スパッタリークリアをガチマ別考察(アサリ編)【スプラトゥーン2】

スパッタリークリアについて

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、白スパッタリー(スパッタリークリア)のガチマ別考察(アサリ編)についてとなります。
前回に続いてですね。では記事の経緯は下記の通りです。

ガチマッチで白スパッタリー(スパッタリークリア)を使ってみて、しっくりくるルールがあるなと感じたのと、そもそも他のスパッタリーの方がいいぞ!?と思うことがあったのがきっかけです。
実際にS+〜Xでガチマに潜って動きもいろいろ試しました。そんな中でもガチマのルールによって全く役割が違うことが見えてきたのでそのあたりをしっかり解説していきたいと思います。

今回この記事を投稿するにあたり、プラベで白スパッタリーを使って確認をしてみました。
こちらの動画も見ていただくとよりわかりやすいかなと思います。

また、この記事に関しての注意事項があります。
・あくまで個人意見に偏った内容になります。個人の立ち回りや性格によっては結果が変わります。
・ガチマッチのため、キル数ではなく立ち回りで判断をしていきます。
・ウデマエは問いません(サブ垢が満映している環境なので、Xパワーが上位でないとウデマエの意味をなさないからです。)
・スパッタリー(赤スパッタリー)、スパッタリー・ヒュー(青スパッタリー)との比較はなしとします。

となります。あくまで、参考程度としていただけると良いかと思います。
とくにウデマエの部分に関しては、サブ垢が満映している中で、適正の試合ができていないと思っています。
もちろんXパワー2300以上くらいになると実力がともなってくるので別ですが、今回はウデマエうんぬんはなしでいきます。
では、早速解説していきましょう。

1:結論からいうと
では、早速結論からいきましょう。
「ゴール地点の防衛とリスキルができれば使える」

理由についてですが、あさりでの役割としては、前線を荒らすことができるかと言う点です。
それに関しては、前線の維持にはもってこいのスペシャルとサブを持っています。
さらにメインの性能自体も前線武器でとても立ち回り的に、攻撃が生きるルールです。

2:良い点
それでは、良い点をまとめていきましょう。

・防衛している敵を強制的に退かせることができる
これはスペシャルの使い方になります。基本的にはゴール付近の足場を確保するための行動になります。
そのついでに相手にも退いてもらおうという戦略です。
基本的にトーピードを転がし、スーパーチャクチをしてさらにトーピードという流れが大事で、相手を確実に下がらせる必要があります。
ただし、チャクチ狩りされないように高さの確保などが大事になりますので、その点だけ気をつけていきましょう。

・トーピードで潜伏中の敵を探すことができる
あさりの時は、足元の塗り状況によっては、たくさんのアサリを持った人が潜伏していることがあります。
それが、逆転される要因にもなるため潜伏中の相手を効率よく見つける必要があります。
そういったときに、役に立つのがトーピードです。正直潜伏中の敵を見つけるのはなかなか難しいです。反射神経がよ過ぎれば別ですが、トーピードでクリアリングも兼ねて索敵ができるのでとても大事な行動になります。
その分味方もリスクが減るので、率先して塗りをしていきましょう。

3:悪い点
続いて、悪い点をまとめていきましょう。
・スペシャルを使用した時にアサリがバラついてしまう
これは使い方次第ですが、個人的には結構厄介に感じます。
スペシャルを使って相手を倒すことができれば別ですが、やられたときや回収する時間がかかるため、結構使うことをやめてしまいがちです。
また、場所が悪ければアサリが水に落ちて行ったりしたりするので、回収しきれないことなどもあります。
使う時は味方のもとに飛んで行って、使うか。ガチアサリを作ってから使うしかないように思えます。
まあ、イカスフィアのようにそこまで強力ではないので、考え物ではありますよね。

・防衛時にはスペシャルが使いづらい
スパッタリークリアについてですが、打開が難しいため、あさりの時など実は結構防衛が難しいように感じます。
スーパーチャクチは自分を中心とした攻撃です。
ですが、アサリにシュートしてくる敵というのは、ゴールの向かい側周辺に、高低差に関係なくいます。
そうなった場合、アサリゴールの前でスペシャルを使うだけで防衛はうまくできるでしょうか?
いいや、それは無理なはずです。
ではどうするかというと、相手に攻撃が当たる範囲に移動しないといけなくなります。こうなると防衛なのに相手を追う側になるため、スペシャルを使うことへのリスクが高まります。
こう考えると、スペシャルでの防衛がしづらく、とても立ち回りが苦しくなる選択しか出てこないわけです。

4:ルールで意識する立ち回り
ここまでは、あくまで良い点と悪い点のみを述べてきましたが、立ち回りでの意識する部分を考えていきましょう。
これに関しては、スパッタリーの視点でのルールに合わせてとなります。

・積極的に、敵陣を荒らすこと
前線に出て、味方のシュートチャンスを作ることを意識しましょう。
また、生存率もかなり必要になります。最前線で1キルしかできずに落ちるというのはダメです。2人以上をさらっていくくらいの荒らしが必要になります。
これができなければ、裏どりを意識して敵の背後から挟み撃ちをすることを意識していきましょう。
それができなければ、スパッタリークリアは結構立ち回り上きついことになると思います。

・スペシャルで相手の邪魔をすること
スパッタリークリアの時にはもう一つ大きな役割があります。
基本的には、ヘイト集めですが、集めた敵を一掃することです。また、邪魔です。
これをすることにより相手のアサリ集めを遅らせることと、味方の前線へ押し上げるきっかけになります。スペシャルはそのヘイト上げをするための方法です。インク回復に使うのがベストですが、味方が来たことが確認できれば足場の確保をすることにも使えるのでタイミングを覚えていきましょう。

・シュートをする味方を守ることを意識
シュートが決まってからは、シュートをするのではなく、邪魔にくる敵を処理するようにしましょう。
これは他の武器でもいいのですが、射程に関わらず味方は前線に上がっていることが多いです。
その中では、短射程に不利な武器も混ざってきます。そうなった味方は一番初めに相手の標的になるため守りきるのが重要になります。また、そう行った味方はスペシャルも優秀なものを担いでいることが多いです。
それを考慮した場合、身代わりか囮になるくらいの感じで味方を死守することが立ち回りとしては重要になります。
ここで横槍を発揮するわけですね。

5:まとめ
いかがでしたでしょうか?
アサリについては、正直いい点と悪い点はスペシャルの長所と短所になります。
あとはメインの立ち回りをどうするかと行ったところです。生存率が高ければスパッタリークリアでもガチアサリは活躍できるので、前線を維持する方法を見つけていくといいのかと思います。
だからこそ、「ゴール地点の防衛とリスキルができれば使える」なのです。

他にもスパッタリー研究してますのでそちらも是非ご覧ください。
それでは次回お会いしましょう!またね♪( ´▽`)

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