ネガティブ発想のポジティブ

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「ネガティブ発想のポジティブ」について考えていきたいと思います。
多分、ほとんどの人のポジティブってこれなんじゃないかと思っています。
というか、そもそもこの分け方を皆さんご存知でしたでしょうか?
・ポジティブ発想のポジティブ
・ポジティブ発想のネガティブ
・ネガティブ発想のポジティブ
・ネガティブ発想のネガティブ

上からの順でいいと個人的には思っていますこれを4つの発想と定義しましょう。
この4つの考え方は一見ポジティブとネガティブに見えても根本的な考え方がくっついてくるので、ある意味自分に嘘をついていたりすることがあります。その理由なども今回は一つずつ話していきたいと思います。

1:4つの発想がもたらすこと?

では、早速それぞれを考えていきましょう。
1:ポジティブ発想のポジティブ
4つの中では一番いいと思います。これに関しては、「前向きという表現ではなく、心から楽しんでいると思います。」
また、アイデアが出やすく、雰囲気も周りから見て楽しく感じられます。
この方の特徴としては他人のアイデアを積極的に吸収することが多いです。むしろ欲しがりますね。
基本的に嫌だと思うことがないので、進む力が一番強いです。考えて行動できる人はこのタイプだと思います。
いきすぎると楽観的になるかもしれないですね。

2:ポジティブ発想のネガティブ
2番目になりますね。これに関しては、「自分がしたいことをしているのだけど、気が重い」という状態がこれに当たります。
発想の受け入れはするのですが、行動が消極的で理由をつけて断ることが多いです。
ネガティブ発想よりは悪くはないのですが、行動までが1よりも劣ります。ですが、ネガティブの質が違い根本的にプラスからの発想から考えているので、周りへの負の影響は少ないです。
こういった方は行動を起こすと意外と「ポジティブ発想のポジティブ」へ変わります。

3:ネガティブ発想のポジティブ
3番目の順位になります。
この方は根本的に「これはやりたくない」という気持ちがあります。
ですが、「どうにかして前向きに心を変えよう」という考えを持っていますので、一見した時にポジティブに見えます。
では、なぜ2より低いのか?
それは、ネガティブ発想というのが理由です。簡単に言えば最初の発想が悪いとそれに考えが引っ張られアイデアの数などが減ります。「その商品知らない。お客様知らない。興味ない」などです。
そうなると、知らないを理由に思考をストップするので、実は結構厄介だったりします。
また、他人からのアドバイスをもらっても、理由づけが多くなります。「⚪︎⚪︎だからできない」とかね。

4:ネガティブ発想のネガティブ
これはもちろん4番です。
この場合は「やりたくない。だから拒否する」という風になります。
ということは、どんなに周りが本人がしたいこと、または困っていることに対して適切な提案しても受け入れません。
だって、「やりたくない。だから拒否する」なんですから。
また、こういった方は、周りに止めるように手を回していきます。自分の仲間を増やしていくんですね。
僕の中では共謀という言い方もしますが、わかりやすく言えば派閥になります。
お局的立場の人は、外面いいようにしてますが、内面は自分の正当化が第一ですので、周りを固めてネガティブを隠します。実に厄介です。

2:最初の心の発信が大事

では、ポジティブに考えるには何が大事なのか?
それは、最初に出てきた心の声に合わせるということです。
「したい」と思えばすればいいし、「したくない」と思えばやめればいいのです。

例えば、どうしても加わりたいプロジェクトがありました。
ですが、あなたは「自分の仕事がおろそかになるため諦めました。」これはどちらでしょうか?
僕の中では「ポジティブ発想のネガティブ」になります。
実は「仕事がおろそかになるため」という理由をつけているのがネガティブです。むしろポジティブの人は「やりたいことをするためにできる方法を考えます。」といってプロジェウトに加入できる手段を考えます。
これが大きな違いになります。

最初に出てきた心の声に合わせるということですね。

3:ネガティブ発想の時はいくら考えてもダメ

逆にネガティブは、いくら考えても結果がネガティブになります。
それは、なぜか?
ネガティブには「やりたくない」という考えが常にあります。
そうなると、何か面倒が起きた時にあなたは逃げるという選択をするわけですね。途中放棄になります。
ネガティブ発想というのは、「物事にマイナスの理由をつける」ことになります。
根本的にしたくなければその理由づけが簡単にできるわけです。
だから、考えるのをやめて行動するのがいいのです。

4:ポジティブ発想のポジティブにするには?

そうですね。これに関して言えば4つに分けて話しましょうか。

1:ポジティブ発想のポジティブ
この方はとりあえず、そのまま楽しんでください。ただそれだけです。

2:ポジティブ発想のネガティブ
この方は、行動が遅くなりがちですので、とりあえず動いてください。動くことで徐々にポジティブになります。
あとはよく人の話を聞くことです。

3:ネガティブ発想のポジティブ
基本的にはやめてください(笑)
このポジティブは基本マイナスです。なので、自分が相手の意見を拒否したり、理由を探すような時は一度立ち止まってください。そして、それを行動に起こして失敗してから相手に説明をするようにしてください。とりあえずやってみて、成果を確認するんです。

4:ネガティブ発想のネガティブ
この方は正直気づいていません。なので、「自分が虐げられてる、可哀想」であったり、「敵を作ろう」としている時は、一旦周りのせいにするのをやめましょう。
また、自分が可哀想というのは自分が決めることです。相手の意見に感情の色をつけずにちゃんと聞いてください。
できないのであれば、それをやめたほうがいいです。ここまで行くと環境を変えるしかありません。

5:まとめ

今回はネガティブ発想のポジティブについてでした。
多分、鬱の方などは、2と3に当てはまるのかなと思っています。悪くないんですよ。周りの環境に影響を受けやすいのかなと思います。逆に1と4は周りへの影響を与えるのが大きい方になります。
いい方にも悪い方にもなるということですね。
あと、誰にでも言えるのですが、一瞬にして思考は逆転しますので、常に良いとは限りません。
自分のことは自分でしっかり管理するのが一番ということですね。

じゃ、今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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