バレルスピナーリミックスのメイン攻撃について【スプラトゥーン2】

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

バレルスピナーリミックス(バレリミ)使ってますか?
僕は、エリアとルールに分けて最近使い分けるようにしています。
どうしても味方の編成バランスの影響を受けやすいので、リフレッシュも兼ねてよくしています。
そこで今回も勉強も含めバレルスピナーリミックス(バレリミ)の立ち回りなど勉強していきたいと思います。
今回はバレルスピナーリミックス(バレリミ)の基本的なメイン武器の立ち回りのお話をしていきたいと思います。
また、今回からの説明は、スピナーの操作の視点も入ってきますので、その辺りも考慮してもらえるといいと思います。
細かくは違うのですが、主にバレルスピナーリミックス(バレリミ)視点で考察しています。

では、バレルスピナーリミックス(バレリミ)のメインについての特徴を動画にまとめましたのでこちらも見ていただければと思います。

では、いろいろな視点でバレルスピナーリミックス(バレリミ)を紐解いていきましょう!
1:基本は壁打ち
スピナーに共通することですが、基本は壁から覗いて撃つことが重要となります。
もちろんチャーポジのように相手の届かないところで攻撃するのも大事です。
ですが、チャートは違い弾の連写性能がありますので、チャージャーよりも前線に出て敵を攻撃することとができます。もっと言えば足場の管理ができます。
その点を考えたときに、一番の立ち回り方法としては、壁を使った攻撃になるわけです。
動画でも説明をしていますが、体の右半分を出すことを意識するといいです。これはチャージャーと同じですね。
これは、できるだけ隠れながら撃つための方法となります。
そのため隠れた際の画面の見方も肝になってきますね。この辺りは次で説明します。
では、なぜ右側なのかというと、インクリングの性質上全員が右利きなのです。そのため、右側から顔を出さないと全く攻撃が通らないんです。そのため右側を意識するのが重要となるわけです。
この壁の使い方ができるかどうかで立ち回りが大きく変化しますので、意識するところから覚えてもらえるといいかと思います。

2:チャージ中の動きが大事
チャージ中というのは、どのタイミングでも一番リスクのある行動になります。
チャージ感覚に慣れていないと相手に隙を与えるのですぐにやられてしまいます。このときにどの位置でチャージするのかなど、いろいろ判断するところがありますので覚えておきましょう。
また、動画では説明していないポイントがあります。
1つはチャージの音が相手に聞こえていることがあるということ。もう一つは、通路などでチャージをしているときは左右の死角から攻撃されやすいということ。
スピナーを使っていると正面を捉えることができるのですが、背面に対してとても視野が狭くなります。そのため、裏どりにかなり弱区なりやすいので足場の塗りの徹底が重要なことと、チャージ中に相手の場所をしっかり確認できる力が大事になります。
また、チャージの音ですが、相手からグルングルンと音が聞こえるので、もしヘッドホンでプレイされている場合は耳を傾けてみましょう。ということは、隠れてじっとチャージしているだけではダメということですね。
チャージ中の動きとしては、必ず相手の視認と塗りによるあぶり出しが重要になります。
味方と挟み撃ちすればそれだけで敵を簡単にキルすることができるので、とにかく敵を確認するようにしましょう。

3:チャージをしてもイカ状態でキャンセル
このテクニックは非常に重要です。
チャージをして移動をよくする方は人速を載せている方が多いと思います。できれば安全靴も欲しいところですが、チャージをしたあとに、イカキャンセルなどをして逃げようとしないスピナーの方をよく見かけます。
もちろん、対面が上手ければ問題ないのですが、足場が悪い中それをしているのをよくみます。
その場合、短射程武器を使っている身としては正直キルしやすいです。ですが、一番厄介なのは、後ろに下がって距離を取られ、追い打ちをされることです。これが非常に強力なんですよね。
ですが、このスピナーの行動は、チャージに対しての執着よりも逃げることへの執着が高い人でないと無理です。
逃げる気ないとキャンセルなんてしないですからね。
また、チャージャーやスピナーというのは、長射程であることから試合全体をコントロールする立場の人になります。
常に全体を広い視野で見るからです。そのため、キル依存ではなく、味方のサポートに特化し、スペシャルやサブによって味方の動きをコントロールします。また、メインの射程は塗りのためにあると言ってもいいくらいです。
そのため、イカキャンセルによって逃げるというのはいわば相手の前線が上がってきたことを指しています。
退かなければ袋叩きにあうというのは目に見えてきますので、その辺りもしっかり意識しましょう。
現に、ガチマではキルよりも塗りやスペシャルの回数が多い方が試合を制していますからね。

4:少ないチャージで相手を倒せるようになること
スピナーにとってよくあるシーンなのですが、撃ち終わった後に敵が一気に近づいてくることです。
もちろん撃ち終わる前に殲滅することが一番大事なのですが、相手によってはそれができない場合があります。
その場合、ちょっとしたチャージで相手をキルできるだけのエイムが必要になります。
これに関しては、正直経験によって培われるものです。練習でチャージの感覚と出る弾数の感覚を身につけておかないと、対面において逃げるか、対処するかの判断ができなくなります。
基本的には、逃げるの一択ですが、場面によってはそれが厳しいと言えます。
そのときに備えてのテックニックとなりますので、この対面力が身についているだけで相手からかすると脅威になりますので、試し打ち場などで練習をお勧めします。

5:遠くの敵はレティクルを高めに
これに関しては、ちょっとでも遠くの敵に充てるための行動となります。
どうがでも同じ距離でも当たり判定が若干違うと思います。
ですが、このちょっとを理解することにより、取りこぼしを減らすことができます。特にバレルスピナーリミックス(バレリミ)の場合は、メイン性能アップによる恩恵は、射撃時間の延長です。
ダメージアップではないため、取りこぼしが多くなりがちです。それを少しでも防ぐために、このレティクルを高めにすることと、動画で説明しているジャンプ撃ちの行動はとても重要となります。
とりあえずピョンピョンして、少しでも射程を伸ばすことをイメージしましょう。
あ、短射程を使う方は、変な癖がつきますので切り替えするときは、武器練習を忘れずにしてくださいね。

6:まとめ
以上となります。
メインの行動だけでもスピナーはこれだけあります。書きながらスパッタリーの立ち回りについてもちょっと参考になる部分があったのでとても勉強なりました。ですが、スピナーは独特の立ち回りが要求されるのでそれに見合ったメイン武器の扱いはとても難しいように感じます。やはり実戦で経験を重ねるしかないようですね。

それでは次回お会いしましょう!またね♪( ´▽`)

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