ホコ持ちのタイミング間違えてない?【スプラトゥーン2】

ガチマッチ関連

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、ホコについてお話をしたいと思います。
その内容としては、「ホコ持ちのタイミング間違えてない?」です。
ホコ持ちについては、タイミングがとても重要です。誰が持つのか?いつもつのか?状況は?その判断は?とうとうたくさんありますね。その中で僕がホコ持ちをする上で特に重視していること。あとは考え方を書いていきたいと思います。
これだと2300帯でも、ホコ持ちしてノックアウトできるので多少なりともためになるのかなと思います。
テクニックというより意識の改革になりますので、読んでいただければと思います。
また、考え方であって、勝てるではありません。ホコ持ちしてということでもないので、あくまで参考としてください。
今回の話は、スパッタリーの経験のもと話をします。単射程武器となりますので、射程によって立ち回りの考え方は変わります。その点はしっかり押さえた上で読んでもらえるといいです。

また、解説用の動画も用意しました。

では、こちらをもとに、「ホコ持ちのタイミング」についてお話をしていきましょう。

1:何をもって間違いとするのか?

まず、話すべきはホコ持ちのタイミングを何をもって間違いとするかです。
じゃあ、まず間違っているのではなく、持つタイミングから考えてみましょう。

1:相手が2落ち以上している。
2:マップを見たときに片方に敵が寄っている。
3:ルートの確保ができており、ゴリ押しができる状態。

というのがもつタイミングとなるはずです。ということは、逆のタイミングがもってはいけないタイミングになりますよね。

1:相手が2落ち以上していない。
2:マップを見たときに敵が防衛ラインにいる。
3:ルートの確保が、全くできていない状態。

となります。基本的にはこのタイミングを持ってはいけないタイミングと定義付けします。
当たり前の話ですが、ここで重要なのは、どの武器が持つべきかどうかは全く別ということです。単射程だろが、長射程だろうが、キル武器だろうが関係ありません。持つべきタイミングは各キャラクターの配置などで変わるからです。その問題は分けて考えていきましょう。
あくまで、持ってはいけないタイミングとは、上記の3つの時が重要になります。
では、次は、そのタイミングミスが起こる原因を探っていきましょう。

2:タイミングミスは〇〇の時に起きる

では、なぜホコ持ちの運ぶタイミングミスが起きるのかということです。
これに関して言えば、
「全プレイヤーの位置把握ができてない時」
となります。この一言に全て詰まっているといえます。

基本的に敵の配置はもちろんですが、味方の配置、生存人数の把握というのが管理できている状態が重要となります。
では一つずつ考えていきましょう。

1:味方の配置を理解していない
味方の位置についてですが、どうやってみなさん管理はされているでしょうか?強ポジを抑えてますか?移動中に視認した時ですか?マップを見た時ですか?復帰したときの暇な時間ですか?
答えは全て必要です。
まず、味方の位置というのは自分と同じで常に動いています。ということは、復帰時に自分がマップを見たとしても、前線ラインに到達したときには味方の位置は変わっていますよね。
基本何かしら常に変化が起きます。そうなったときに味方の位置を理解しておかないとジャンプのタイミングや危機管理ができない原因になります。ゴリ押しするにもタイミングがあるということです。

また、ホコを持つ意味でも重要な部分となります。基本的にホコを持つのは最後尾の人が持つのが好ましいです。
理由ですか?簡単です。
最後尾の方が状況を確認しながら運ぶことができるからです。
最後尾にいるということは、超射程の攻撃がない限りは、足場の塗りとスペシャルの使用状況の把握、味方と敵位置の把握がしやすい立場にあります。
ホコ持ちは最悪一人でも押し込むシーンというのが出てきます。なんなら隙あらば迷わず進まないといけません。それをするためにも位置の把握がしやすい最後尾はとても重要なんですよね。

そうなったときに、長射程組が運ぶ立場になりやすいというのはよくある話です。もちろん、持たなくていい時もありますよ。それはスペシャルを持っているときですね。

では、次にいきましょう。

2:生存人数の把握ができていない
生存人数の把握ですが、これは運ぶ判断でとても重要です。
よくガチマプラベなどやっていると思うのですが、ホコを持つタイミングが個人的にすごく遅く感じるんですよね。
それがなぜなのかというと、画面上の敵のアイコンが黒になったのを確認する速さが違うからです。
マップを見て確認などではなく、アイコンの変化を視界に入れているかどうかが重要で、ホコ持ちを普段してない人は確認ができてないことが多いんですよね。
また、敵の復帰から前線に来るまでに8〜14秒ぐらいかかるというのを理解しているかどうかも大きいです。
この点の意識をしているだけで、いかに敵の少ない状況を理解し、迷わずホコを持つタイミングがわかるというわけです。意外とこれがいちばん大事なところでもあるんですよね。
理想は、味方が「持って」という言葉より先にホコを持っているのが理想です。

ちなみにホコ泥棒はこれに該当しません。
ホコ泥棒は相手の心理の読み合いになりますので、生存人数とは関係ない部分になりますので、お気をつけを。

この2つを総称して今回は「全プレイヤーの位置把握ができてない時」としています。特に野良ガチマの時は、自分で全て把握してないとダメなのでしっかり抑えておきましょう。

3:ホコ持ち責任は全員ということ

ホコ持ちに関して言えば、「ホコ持ち責任は全員ということ」これもとても重要なことです。
何度でも言いますが「ホコ持ち責任は全員ということ」です。

ホコに関して言えば、サッカーで言うボールです。サッカーするときに皆さんボールほったらかして相手のコートに向かっていくでしょうか?違いますよね。
ボールをしっかり味方にパスしながら後ろからゴールのタイミングを狙いますよね。
ガチホコも同じです。ホコはいわばボールです。どうやってゴールまで運ぶかが大事なんです。
ということは、ホコを運ぶのは必ずしも一定のプレイヤーたちでしょうか?
いや、違いますよね。
全員が持てるタイミングの時に持ち合うということですよね。
その時にホコ(ボール)が取られないようにみんなで守りながら進めるんですよね。

では、ホコ持ちの責任は誰になるのでしょうか?そう、謐然的に全員になりますよね。
よくあるのが「運び方が下手だった。全くホコを持たなかった。ルート選びが下手だった。」ありますが、全部みんなの責任です。
・ホコの運び方が苦手ならそれを察したメンバーが変わればいい。
・ホコを持たないのであれば、絶対にホコを守ればいい。
・ルート選びが気にくわないなら自分で運べばいい。

そういうことです。ホコを運ぶのが最終的な目標であり、運び方は自由です。
自由ということは、それに参加している全員が責任になります。その責任がある以上自分の立ち位置の変化をする必要があるわけです。
だから、「ホコ持ち責任は全員ということ」になるわけです。

ちなみに、上位プレイヤーはそもそもキルによって魅せるというのが大前提にあります。
見せるプレイは必ずしも勝てるとは限りません。もちろん、次元が違えばそれは別です。
そういう人たちと組んだ時は、多分いつも持たないプレイヤーは持つことを優先します。そうです、立場の譲り合いが無条件で発生するんです。だから勝つんですよね。それが大きな違いですね。

4:ルート選びのタイミング

タイミングを考える上で、ルート選びはとても重要な位置付けになります。
では解説の前に先に言っておきますが、全てのルートに正解も不正解もないとういことを伝えます。
これに関して言えば、相手と味方の位置関係的なことを考えると必ずしも正解が存在はしません。
問題なのは、「ルートを選ぶタイミング」が悪いということです。
僕も色々ルートに関しては研究していますが、正直なところ、どっちが正解というのは無いと思います。
むしろ僕の場合、一般の人がそのルートは無いというルートでノックアウトを決めることが多いんですよね。ダメと言われるルートなのにノックアウトできるなんで不思議ですよね。
その点を踏まえてあるマップで考えていきましょう。

よく問題にあがるのが、「チョウザメ造船場」の左ルートについてです。

これについてですが、僕はタイミングさえ良ければ左を最高なルートになると思っています。
じゃあ、なんで嫌われたルートなのか?
簡単にいうと、左側の高台ルートは、ローラーや傘などの裏どりルートとして活用をしたりする一面もあるからです。あとは直線的すぎるという点でしょう。それによってすぐにやられるという点もあります。
たしかに、これを聞いたらめちゃくちゃ行きづらいルートですね。もちろん、左に敵がこもっていたら僕も避けたいとは思います。
ですが、右側に敵が3人集まっていたらどうでしょうか?
わざわざ右を選ぶ方がいいでしょうか?こうなった場合、攻めるのは躊躇しますよね。さらに言えば、裏どりしていたローラーが左ルート塗っていたらどうでしょう?行けると思いますよね。
そういったタイミングもあるということです。
ルートの選びはもちろん味方が多い方を選ぶのが定石です。ですが、可能性をたくさん用意しておいて、どのルートも活用するというのが本来の立ち回りではないかと思うわけです。
だから、正解は無いというわけですね。

あとよくあるのは、アンチョビの移動床敷を利用する右ルートですかね。あそこもタイミングなんだよね。

5:結局タイミングとは

今回は、「ホコ持ちのタイミング間違えてない?」ということで、タイミングの話を重点的にさせてもらいました。
タイミングを見るということは、全体を見ることが重要となります。その中にいくつも要素は詰まっていますが、一つずつまとめていくとよくわかるかと思います。
これをみて全部してみようというのではなく、一つずつクリアしていくのがいいかなと思います。
今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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