メインの射程と乱数を理解して、武器の対面を理解する【スプラトゥーン2】

スプラで考える

みなさん、どうも( ´∀`)
メインの射程と乱数については以前より思ってたことがあったので今回はそれをお話ししたいと思います。
と言うのも今回のタイトルは、武器の理解を深めるためにも大きい要素だと思っています。
それを理解しているかどうかで、そもそも立ち回り自体に影響出てきますしね。
また、射程といっても要素が絡むと当たらなくて当たり前であったり、つめすぎたりしなくなるのもあるので、覚えてて損はないかと思います。
それでは、早速射程と乱数についてお話ししていきたいと思います。

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1:射程と乱数の関係性

射程と乱数についてです、どのシューティングゲームでもきってもきれない関係性ですよね。
特にスプラの場合は武器の種類が多い上に、乱数によって塗りの強さから対面まで幅広く影響を受けるため、関係性を知っておかないと辛いですよね。
それでは、2つの関係性について紐解いてみましょう。

まずは射程についてです。
射程とはいわば攻撃の範囲、または自分の間合いといっていいでしょう。射程が長ければそれだけ相手にアドバンテージがとりやすくなるため非常に有利です。もちろん射程が伸びればそれだけ距離が開くので当てることも困難となります。
ただし、この射程には最大着弾到達点しか考えていないので、弾がブレるというのは想定されていません。そのため、常に最大射程が出るかどうかは別というわけです。

続いて乱数についてです。
乱数は弾のブレ幅になります。面白いのは最大射程から横にブレていくため、扇型に射程が短くなっていきます。
ただし、正面にひたすら打った時の話です。
また最大射程に到達したときにはこのブレ幅が大きくなるため、当たるかどうかはこの乱数次第となるんですよね。もちろん全て真っ直ぐ飛ぶこともありますが、必ずではないということです。

この2つの関係性なのですが、最大射程を当てようとするとブレが邪魔をして安定的に攻撃を当てれないとうことがおきます。必ずしも狙った所にはいかないということですね。

2:射程について考える

射程と言っても細かく分けたら色々あります。最大射程と適正射程や威力減衰との関係性。
他のfpsではあまり感じない部分などあるかと思いますが、スプラならではの射程についていくつかお話したいと思います。

・最大射程と適正射程
最大射程と適正射程

皆さんが思う最大射程とはどんなものでしょうか?
多分単純に弾が当たる範囲だと思います。(レティクル範囲外で当たるところです)
もちろんそれで問題はないのですが、普通のシューティングならそれで良いんですが、スプラには適正射程(レティクルが反応するところ)というものがあります。
適正射程とはいわば威力が下がらず、ブレたとしても安定的に弾を当てれる射程です。もちろんブレ次第ですが。

ただし、この適正射程は、ブレ幅と威力減衰に影響されるため、必ずしも全弾当てれるというわけではないんですよね。ブレ幅の影響を減らせるという感じです。

最大射程は、単純な先制攻撃のできる範囲と思ってください。倒し切ることはできないですが、退かせることも可能です。
慣れてくれば、適正射程から最大射程の間で敵を逃さずに倒すことも可能なので、この距離感を知ってるといいんですよね。
ただし、中長射程に関してですがね。単射程は、ブレの影響も大きいので。

・最大射程の欠点は威力減衰
最大射程の欠点は威力減衰

最大射程に関して言えばチャージャーやブラスターといった特定の武器以外では射程により威力減衰が発生しやすくなります。
高低差もあればそれにより、威力も下がります。(壁裏への攻撃とか)

最大射程に関しては、先ほども話したように先制攻撃をするには最適です。しかし威力減衰の影響が受けやすいため、取りこぼしも多くなります。

なんと言っても、この威力減衰がきついんですよね。
ふだん4発で倒せる武器も、威力減衰の最大50%OFFを引いてしまえば、8発でとかなりますからね。ダメージにもよりますが、最大射程の使い所も武器次第ということです。

3:乱数について考える

では、乱数についていきましょう。スプラでいう乱数は、弾のブレ幅のことですね。このブレ幅については、精度とジャンプブレについて話したいと思います。

・ブレ幅によるエイム精度問題
ブレ幅によるエイム精度問題
このブレ幅によるエイムの精度は、時に致命傷となります。
例えるならボールドでいきましょう。
ボールドの射程はみなさんご存知のとおり短いです(笑)
この武器に関していえば、連射性が高く射程内ならメインで倒せそうですが、乱数が酷いためほぼ0距離でないと当てれません。
単射程なのに当てれないという感じなのですが、いくらレティクルをしっかり敵に合わせていたとしても当たらないということがあるんですよね。
他の武器も同様で、ブレ幅が大きい武器は射程があろうがレティクルが重なっていようが当たらないときは当たりません。
それを加味して敵との対面をしないといけないので、ブレ幅を知っておくのって結構大事なんですよね。

ちなみに僕は乱数が引けない時は愛が足りないという表現をします。

・ジャンプによるブレ幅の変化
ジャンプによるブレ幅の変化
ブレ幅といえばジャンプ撃ちですね。
このジャンプ撃ちは特徴があります。
簡単に言えば、地面から離れるほど乱数の幅が広がり、地面に近いほど乱数の幅が狭くなります。
まあ、乱数というよりレティクルの幅ですね。
シューター系などジャンプ撃ちをすることが多々あると思いますが、ジャンプのし過ぎによりブレ幅を自ら広げてしまっている時があります。
ジャンプ撃ちが難しいのはそういうことなんですよね。

また、ジャンプすると射程の先端が敵との高低差を生むため威力減衰が発生しやすくなります。

それにより当てたのに倒しきれないということもあるので要注意です。

4:最大射程で戦うのが基本

では、ここまで話してきましたがどう戦うのがいいのかといわれると基本は『最大射程で戦う』となります。もちろん武器にもよりますが最大射程でしっかり自分の間合いを理解しておくのが重要です。
今回紹介した適正射程でも問題ありません。
要は、射程のある武器なのに無駄に詰めすぎてはいないか。または、乱数があるのに無駄に遠くから撃ち続けていないかというところです。
最大射程で牽制しながら戦いつつ、追い詰めていくのがいいです。
何より相手インクを踏まないのでスリップダメージのリスクも減りますしね。

5:乱数がある武器は中間射程が基本

乱数がある場合は、適正射程であてに行くのがいいです。
乱数がある武器は連射性能が高い武器が多いため、ある程度弾がブレてもキルが狙えます。
ただし、ウデマエが上がるごとにその1発外したことによりデスする可能性もあるので、あくまで基本になります。
射程が厳しければサブスペも混ぜながらすると良いかなというところです。

6:慣れには練習あるのみ

射程に関しては正直慣れるしかないです。
試し撃ち場ではもちろんですが、実際にナワバリやガチマで経験を積んだ方がいいです。
マップには高低差があるため、高低差分の感覚を身につけていかないと、射程を理解するのは厳しいです。
また、敵も動いてますので、実際に動く相手を倒した方が感覚が身につきやすいですからね

7:最後に

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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