますから。

まずは「知識」
これは、その業務をこなすために、柔軟な発想で効率と能率を上げれる手段を迷わず選べる選択肢が多いということです。
ここでいう知識は、勉強ができることではありません。博識も指しません。あくまで、最適な手段を選べる数が多いということです。理由は、頭が硬いと、いくらいい勉強をしてても活かせません。むしろそう行った方は行動を制限してしまいます。
みなさん、自分が効率いいと思って当たり前にこなしていたことを、初めてした人がさらに早くこなしたってことないですか?それって、実は、柔軟な発想で選択肢が通らないんですよね。なので、僕の知識は選択肢のことになります。
恋愛でいうなら、口説き方の数を知らないと行った感じでしょうか?
ワンパターンより、幾つも選択肢があった方が、クドける女性の数も増えますよね?(笑)
ちなみに口説くのは苦手です(笑)

続いて、「経験」
経験は、その選択肢を自分で選んで行動をした数です。
重要なのは、自分で考え選択し行動するまでの数になります。
上司から言われてそのままするのは経験に入りません。それはレールに乗っただけです。
経験というのは、自分で考えた仮説に大して、行動を起こした結果を積み重ねていくのが経験なんです。そこには成功と失敗は関係ありません。
むしろ今までの傾向としてですが、成功ばかりしている人は、行き詰まった時に昔の成功体験を繰り替えし、どんどん沼にはまっていきます。
こう行った方は、頭でっかちになって、他人の喜ぶことを考えれにくくなる傾向にありますね。

最後、「暗黙知」
これは、知らないウチに蓄積された経験になります。。。
え?何いってんのかって?僕もわかりません(笑)
嘘です。では、みなさん、昔または最近を思い出してもらいましょう。

子供に自転車の乗り方を教えたいと思います。どのように教えますか?
当然、ハンドルを固定して、足を漕ぎなさい。バランスを取りなさい。というはずです。
ですが、このバランスって教えれます?むしろ、何度も転んで覚えましたよね。
そして不思議なことに、数年乗らなくても自転車のれますよね。
これが暗黙知です。
言葉にも、形にもできない、蓄積された経験値になります。

仕事でいうならば、これは嗅覚や感になります。実はこれって数重ねれば鍛えれるんですよね。なので、失敗しそうな案件など実はわかります。

スプラで同じ武器使って対面した時に相手の実力を計れますよね。それです。

4:まとめ

最後に3つを掲げましたが、これを考えると「仕事のできる、できない」ってなんなんでしょうね?
僕は、それをこなした数の差だと思っています。ゲームの上手い下手も同じです。こなした数です。
それを考えると、仕事ができないと決めているのは、仕事ができる人が相手を下に見るために作った言葉ですよね。
そんなこと言う暇あるなら、できるお前が同じ水準にするくらい丁寧に教えろよ!と思います。それができないなら、文句言うなってね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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