主体性の考え方【7つの習慣から学ぶ】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「主体性の考え方【7つの習慣から学ぶ】」となります。
そもそも、主体性と聞いた時、皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?
多分、責任感があって、自分で動いている状態かと思います。
僕も、以前はそう思っていました。ですが、今思うと昔の僕はそうではなく、主体性だったという思い込みをしていたんだなと思います。
もちろん、今も完璧な主体性ではありません。ですが、以前よりマシになった。ということは言えます。
では、主体性はなんなのか?考えていきたいと思います。

1:主体性は責任がとれることではない

そもそも主体性についてですが、責任が取れる行動ではありません。
それは、主体性を持った行動にたまたま責任がついてきたというだけのことです。

例えば、あなたが会社から仕事のプロジェクトを立ち上げをお願いされたとしましょう。
そのプロジェクトはあなたの好きな様にしてください。失敗してもいいので。と言われました。
なたは、とりあえず自分のプロジェクトなので積極的に動きます。外回りや、多部署へのやりとりなど頑張ります。
ですが、ある時期を境に急に扱っていた商品が売れ始めます。そして売上が上がりいつの間にか会社の柱となる程となりました。
ですが、売上が上がると会社から圧力がかかります。もっと売れ、売り上げを下げるなと。
こうしてあなたはいつの間にか責任を終われる様になりました。

はい。こんな感じになりますが、そもそも責任が後からついてきたのはわかったでしょうか?
また、主体性と責任が別物であることも気づいたでしょうか?
売上が上がらなくても、あなたは自分のプロジェクトなのでとても楽しく動き続けていたと思います。
これが主体性です。
ですが、責任はどうでしょうか?周りが勝手につけた価値観ですよね。
このことから、主体性と責任が別物ということが言えます。

2:外的要因と内的要因が主体性に関わる

では、7つの習慣にこの様な表現がありました。
天気の変化によって人間は気分が変わります。晴れれば元気になり、雨が降れば凹むと。
しかし、天気に左右されず常に元気な人もいる。

面白い考え方ですよね。何が面白いって?同じ人間でも外的要因に左右されない方法があるという事です。
大抵の人は天気が悪いと気分が左右されます。それは、「天気が悪い」という外的要因があるからです。
一方左右されない人間は「自分の心の中の天気が晴れである」ということで内的要因があるからです。

ですが、この外的要因と内的要因の違いが主体性につながります。
外的要因というのは、周りの環境によって制限がかかり、行動力や発想が鈍ることにつながります。
一方の内的要因は、自分の考えが軸となるので、周りの影響はさほど意味がないと考えます。
これが主体性につながるわけです。
主体性とは、周りの影響(客観視)を考えるのではなく、全てを総合的に自分の軸で判断できることになります。

3:主体性はどうすれば身につく?

一丁一憂では身につきません。
ですが、あることを考えることで身につけれます。
「自分・家族・仕事の3つの目標を決めること」です。
この3つの理由もあります。基本的に主体性がある人は未来が描けます。
主体性のある人というのは、自分の夢を実現できる人になります。
いわばイメージを実現するための選択と行動ができることです。
ですが、そのためには選択と行動を行うための目標が必要になります。
目標が判断基準になるわけです。その判断基準を決め、それに向かって選択するというだけになります。
とりあえず、なんでもいいので、「自分・家族・仕事」の一つでも目標を決めてください。
実践してみると意外と心が楽で楽しいですよ。

ちなみに僕はありますが、言いません(笑)

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
主体性って優れた人だけができているイメージかと思いますが、正直全員できると思っています。
また、主体性に質の差がありますので、大きいも小さいもあります。多分その大小を周りが勝手に主体性のある・なしを判断しているのだと思います。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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