今だからこそ考えるウデマエの使い方【スプラトゥーン2】

スプラで考える

みなさん、どうも( ´∀`)
今回はスプラと言えばという題目でいきたいと思います。
それは「ウデマエ」についてです。
腕前と言えばC-〜Xまでと幅広くありますが、そもそもこのウデマエは何のために使うのかということです。
今良く使われている方法もありますが、そもそもこのウデマエというのを改めて考えてみても良いのかと思います。

ウデマエがあるのに指示は低い。ウデマエ低いのに応援される。などたくさんありますが、その辺りを紐解いてみたいと思います。
ちなみに、ウデマエについてはかなり偏った考えかと思いますので、一つの参考としてもらえると良いかと思います。
では早速話していきましょう。

1:ウデマエとはただの指標である

ここで改めてウデマエについて考え直さないといけないのは、そもそもなぜウデマエが導入されたかであると思うのです。
ウデマエは一生懸命する人たちへの質を分けるために取り入れられたものであって、ゲーム性(競技性)を上げるためのものである。それと同時にバランスを整えてゲームへの依存度を上げるのが目的かと思います。
というか、同じレベルの人達とするから面白いのであって、その中で腕前が上がるから嬉しいんですよね。
だからこの腕前はただの指標として捉えるわけです。
では、大きく2つに分けてみましょう。

1:そもそも努力の結晶である

一番はコレかと思います。実際に過去のゲームへ費やした時間からくるかと思いますが、そもそもウデマエとはゲームにかけた時間や努力の結晶であるのが一番です。もちろんウデマエが上がりきらないというのはありますが、個人の経験にはなっているため測りきれない部分が多いと思います。
ちなみ今のサブ垢まみれではそもそも腕前のバランスが悪いため何とも言えないですが、そのランクを維持している、あげているというのは努力の結晶になりますよね。だからこそ嬉しい。

2:ゲームバランスを整えるための数値だから

ウデマエに関して言えば一番はゲームバランスでしょう。同じくらいの腕前の人と切磋琢磨するから上達します。
もちろん格上としても上がりますが、成長というのはギリギリ届くか届かないかが重要です。
そこで、ウデマエという枠を設けることによって切磋琢磨し合うのが目的になります。
もちろんそこで腕前が上がれば登っていけます。ここで重要なのは、ゲーム性(競技性)を調整するということです。
この調整をする一つの手段としてウデマエは重要なわけですよね。

まあ、この二つの考え方が出てくるのが主かとおもいます。
ナワバリのようにランダム性もありですが、上手い下手ではなくゲームを楽しむモードですからね。
競技性を追加するとなると、ウデマエのようなランク分けが出てもおかしくはないわけです。
では、この前提条件を持った上でウデマエについてメリットとデメリットを考えてみましょう。

2:ウデマエのメリット

ウデマエのメリットはたくさんあると思うのですが下記になるかなと思います。

・ゲームのうまさがひと目でわかる
・ゲームへの細かい知識量が多い
・魅せるプレイができるようになっている

というところでしょう。ある程度ウデマエが高い人というのはそれなりに動きが先例されていると思います。
もちろん個人で立ち回りの差はありますが、経験値と知識の差が大きいでしょう。
そうなったときにひと目で「うまい人」という認識を持ってもらえるのである意味スプラの中で権威がつくとも言えます。
あの人はウデマエXだから、動きを真似しよう。倒せるだけで自分が成長しているかも。
という風に倒すべき対象として尊敬の念が一部入ってくると思います。
僕のライブ配信でもXというのが入ると結構尊敬の念をいただくのでびっくりしますが、それだけ影響力やイメージが大きいもの。存在がデカいとも言えます。

3:ウデマエのデメリット

デメリットとしてはコレでしょうか?

・ランクによる差別の発生
・パワーが高いほど正しいという思い込み
・それを取り巻く金魚の糞の横暴

結構ゲームをしてて酷い部分を出させてもらいました。どれも腕前格差によって起こり得ることです。
実際に僕自身も体験をしているので書かせてもらいますが、正直ウデマエという制度がなくても起こったのかなと思いますが、より明確化する原因になったとは言えるでしょう。
特に「パワーが高いほど正しいという思い込み」と「それを取り巻く金魚の糞の横暴」がやばいですね。
バワーが高い人に関しては言えば、努力の結晶なのでそれは素晴らしいことです。
ただし、その人の成功体験を常識として相手への押し付けがあることが多いように感じます。実際にそういった場合は、パワーをいって正当化してきますが、良く理由がわかりません。理に適ってないんですよね。
もう一つ厄介なのはその周りにいる取り巻きです。
コレに関して言えばどれくらいの腕前かもわかりませんが、そもそも首を突っ込みたがることが多く、良くわからない発言をしてきます。決め台詞は「ウデマエ低いのにえらそうにするな」という意見です。
こういう相手は無視するのが一番ですね。
そもそも、ウデマエの意味を理解していないこととが多いのと、話の論点がずれていることが多いからですね。
こういった差別的なことが起こる原因が一つのデメリットといってもいいでしょう。

4:ウデマエが高い人が正解という概念について

では、メリットとデメリットの話をしたところでウデマエについて考えていきましょう。
個人的には「ウデマエが高い人が正解という」概念がことをおかしくしていると思っています。
まあ、言えば一部の勘違いを犯したプレイヤーですね。
まず、ウデマエが高いというのは努力の結晶であって、そのプレイヤーのうまさを表します。
ですが、その「上手い」というのと「教える」というのがイコールではないということを理解しているのでしょうか?
理解しているのであれば、教えたところで同じになれないというのはわかっているはずです。

もっと言えば、ウデマエXのプレイヤーは約50000人ほどと言われていますが、その中で上位2500以上のプレイヤーは500以上くらいかと思います。(月により差がある)
こうなった時、実は全体の1%の人だけがそのプレイヤーなんですよね。
逆を言えばですが、その考え方で上位2500以上に行けるのは1%の確率しかないということです。
わかりますか?
うまいプレイヤーの真似をしてもその成功率は1%またはそれ以下なんです。
こう考えたときに「パワーが○○○○」だからというのは正直別の話になるんですよね。
じゃあ、あなたの勝率は?その同じ思考のプレイヤーで上位に○%なれるのかということです。
だからこそ「ウデマエが高い人=正解」というのはおかしいんですよね。

もし使うのであれば、経験したことを伝えてくれるのが非常に役に立ちます。経験談が多いのが魅力なんですよね。

5:僕なりのウデマエの使い方

では、ウデマエについて考えたところでどう使うべきか考えていきましょう。
ウデマエの使い方としていいと思うのは、無理やり上の経験をさせてもらえるというのが非常にいいことかと思います。
ここでの経験というのはもちろん「対面」「ギア」「立ち回り」という点です。
コレに関して言えば、教えるというよりも「体感して差を知ってもらう」というところが大きいです。
実はこの体感って非常に重要で、視野を広げるのに非常に重要です。

ツライところでもがくことによって、考えが深まることもありますし体も慣れてきます。
それをすることによって、いざ自分の腕前に戻ると楽に感じるということがあります。
環境に慣れてしまうということですね。
実際にこの方法で腕前が上がった方がおおくいますが、コレにも注意が必要です。
それは、差が激しすぎると意味がないということです。

実は、教えるという要素で考えたときなのですが、あまりにもかけ離れた話をしすぎると混乱を起こすため逆効果になることが多いです。なので、できれば1ランクか2ランク上ぐらいがベストとなります。
格上すぎると何もできなくてストレスにもなりますし、武器を試しても何が良かったのか見えないんですよね。
それを考慮してウデマエの数値をうまく使うといいかとお思います。

要は、分けて考えようということですね。

6:最後に

いかがでしたでしょうか?
そもそもウデマエはゲームバランスを整える指標であって、教えるときに使うもの。正論の時に使うものではありません。というか、使ってもいいんだけど、それは話の内容と噛み合っているのかというところです。
それよりも、そのウデマエが自分の指標になっているのであれば逆に成長する段階がわかっていることにも気づくべきです。
自分のウデマエがココだったら、このラインの考え方を真似るべきという感じですね。
あとは、最上級のうまい人をみてもいいですが、全てを参考にするのではなく、なりたいイメージを固めるために参考にするようにしておくといいです。
そうすると盗むべきものが見えるので是非試してみてください。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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