ネットショップの現状【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「ネットショップの現状」のお話をしたいと思います。

お客様と販売の戦略を立てるときによく聞かれるのですが、これに関してはそもそもの考え方が重要になります。
ネットショップとリアルの違いや、市場の大きさ、消費者行動といった観点で見比べていくと全く違った結果となります。
それを踏まえて今回はお話をしていきたいと思います。

1:ネットショップは売れるは間違え

はっきり言います。ネットショップで販売すれば売れる時代は終わりました。
ネットショップの現状についてですが、現在市場が小さくなってきているのはどれくらいの人たちが知っているのでしょうか?
その中でも、サプリメントやダイエット商品は特にです。
理由は、「エビデンス(医学的根拠)」がないものが多いからです。
さらに結果も出ないことが普通なので、結果、消費者がそれに気づいてきた世の中になってきています。
このことからネットショップでの販売すれば売れるというのは間違いになってきています。
もっと簡単にいうと、「本物しか売れない」ということです。

2:ネットの世界とリアルの世界

ネットショップは売れないと言いましたが、この違いの影響時も多いです。
ネットとリアルについて混同して考えている方が多くいますが、「買い物をする」という行動は、ネットとリアルどっちが多いのでしょうか?
もちろん、リアルですよね。
ということは、消費者の購入行動から憶測するとリアルの店舗に置いている方が売れるということも言えます。
実際に卸先が多い商品ほどそうです。
ネットが散々売れない売れないといってきましたが、それは、「ネットの中の世界で売っている」という小さな市場で販売していることに気づいているかどうかが大きいです。

ま、ネットの方が「安い、早い、ラク」という苦労しない方法ですから選ぶ方は多いですよね。

3:ネットショップの例

〇〇カードマンで有名な市場についてお話をしましょう。
・実は、全体の10%未満しか黒字経営はないって知っていましたか?
・また、月300万売っても利益でないって知ってましたか?
・売上1位の店舗でも、オフィシャルページへの顧客移動は0に近いということは知っていましたか?

ぶっちゃけた話、僕はこの出店の依頼が来たとき話はしません。
OKするなら失敗を前提とし、広告費を月50万以上の投資を続けれる資源力がある場合のみです。
理由は、それくらいこの市場が大きすぎて、先駆者が多いからです。
小手先ではダメということですね。
それよりも、地道に地元で販路を伸ばし、足を動かす方が早いと思います。

4:ネットショップは悪くない

散々、ネットショップの悪いことを言ってきましたが、ネットショップは悪くありません。
そこで販売をする人間が悪いのです。
また、ネットショップというものが、誰でも手をかけることができることも原因です。
それは、ネットショップの質を下げることにつながっています。
では、そうなるとどうなっていくのかわかりますよね?
大手など有名ブランドのみに売上を吸われていくんです。
広告費の競争では勝てない、知名度でも勝てない。商品開発力もない。接客の対応も勝てない。
勝てないものばかりです。
そうなってくると、売る側の問題と商品の問題が、ネットショップで攻略する鍵となります。
実際に、0から商品開発をし大手より1位の商品を獲得したショップをいくつか見てきたので本当に売り手次第だなとは思っています。

た・だ・し、商品のエビデンスがある商品はそう簡単に作れません。
製造工場でさえもかなり時間がかかります。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
ネットショップの現状について話をしましたが、そもそも論が多かったところですね。
あとは、以前までの振り返りもしているので、消費者の行動や考えを理解して読む必要があります。
ちょっと難しかったかもしれないですね。
でも、ネットショップを運営する方は、ほんとネットで売ることしか考えていないので、視野が狭く感じますね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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