スプラ甲子園九州DAY2で感じたこと【スプラトゥーン2】

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)
いや、今回の九州大会はとても面白かったですね。
久々に、画面に喰らい付いてしまいましたよ。
いや、本当ボールドチームには感謝感謝です。

で、今回の大会を見て感じたことなどあったのでその辺りを書いていきたいと思います。
まあ、結論から言えば好きな武器を使って楽しめということですね。
それでは、早速いきましょう。

1:編成という概念が崩れた

もちろん、編成の重要性は十分承知です。
ですが、今回のボールド7を見ていて思ったのは、ある程度の練度と武器構成によってはそれを無視したものができるということです。
今回の大会は、リールガンが多かったところもありますが、リールガンの特徴としては、多くの役割ができることでしょう。
それに比べるとボールド7というのも短射程を除いてはそれをカバーできる性能が備わっています。
もちろんチャー4枚とかなるとちょっと、、、。
というのはありますが、ある程度の練度と武器の性能が揃った際は同じ武器の編成でもある程度までは勝てることが言えたと思います。
また、メシアボールド様が入場コメントでいっていましたが、
「同じ武器でも個性が違う。だから全員ちがう。」
というコメントがありました。もしかしたら、勝った時かもしれませんが、コレを聞いた時に、同じ武器にも個性があるということになります。今回のボル7の立ち回りを見てみても、キル力がすごいとは別にそれぞれ役割があったような気がします。
ここまで、鍛えているとすごいことになるんやなと。そして、熱くなるんだなととても感心したものです。
また、コレに似たような経験をしたことがあります。
例えばスパッタリー(赤)についてですが、フレンドとリグマや縄張りをしていると、赤スパだけで揃うことがあります。
こういった時ってそれぞれが特徴を理解していることと、悩みを理解していることから実は絶大なカバー力が生まれます。

同じ釜の飯を食った仲というわけではないですが、今回のボル7もそういうことだったのかと思います。
カモンの意図などが同時に起きたりしたのはその意思と疎通が凄まじく高い連携でできたということですね。

あとは、メシアボールド様の人の良さもチームワークに良い輪を作っていたように感じますね。いや、素晴らしかった。

2:武器の強さではなくプレイヤーのスキル

ボールド7自体は、確かに短射程という欠点があります。
ですが、それをカバーするかのように、サブとスペシャルが組んであることから、どの相手にも対応がしやすい構成のように思います。
ですが、今回の大会を見たからといって、使ってみたら上手くなるというわけではないでしょう。
また、同じ動きをしてみても上手くなる気はしないと思いました。
なんせ、短射程ですから。
ですが、実際にボールド7を使っている動画を見てみるとどうでしょうか?
なんか見てて長射程に負けない雰囲気を感じたんですよね。いや、コレ見てて思うんですけど、やられるのがわかる瞬間ってうまいプレイヤーでもあるじゃないですか?
それがなかったんですよね。むしろキルできるくらいの勢いです。

コレについてですが、武器が強いからというのではないと思います。
むしろ、その安心感であったりはプレイヤーの練度であって、実力が為せるものだと思います。
あんなプレイ見たら、月一リグマでも1位取れるのも納得です。

で、プレイを見て思ったわけですが、僕なりの結論が一つできました。それは、
「ある程度の武器構成されたものであれば、プレイヤースキルで上位までいける」
ということです。
短射程は今まで煙たがられていたような部分がありますが、今回の短射程軍団を見てそれが払拭されたように感じます。
また、射程のカバー方法や、苦手武器への対策を練っていることによって、武器の性能をカバーできるということが言えたと思います。

いや、あそこまでハンコを使い切れるスキルがすごいですし、何よりボムの扱いも素晴らしかったですよね。
あれを見たら、武器への愛情だけでなく、情熱に変わっていたようにも感じました。
好きだから勝ちたい。コレも立派な成長の源ですね。

3:勝つためにプライドを捨ててたシーン

今回の放送でとても気になったというか、すごいなと感じた部分があります。
それは、決勝戦の2戦目です。ムツゴロウでの対戦が決まった時ですね。
実はこの時、メシアボールド様のチームは、1敗している状態です。ですが、本人は外れを引いたので思いっきり手をバツにしてスタジオを笑わせました。
もちろん、こんな状況でも会場はボールド7を使うんだろう。いや、ボールド系にかけるんだろうという雰囲気です。
ですが、その期待を裏切ります。
なんと、ボールドを捨てて、それぞれが次の武器へ変えたんですよ。会場もどよめきが起きてました。
ココがすごいなと思ったポイントです。
武器への愛が強い場合は、「ボールド7を持って挽回する」という選択をします。
ですが、今回の選択は武器への愛着ではなく、勝ちへの執着を見せたということです。
いや、コレが本当あの場でできたチームはすごいなと思いました。もちろん対策もしていたんでしょう。
ですが、会場の空気があるなかでの、あの選択は勝ちへの執着を見れた瞬間でもありました。

そのシーンを見た時にふと思い出したことがあります。
実は、メシアボールド様は、一時期他の武器で上位を目指していたのはご存知でしょうか?
スパッタリーはもちろんですが、オバフロなどです。
コレってよくよく考えてみると、普段からメシアボールド様は勝つために武器を選択するというプレイスタイルが備わっていたのではないかと思います。
もちろん皆さんのプレイスキルはすごかったです。

コレから何が伝わったかというと、好きな武器の長所と短所。または、無理なこと、苦手なことをしっかり理解をしていて、無理をさせないラインを理解しているということです。
いや、個人的にはムツゴロウもボールドでと思っていたのですが、試合に勝った瞬間、すごいなの一言でした。

コレ自分に当てはめると、スパッタリーをよく使いますが、使い分けはそんなにせず得意苦手は作らないとかいっていたが、そもそもそれは勝ちへの執着ではなく「スパッタリーを使う」というプライドだったのかもしれないですね。
いや、本当いい決断を見せてもらいましたよ。

4:スプラの楽しさを教えてくれた

そして何よりも感じたのは、スプラの楽しさを教えてくれたということです。
現在の流行はリールガンですよね。嫌になるくらい目にする。
いや、確かに強い。対面、対応力、スペシャルによる打開など戦略を組みやすい武器です。もちろん使い手を選びますがね。
で、思ったのはボールド7を使っている姿がとても楽しそうだったということです。
いや、今まで甲子園みてきましたが、あんなに武器が好きでしかも楽しそうにプレイをしているチームは見たことないです。
まさか、ボールドをもってハートを作るとかほんとびっくりですよ(笑)

楽しくプレイしているのをみると、応援したくなりますし、何より見ていて楽しい。
コレって大会以前の前に、ゲームをする身として絶対大事ですよね。
スプラってとてもイライラしやすいゲームです。しかも大会で勝ち負けが決まります。
そういった中で、あそこまで愛情を表現し、さらに試合を楽しめたプレイヤーというのはとても見ていて気持ちが良かったです。

好きな武器で、好きなようにプレイして、周りに流されず、楽しんでいく。
やっぱりコレが一番楽しいんだなと再確認できた日でしたね。

5:気をつけないといけないこと

またココで気をつけないといけないといけないのは
「チームだからできたこと」
ということです。大会後になると、活躍した武器を持つ方が増えますが、そもそもチームで役割を理解し、立ち回りをしているから活躍しているんです。
野良の場合それは通用しません。
多分、ボールドはリールガンと同じく流行るでしょう。
ネタとしても良いですし、それなりの武器性能があることから流行ると思います。

ですが、武器を使うことに関して言えば、まず前提条件があるということです。
チームでちゃんと役割があるということ。また、武器への知識があること。それが重要なんです。

それを無視して、武器を使ってしまうと、全く見当違いな結果を生むことが多くなります。
これは上位プレイヤーの動画でも言えることですね。
「トップが扱っている武器=強い武器」
というイメージです。

もちろん、新しく挑戦すること自体は文句は言いません。言いたいのは流行にかまけて、安易に使うなということです。
どの武器も使い手次第です。
たいじさんが例としてそうです。

その武器を使って、存分に楽しめるようにオンラインでのプレイを楽しんでくださいね。

6:最後に

今回はココまで。
いや、本当面白かった。
書いてて、試合の感動を思い出せたとても気持ちいい執筆になりました。
もともと、参考にしていたプレイヤーだけにとても嬉しいのはありますが、そもそも人柄がよかった。
試合の勝ち負けというよりも、プレイする姿を見ていたいというのはとても簡単に身につけれる魅力ではないですよね。
その部分を見習ってやっていきたいと思います。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
ほんじゃあ、またな( ´∀`)

タイトルとURLをコピーしました