チャンネル登録1000人までのお話とこれから【YouTube】

ゲームアレコレいっちゃいます。

みなさん、どうも( ´∀`)
ということで、タイトルにある通り、今回YouTubeが記念すべきチャンネル登録数1000人到達しました。

ワァ───ヽ(゚∀゚)ノ───イ

と言うことで、今回はチャンネル登録までにどういったことをしてきたのか。また今後はどうしていくのかなどお話ししつつ、YouTubeで経験してきたことをお話ししたいと思います。
といっても、1000人達成するにあたって、顔を出さず、広告費も使わずにどれくらいの苦労がかかるのかわかりづらい部分かと思おいます。
正直に言うとした人しか分からない部分も多いため、よく分からない部分もあるかと思いますが、その辺りは赤裸々に話をしていきたいと思います。
底辺ユーチューバーと呼ばれる人たちがどれだけ本気で一人一人に対して真剣なのか、アンチに対してなぜ反応するのか考えてもらえればと思います。

さぁ、あいさつはこれくらいにして、早速いきましょう。

スプラTOPページ

その前に、実際のYouTubeページはこちらです。良かったらどうぞ!

スプラトゥーン2
ゲームチャンネルはこちら>>>最新記事一覧人気記事一覧スプラトゥーン(ガチマッチ講座)ガチホコガチエリアガチヤグラガチアサリもっと見る もっと見る もっと見る もっと見る その他のス...

1:まずは感謝と開設の動機

まずは素直に僕のために1000人もの方がチャンネルを登録していただいたことを感謝いたします。

本当に一緒に遊んでくれてありがとうございます。

このチャンネルは、元はと言えば僕の記録(記憶)を一生残すために始めた動画チャンネルです。
僕が生きていく中で、数多くのゲームをこなし、全てがいつのまにか過去の作品となり、それに関する思い出は僕だけのものというのがとても強いものでした。

でも時代の変化に伴いハード(本体)自体は取り残されていき、誰にも共有はできない。またはその時のプレイやリアルな感情が実際に振り返れないと言うのが当時はとても苦でした。
正直なところ、一年前以上の自分の動画を振り返るのは初心に帰れるので好きです。

それくらい僕にとってはゲームは自分の軸であり、友達との思い出でありました。
さらに言えばゲームをしている際は、本当に心から好きなことができており素の状態に近いため、感情の起伏が激しくてもそれは僕らしいと感じるほどです。

それだけ熱中していたんですね。(さらに言えば、何かしらの事故で死んだ時のための身内への記録ためです)

好きなことをしているときにどういった人間だったのか。
それを出すには、この場がいいのではと思ったほどです。

そこからスタートし、今では一緒に遊ぶプレイヤーも増え、この度1000人との繋がりができました。
僕の人生の中で、1000人の人とゲームで繋がることはなかったと思います。
その中の一部と繋がりが深いだけかもしれないですが、とても誇らしい部分でもあります。

身内のために記録したものがこのように和が広がり一緒にプレイしていることがとても嬉しいです。
たかが1000人と思われるかもしれませんが、それだけ時間と思い出があるわけです。
それに対して僕なりに感謝をしたい。
だからこそ、これからも精一杯頑張っていきたいと思います。

改めまして、ここまで僕の考えや行動に楽しくお付き合いいただきありがとうございました。
もちろん、迷惑や不快な思いもさせたと思いますが、僕の中では真剣にぶつからせていただきました。
本気であったからこそ、素を出せたことに皆様に感謝いたします。

これからも、自分らしく軸(コンセプト)はずらさず今後も楽しませてもらいます。
もちろん、皆さんと一緒に楽しむのを前提に。

2:YouTubeチャンネル登録1000人までやってきたこと

では本題に入りましょう。

僕自身1000人のチャンネル登録人数を集めるのに2年の時間を費やしました。先日3周年を迎えたばかりですね。
ではそれまでにどれだけの事をしてきたのか、YouTubeでしてきたことはお話ししたいと思います。
といってもだらだら話してもラチがあかないので、僕が実際にした4つのことを話します。
ただし、やってきたことや本音で思っていることも言いますので、不快になると思います。
では4つほど紹介していきたいと思います。

1:毎日投稿(約2年間)
これに関しては、今でも続いています。とういうか必須です。
毎日投稿はどの方も行っていますが、実際に今から始めるユーチューバーには当たり前の部分だと思っています。
それは有名配信者と新人配信者の、動画投稿数の差につながるからです。
動画投稿の数が多いいということはそれだけジャンルが幅広いということです。ということは既存の1位を追いかけるにしても同じペースでは間に合わないわけです。
それを加味すると有名配信者1日2本であれば、僕は3本ほどの動画を上げないと年単位で追いつけません。

これは、スポーツ量販店の考え方と一緒です。他の追従をさせないため、または他に取られないために自分のチャンネルで完結させることが重要なんです。

だからこそ、毎日投稿は素晴らしいことなのですが、配信者同士から見ると圧倒的なジャンル幅とスピードが埋まらないので、脅威に感じません
むしろそれを超える必要があるわけです。
僕は2年の間で1000本以上の動画を上げています。最高でも2000回の視聴くらいです。
でも、それだけジャンルが広いことで、ニッチな層を捕まえることができ、関係も深いです。
毎日投稿をすることは当たり前。重要なのはチャンネルにどういった意味を持たせるかということです。

2:とことん好きなゲームを掘り下げる
これは僕のチャンネルと言ったらという部分になっているスプラトゥーン2に関してです。
というか、正直なところ人生でここまでハマったゲームあるかなというくらい好きなゲームです。
だからこそ探究心が深くなり解説系の動画を始めたところになります。
これに関して言えば、自社サイト完結型に近い部分であります。

他にも解説動画は多数ありますが、かの有名なGoogleで上位10以内にはいるほどのサイトを持った動画サイトはないと思っています。

これにより何が起こるかというと、まともな研究などであれば、自分のチャンネルだけですべの情報が手に入るという部分です。
もちろん精度差もありますし、信頼度も関わってきます。
ですが、この部分に関しては多大な時間を要するため、作成者のゲームへの愛情や情熱が試されます。
簡単に言えば、「1日2本以上の分析動画を2年近く上げ続けることができるか?」という感じです。
書いた側にしか分からない部分ですが、一つの動画に数時間かけ、それを文章化し、さらに他人の解説動画を全て調べ、まとめることができた動画を上げれる情熱があるかという部分です。

まあ、必須ではないですが、正直これくらいエッジが効いたほうがいいと思っています。
もちろん、他人の否定や晒しなどして注目はあびずに自分だけの分析でね。

3:飽きさせないための多品種ゲームの配信
YouTubeのゲーム実況といえば、皆さんはどのようにしているでしょうか?
多分思い入れのあるゲームをしているかと思います。新作もするでしょう。
ですが、重要なのは、視聴者が何を求めているかです。

それを再現したのがホラーゲームのジャンルです。
実は僕のゲーム人生において、ホラーゲームというのは「絶対にしないジャンル」でした。
というか、小さい頃からホラーといった映画やゲームは絶対できなかったし見なかったんですよね。

でも今となっては、デットバイデイライトを始め、バイオハザードシリーズなどをしております。
それはなぜなのか?
「僕がしたいゲーム=視聴者が今見たいゲーム」
でないからです。

僕にはスプラ2という参加型が定義されていますが、それ以外にも僕のゲームをしている風景(リアクション)を見たいという人もいます。
なんなら、カラオケなど歌の要望もあるかもしれないです。
それにいち早く気付くために、ジャンルを自分の中で決めすぎてるのはあまり良くないことだと思っています。
バイオハザードの実況をした人はたくさんいるけど、要は「誰の」バイオハザードを見たいかということです。
だからこそジャンルを固めるのは、僕の中では得策でないと思っています。

4;ラジオという自分とのつながりを大事にする配信
僕の中では実は一番と言ってもいいくらいの重要な部分と思っています。
ゲーム配信者なのですが、ラジオという直接チャットと向き合える時間を設けるのは非常に大事だと思います。

これは人数が多いとか関係ないです。1人のためにだってするものだと思っています。

理由は簡単です。
それは、ゲームだけではなくさらに深く繋がりたいというリスナーに答えれる場だからです。
でも正直続けるか迷った時期もあります。
ですが、なんというか楽しいんですよね。1人語りのようになっているかもしれないですが、チャットの反応を見ると楽しくて会話が弾むんですよね。
2時間チャットを見て独り言いえますか?
それくらい楽しいんです。
逆に言えば、それくらい熱く話せないなら配信自体やめたほうがいいと思います。
だってリスナーに向き合えてないから。
僕たち配信者は、自分のエゴのためではなく、視聴者1人のために全力でするものだと思ってるからです。
ラジオをしてみると一番熱意がわかります。
頼れるものがなく、自分の引き出し、または素を出してみるとどうでしょうか?

そう言った意味では本当にお勧めしたい方法です。

3:YouTubeだけではきつい

さて、YouTubeのチャンネル登録1000人を目指すにあたってですが、YouTubeだけでどうなのかという部分に触れたいと思います。
正直なところ
「YouTubeだけではよっぽどバズらない限りは時間がかかる」
です。
というか、めっちゃきついです。
その理由はスプラトゥーン2でお話ししたいと思います。

まず、僕のチャンネルというか実力についてですが、他の配信者よりも圧倒的に劣ります。
ええ、パワーなんて参加者よりも圧倒的に低いと思います。なんなら通過点です。
ではなんでみんな慕ってくれるのかですよね。
それは、僕が「上手い」というもの以外を提供しているからです。
というかそうだから、圧倒敵に僕よりも腕前が高いプレイヤーが集まってくれます。

でもいつまでも先生としたってくれます。(冗談かもしれないけど)
では、なんで慕ってくれるのかという部分ですが、それは解説系の動画と合わせてブログをしていたことに繋がります。

僕のブログはスプラで検索するとだいたい8位以内で表示されるようになっており、毎月数万ものアクセスがあります。もちろんリピーターもいるでしょうが、要は「上手さ」意外に得られるものがあるから来てもらえているんです。
正直、アンチ自体も圧倒的に低いと思っています。
もちろん遊びに来ている方には、腕前が上がるように全力でサポートもします。ブログでもフォローします。

何が言いたいかというと、YouTubeでスプラを検索すると上位には有名プレイヤーが出てきますが、GoogleやYahooなどの検索ツールには、その上位プレイヤーを除いて自分が上位に出る方法があるということです。
ということは、YouTubeからのアクセスだけでなく検索ツールを使って人を集めること、または露出できるというわけです。

正直、始めたての無名のパワーが高いプレイヤーでも、甲子園で活躍するような有名プレイヤーにはどうしてもYouTubeだけでは勝てるはずがありません。

と言うか、甲子園出てても必ずしも有名ではないんですよね。

勝てないならどこに穴がるかを考え、YouTubeと他を連携させるのが重要なんです。
もちろん、バズる動画を作れば一気に上がりますが、それを100%作れり続けれるかが問題にもなります。
要は安定してどのように集めることができ、他のプレイヤーにない一つの軸(コンセプト)が重要になるわけです。

4:大変だったこと

ここまで色々話してきましたが、実際に1000人いくまで大変だったことがあります
というか、「めんどくさい」という対応も多かったです。今回はその一部をご紹介してどのような対応をしたかということを先にお伝えしたいと思います。

1:固定概念ガチガチの意見
正直、スプラに関してのですが、「私XP〇〇です。あなたの・・・」や「クアッドは〇〇ギアだろw」みたいなコメントをもらったことがあります。
中には、喧嘩をふっかけてきて散々暴言だけを吐くということもありましたね(笑)

ただし、この手の人たちに真摯に受け止めて返事をしたところ相手をしないほうがいい。またはブロックしたほうがいいと思いました。
その理由は「他人の意見であって自分で研究をしていない人たち」がほとんどだったからです。
スプラで言えばXPでわざわざ意見を通そうとする人がいます。もちろん、実力は努力の結晶なので素晴らしいことですが、それは「確実に勝てる」という話ではありません。そうなるとみんなXP3000行っちゃいますからね(笑)

そういった相手は、根拠を聞けば聞くほど話の軸を逸らしていきます。そう言った相手は正直早めに切り上げてブロックするのが一番いいです。時間にするだけ無駄ですからね。

2:足の引っ張り合いをしてくる
これに関して言えば、YouTubeというよりもTwitterですね。
YouTubeも合わせてTwitterもしている方が多いかと思います。
ですが、このTwitterがやっかいで、僕はGoogleで上位8くらいに入るようになってから、同じくらいのチャンネル登録数の配信者に、嫌がらせを喰らいました。
というか、わざわざ写真で「これはひどい。俺の方がいい記事書ける」みたいなことをわざわざフォローした後にしてきます。
まあ、今思えば自分よりちょっとパワーが上だったからで狙われたんだなと思いました。
その後動画を拝見したら、ほぼパクリで似たような内容でしたからね。

何が言いたいかというと、マウントもとってくる相手は炎上を仕掛けてくる可能性があるということです。
まあ、この記事も書いたらそれをネタにするんだろうと思いますが、ターゲット層がそもそも違うので、正直どうでもいいです。
わざわざ晒すこともないですし、なんならこちらはその記事の書かせてもらう時に挨拶もしましたしね。

要は、良くしてくれている人でも、伸びてくると反応が変わるということです。
足の引っ張り合いを仕掛けてきた際は、正直何もせず放置をお勧めします。

本当に、面倒ですしただ疲れるだけです。

5:1000人でできること

ここまでは、1000人に到達するまでの話でしたが、達成した際はどのような変化が起きるのかという点をお伝えしたいと思います。
実は少ないです(笑)
といっても僕が今できる限りの話なので変化があるかもですが、お伝えしたいと思います。

ちなみにですが、こんなメールが届きます(笑)

YouTubeからのお祝い1000人

とまあ、お祝いメールを見たところで1000人になったらできることをお話ししたいと思います。

1;広告による収益化
一番はこちらでしょう(笑)
1000人のチャンネル登録人数と過去1年で4000時間の再生です。(正直なところ、1000人達成の方がハードル高いです。)

ただし、収益化には審査があります。
しかも審査する前に「Googleアドセンス」との連携などちょっと手間が入ります。
アクセス解析など興味がなかったりすると、この辺りの設定や申請でかなり手間取る部分ですね。

ですが、この「Googleアドセンス」は1000人達成前でもYouTubeで登録できます。
後で回すと大変なので、開設当初に設定することをお勧めします。

そうしておくと、いざ1000人に到達したときに、収益化の審査がすぐ行われます。
僕の場合は、3日ほどで審査結果がきました(2020年7月)

他のサイトでは2週間とか書いてあったので正直ビックリのスピードですね(笑)

ちなみに審査後はこんな感じで収益化の確認できます。

YouTube 許可画面

ちなみに広告も自分で選ぶことは可能ですが、どういったものかはここでは控えさせてもらいます。

2:フリートークからコミュニティの作成
実は、Twitterのようにコメントを打てます。ですが、フリートークというのは文字のみの表記なため、表現力がありませんので、目立ちません。
ですが、1000人を到達すると「コミュニティ」というものに変化します。
これにより何ができるかというと、画像のアップができるようになります。Twitterのようにサムネイルなどを載せれるということですね。
「それだけ?」と思われるかもしれないですが、数多くの動画がリストで表示されることを考えると、このサムネイル表示は宣伝する上でとても重要になるわけです。

ちなみに反映までに約1週間ほどの期間を要します。(2020年7月31日(1週間経過))

フリートーク画面

ちなみに約1週間で使用可能になります。

3:チャンネル登録数の表示数の変化
ものすごーっくちょっとしたこと言っていいですか?(笑)
実はチャンネル登録人数の反映も変わります。
実は1000人いくまでは、1桁単位で数値が変化するのですが、1000人を超えた瞬間からは「1010人」のように表示が変わります。
もちろん管理者には1桁単位で見えますが、視聴者には違う表示で見えるわけです。

実際、「1001人目なっていいですか?(笑)」というコメントをもらった事ありますが、裏事情を話すと1001人目ではないんでだよなということがあります(笑)
本当に小ネタですね(笑)

6:これからについいて

これからについてですが、まずは家族でも見れる動画投稿を心がけたいと思っています。
言いつつもホラー系が多くなりつつあるので考えものです(笑)

参加型も可能な限りは続けていきたいと思いますが、いつかはグループをつくって一部だけという感じになるのかなと思っています。
平等にするには参加型は無くすことももちろん出てきます。
そのため、少しでもこの人のゲームをしている姿が見たいというのが、今からでも定着していくことが今後の目標ですね。
特に「ペーパーマリオ オリガミキング」のような見てもらえるような動画を軸にしていくことも考えています。

ホラーライブも実はそこに繋がるんですけどね(笑)

あとは、コラボはしていく予定ですが、多分誰かとチームを組むということはないのかなと思っています。
そこまで面倒は見れないですし(笑)

7:終わりに

ということで、今回1000人達成を記念してブログを書かせてもらいました。
やってきたことはまだまだあるのですが、大雑把にお伝えするならこんな感じなのかと思っています。

ですが、僕の方法はたまたま当たったということなので、当てはまらない方も多いと思います。

一番は、自分たちがどう言った視聴者を増やしたいのか。または、どういったチャンネルにしたいのかを軸に持っておき、その形を実現するために一生懸命動くしかないのかなと思いました。

その甲斐もあって、僕は今ではとても素晴らしいリスナーに恵まれています。
「兄弟で来てくれる方」、「友人を誘ってくれる方」、「初見さんへの挨拶」、「家族でテレビを独占してくれる方」、「ウデマエを上げるために熱心に頑張っている方」

たくさんの方が一緒に遊んでくれます。どの方も僕にとっては大事であり平等です。
これからも僕なりの配信をしつつ、1人でも一緒に遊び、思い出が作れればなと思います。
もちろん配信の形は変わっても、大事なことは変わらずに。。。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

コメント

タイトルとURLをコピーしました