スプラを休んでわかったこと【スプラトゥーン2】

スプラで考える

みなさん、どうも( ´∀`)
目の影響もあって、スプラトゥーンをお休みしていましたが先日久しぶりにゲームをやってみて感じたことを書いていきたいと思います。主にガチマッチに関してですね。
正直なところ、ゲームを勝ってもも負けても楽しめるようにはなったなというのが本音です。
では、なんでそうなったのか?
僕なりに考えてみようと思います。

1:勝つことへの執着が減った

これについて言うとやる気が落ちたように感じますが、そう言うわけではありません。
ガチマッチ中のことで言うと、勝つと言うことに執着しすぎることで、立ち回りが雑になることが減ったと言うことです。
これが本当よくて、無駄に攻めると言うことがなくなったんですよね。
それと引き換えにエイム力は断然落ちますが、スパッタリーを使っていて、ビーコンの設置や復帰に対しての意識が強くなった気はします。
まあ、突っ込んだところでやられると言うのが一番なので(笑)
変に勝つことに執着すると動きが崩れると言うか、思考がおかしくなると言うかドツボにはまってしまうんですよね。
そういった意味では、休みがあってよかったとは思います。

2:イライラがなぜか減った

これに関してはびっくりするほど変わりましたね。
もちろん負けたら嫌なんですけど、スプラをしている時のイライラが極端に減ったように感じます。
ずっとしているから、知らないうちにプライドができてたんでしょうね。
なんで勝てないのか悩んでましたが、それをイライラに変換しないと言う風には変わってきたように感じます。
何よりも普通にガチまが楽しいんですよね。
イライラして暴言吐くこともなくなったし、むしろチャー2体いたとしても勝ってやるとか、「いや、無理ゲーw」みたいな感じで気持ちを切り替えれるのはとてもいいことかなと思う。

3:負けても仕方ないと思えるようになった

これに関しては、ブランクがあるからといった理由がつくからだと思います。
でも一番大きかったことは、そもそもやってないんだから負けるのが当たり前と言う風に考えれるようになったことです。
以前であれば勝つことに執着をしていたので、
「負けたくない、負けるのが嫌だ」
と言う感情が強かったように感じます。
というか、そもそもこれが大きなストレスなんですよね。ゲームなんだから勝ち負けあるし、そもそも勝てる動きが自分ができてないことを理解できてないのがいけないわけです。
負けた理由を反省してはいましたが、根本的には悔しさが勝っていてイライラが募っていたということでしょう。
だから負けても味方のせいにするし、そのほかの暴言で悪い部分を見ないようにしていたのかと思います。

でも距離を置いたことで、その執着が解けたようになった気がします。
「負けるのが仕方ない次にどうするか。いや、勝てないのは立ち回りが具体的にこう悪い。」
と言う風に純粋に考えれるようになった気はしますね。

4:時間に縛られないようになった

一番はこれでしょうか。
ガチマッチをすることでウデマエを上げることがとても楽しかったのは確かなことです。
ですが、それに左右されて時間をゲームに合わせると言う習慣になっていたのも事実。決まった時間にしかそのルールはないため必ず時間は取られます。
それがゲームをする上で焦りやイライラになっていくわけです。
逆に言えばこのゲームシステムは依存しやすい環境を作ったゲームだとも言えます。
時間という限定的な概念を植え付けるだけでなく、目に見える評価があるわけです。
もちろん評価されるということは、イカ界隈で注目も浴びます。そういった変化があるわけです。
特に大きいのは時間でしょうか。
「この時間に合わせてゲームをしたのに勝てなかった。なんでだよ」
というのも少なからずあるはずです。
ですがゲームをやる以上、そもそも誰と組むかもわからないゲーム性で勝つというのは無謀すぎるわけで、よくよく考えると勝てないのが当たり前だし、それに時間を合わせるのもなんだか変だなと正直思うところもあります。

その結果、「タイミング合えばいいや!」でスプラをしているので、結構気が楽な気はしますね。

ということでいかがでしたでしょうか?
今回はスプラの批判というわけではなく、久しぶりにガチまをしてみて普通に勝ったりしたので振り返りをしたところです。
もちろん、X帯で試しての結果です。心持ちが違うというのはありますが、そもそもゲームをする姿勢が全く変わったということです。今の所は楽しくゲームできているのでこれはこれでいいことです。
というか、2年も同じゲームしてたらそりゃあ執着してしまうのは当たり前だし、それが中心の生活になってもおかしくはないわけですよね。
今考えてみると当たり前な気もしています。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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