ニーズという考え方【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「ニーズという考え方」のお話をしたいと思います。

マーケティングにおいて、どの分野でもニーズというのは一番大事です。
正直、ニーズに応えていないとどんな商品もサービスも売れません。
では、ニーズってなんなんでしょうか?それを紐解きながら、ニーズについて解説をしていきたいと思います。

1:ニーズ=欲求

簡単にいうと「欲求」のことになります。
では、なぜ欲求なのでしょうか?それは簡単です。
みなさん欲しいものは基本なんでしょうか?
お腹が空いたらお腹を満たすもの。
喉が渇いたら、飲み物ですよね。
そう行った感じで変わります。ですが、ニーズについては、ここから考え方が変わります
ニーズというのは、1人に対してがいいでしょうか?それとも1万人に対してがいいでしょうか?
そう考えるともちろん1万人ですよね。
ということはニーズというのは単純に欲求だけ得なく市場の広さも必要なわけです。
これが普通のマーケッターは抜けています。
真新しさや、欲求を満たしていればというマーケッターがいますが間違いです。
市場の広さがなければニーズがあると言っても大したことがありません。
ニーズとは欲求はもちろん、市場があるということが重要になります。

2:ニーズは満たされない

ニーズは満たされないものです。
それはなぜか?簡単です。新しい商品が出た時にはすでに新しい欲求が出るからです。
では、具体的に解説しましょう。

では、あなたは今最新のiPhoneを購入しました。
使っているうちに、ボタンの操作や写真の色味、CPUの処理がおそい、、、。
といった感じで、最新を扱っているのに不満を感じませんか?
そうですよね。不思議ですよね。
これって実は人間の特徴なのですが、欲求を満たすものが出た時人間はさらに欲求を膨らませます。性能の質の高さに対して不満を持つわけです。
不満が出るということは、新しいニーズのハッセになります。
こう考えるとニーズは満たされるという言い方をする人は、次の一手がない思考の方になります。
もちろん、数年は持ちますよ。でもたった数年です。数年の欲求で生き残っている商品というのは、10年後以降残ってるのでしょうか?
そう考えると残っていないですよね。

3:ニーズは簡単に見つからない

ニーズについてですが、実は簡単に見つかりません。
世の中は、多種多様な商品が出ている時代です。ましてやネットを使えば誰でも簡単に商品が手に入ります。
では、ここで言っているニーズとはなんなのか?
お話ししていることというのは、1〜100人のニーズではなく、1万人以上のニーズを探しているわけです。
とうことはπが大きいということは、それだけ本質を見抜いたニーズを探す必要があるわけです。
例えばですが、友人一人に対して欲求を満たすことと、10人全員の欲求を満たすことを考えた時どうでしょう。10人の方がハードルが上がりますよね。
さらにその人たちに欲求を満たせる商品を売れると考えた時、たくさん売れるのはどちらでしょうか?もちろん10人ですよね。
ということは、マーケティングでニーズを探すときは、できるだけ多くの人数を巻き込める商品を考える必要があります。ですが、全員満たせるものを探すというのはとても大変です。だからこそ難しいのです。
簡単に見つかるニーズというのはいわば、独りよがりな考え方と言っていいでしょう。

4:まとめ

ニーズについていかがでしたでしょうか?
ニーズについては、欲求、市場などいろんな考え方が入ってきます。
正直理解しにくい分野です。
ですが、大事なのは、欲求のどの大きさを狙うかです。
小さくても大きくても問題ありません。
ただし、その大きさを見誤り、お金をかけすぎたりすると大損をします。
それを見極め動くことが、このニーズを理解する第一歩になります。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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