サーモンラン講座(金シャケ探しの対応編)【スプラトゥーン2】

サーモンラン勉強会

みなさん、どうも( ´∀`)

サーモンラン講座(金シャケ探しの対応編)」です。

では解説の前に、「サーモンラン講座」の説明です。
1:動画を基本に説明をしています。
2:一つずつの要素に分けています。1つだけマスターすればいいというものではありません。
3:サーモンランが必ず上手くなるわけではありません。
4:失敗しても責任は取りません。
5:実践を通して解説
以上に沿って説明をしていきます。

要は、ノウハウ本のような感じです。サーモンランの検証を含めての投稿となりますので、ガチマッチの腕前などについては不問といたします。サーモンランでの実力とガチマッチの腕前は異なるからです。
では、早速やっていきましょう!

1:マニュアルでの説明

金シャケ探しの対応

動画の解説もどうぞ!

2:金シャケ探しの概要について

・バイトランク「熟練」以上で登場します。
・干潮意外かつ、夜で出現をします。
・間欠泉が現れますので、それを解放して金シャケを探します。
・金イクラゲットチャンスは、金シャケを倒すのみ。

3:金シャケ探しにやるべきこと

・間欠泉の高さで居場所を把握すること
基本的には、間欠泉の高さで金シャケの居場所を把握します。まあコツはありますがそれは後にしといて、その高さをしっかり理解することが重要です。
まずは、間欠泉の高さについてですが、これだけ当たりとハズレで違います。
金シャケ探しの対応

では、話辛いやすいようにさらに図にしてみていきましょう。基本金シャケの位置に近づくほど間欠泉が高くなります。
離れれば小さくなると言った感じです。それをわかりやすくすると、、、
金シャケ探しの対応

これを基にして考えた場合、低い場合は、ほぼ反対側の遠い位置にある可能性が高いです。また、中間であれば近場といった感じになります。
これの高さにかかわらず、適当に開けすぎると雑魚シャケが湧いてくるので、なるべく少ない回数で見つけたいところではあります。

・金シャケを率先して倒すこと
雑魚も湧いてくるんですが、金シャケを倒して金イクラの回収が重要になるので、金シャケをしっかりしばき上げることが大事です。特に連射性の高い武器などは率先して倒すことが重要になります。
金シャケ自体の金イクラの数は、約17個の金イクラを落とします(移動14+撃破3くらい)
これは、倒しきれなかった場合、次に引き継がれます。

なので、ワンターンでキルできるようにしないと、次発見した時の金イクラの上限が下がります。
正しく言えば、倒せなかった場合削ったまま(中古の金シャケ)が出てくるので、金イクラの数を落とすことができないんです。
探す手間と、納品の移動時間を考えると倒すことが必須と言ってもいいはずです。

・タマヒロイの妨害をすること
探して納品したとしてもこれをしないと意味がありません。
金シャケを倒したのに、納品終わると10個程度というのがよくあると思います。達人のランクで言えば、あと10個以上は足りない状態ですよね。
では、なぜ少なくなっているのか。それは、タマヒロイのせいです。
タマヒロイは金シャケから金イクラが落ちてから3〜4カウントで出現します。ということは、倒しながらタマヒロイもそれだけの数が出てるということになるんですよね。
なので、1個でも多くの納品をするのであれば、しっかりタマヒロイの処理も重要になります。
納品しなくても防衛もありです。
心配であれば、置きボムして時間を稼ぐのも大事ですよ。

4:金シャケ探しの危険行為

・むやみやたらに間欠泉を開けること
一番危険なのはこれです。
金シャケを探す際に適当に開ける方がいますが、それはクリア妨害になります。
正直なところ、「わからなければ空けない」というのが一番です。
また、間欠泉は一度開けると金シャケを見つけて逃げ切るか倒すまで開いたままになります。
ということは雑魚シャケがフィーバー状態になるわけですよね。
こんな中金シャケを見つけたとしても雑魚シャケが盾となりうまく倒せません。見つけても苦労するだけなんですよね。
その点をしっかり理解した上で、間欠泉は適当に開けるのをやめたほうがいいです。
絶対開けないほうがいいです。

5:金シャケ探しの対応策

・遠くから開けるのが定石
これに関しては説明すると、ものすごくマニアックな感じになりますので、それは別の機会にしたいと思います。
んで、先ほど「開けるなよ!」と言ったわけです、全員ボーってしては話になりません。
ではどこから開ければいいのか?
それは一番遠い間欠泉から開けるということです。
なぜ遠いところからなのかというと理由は3つあります。

1:高い低いにかかわらず、高さで次が特定しやすい
これは特に初動で特定するための重要な行為になります。一番低い場合は、ほぼ反対側にあるわけでその特定が早くできるんですよね。間欠泉の高さは、近いか遠いでの判断になります。簡単に言えば低い場合は、そこを円形に遠くになるわけです。
ということは、端っこを開ければ、自ずと反対側という考え方ができるわけです。
じゃあ、中央を開けて低かった場合、どこが近いかわかりますか?
いや、わかりませんよね。全方向に対して可能性があるわけです。
選択の数が多いということです。
そのような混乱を招くのであれば、初動でも次に繋げることができる遠くから狙うのをお勧めします。

2:雑魚シャケが出たとしてもインクリングたちの元まで時間がかかる
仮に遠くで倒して失敗したとしても、雑魚シャケたちがカゴ周辺、またはインクリングたちのところまで来るのに時間がかかります。時間稼ぎができるわけです。
まあ、足元が塗られるので、かなりリスクは高いんですがねw
でも、これをしとくかどうかで全く変わりますので、遠くからするほうがいいんですよね。

3:遠くで見つけた場合、金シャケの攻撃時間が稼げる
これも遠くで見つけた場合のメリットです。まあ、遠くからの方がカゴ周辺を金シャケが通るというのもあります。(そうじゃない時もあるが)
それを利用すると、金シャケがイクラをカゴ前に落としながら通ってくれる可能性があるわけですよね。
納品し放題になるわけです。タマヒロイの対処もできますしね。
出現した場所にもよりますが、遠い場合そういう余裕もできるため、結構大事なんですよね。
賢い人はここで気づくかもしれませんが、遠くで見つけた場合は、あえて少し動いてから攻撃した方がいいと思ったはずです。そう!金シャケがカゴ周辺を通るのを見越して攻撃をあえてしないんです。
遠くで開けた場合、川岸から金いくらまで距離が近いのでタマヒロイの回収が早まるんですよね。
それも防げると考えると、遠くで見つけて、おびき出し、いくらを納品するのが効率的ですよね。

6:まとめ

いかがでしたでしょうか?
金シャケ探し、野良の時引いたら負けたと思うから難易度高いと思うんですよね。
というか、金シャケ探しで適当に開けている達人に出会った時、お前どうやってここまで来たんだよ。って毎回思います。
いかにキック機能があればと思ったりもしますが、なるべく効率良くして稼ぎたいところですね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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