サバイバー「ローリー・ストロード」【デッドバイデイライト(DbD)】

サバイバーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、DLCのなかでも必須級のパークを持ってる「ローリー・ストロード」についてのお話です。
というのも「決死の一撃」というストライクパークを持っているからですね。
キャラの購入はせずとも聖堂で出たら即買いなパークです。
そんなローリーを紹介していきたいと思います。

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Elza / エルザ
どうも、Elza(エルザ)といいます。 スプラ2をきっかけにゲーム配信を始めました。 ゲーム自体は好き嫌いはないですが、アクション・ホラー系が多いです。 あと、最近はお洒落な雰囲気のゲームにハマってます。 可愛い雰囲気のゲームも好きなので、なんでもいけますね。 実況動画投稿は毎日1本を上げています。 ゲームを複数並...

1:キャラ背景

ローリー・ストロード
人は、日々の生活で何が最も大事なものか、それを失うときまで気づかない。
ローリーはただ郊外で、友達や家族、恋人と静かに暮らしたかっただけだった。
ローリーは典型的な十代の若者で、道ですれ違っても特に記憶に残らない程度の少女だった。
宿題はきちんとこなし、友達や学校の先生、家族から好かれていた。

ある夜、何の変哲もないベビーシッターの時間は彼女の人生を永遠に変える何かへと変貌した。
包丁が空を切る。遠くに悲鳴が響く。物音が心をかき乱す。
しかしローリーは屈しない。ローリーは決して諦めない。

2:パーク

ローリー・ストロード パーク

1:唯一の生存者

【効果】
あなたの友が殺人鬼の手にかかるほど、あなたを包む孤独が殺人鬼のオーラ可視能力を妨げる。
仲間の生存者が死亡するか、処刑されるたびに1トークン獲得する。1トークンで、あなたのオーラは死亡または処刑された生存者1人につき、20・22・24メートルの距離以内において殺人鬼に探知されない。(1人目:20m、2人目:40m、3人目:60mとなる)

・殺人鬼のオブセッションとなる確率が上昇する
・殺人鬼が同時にオブセッションにできる生存者は1人のみ

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
このパーク自体は能力だけをみると非常に強力なのだけど、味方が誰か1人死なないと発動しない東野がネックになります。
そのため、キラーのバベチリやナースコールといった探知系の阻害をするにも生存する必要が非常に重要となります。
強力な分、発動もかなり厳しいものとなっているので、その辺り気をつけて行きたいところ。
ただし、尻上がりの性能となるので生存に自信がある人は是非つけたいパーク。
また、「執念の対象」のパークとも相性が良く、うまくいけば一方的にキラーを見ることも可能。だが、味方が死亡する方がマッチング的なリスクが高いとも言える。

2:周年の対象

【効果】
殺人鬼に対し、不可思議な因縁のような繋がりを得る。殺人鬼の方向を見ている時、互いにオーラが見えるようになる。この効果は、殺人鬼の脅威は二街にいる時のみ有効。
自分がオブセッションの状態の時、この効果は最大56・64・72メートルまで有効。そうでない時は、この効果は最大44・56・64メートルまで有効。

・自分がオブセッションに選ばれる確率が上昇する。
・殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
完全なる囮としてのパークになります。というか、脅威範囲外の時に発生するため、すぐにキラーに捕まるということはないと言えます。
ただし、脅威範囲は最低16〜30メートル前後なので、少しでもキラーを見てしまうと位置がバレてしまうんですよね。まさに玄人向け。

どうしても使いたい場合は、一つで使うよりも他のパークと組み合わせるのが良いと思います。例えば、ローリー自身がもつ「唯一の生存者」などですね。
ただし、発動条件が味方が死亡してからという部分がネックなので、かなり難しいです。
もし他につけるパークがない限りはなるべくつけないようにしたいパークですね。

3:決死の一撃

【効果】
手に持っているもものをなんでも使い、攻撃者から極限状態での脱出を試みる。
フックから救助されるか自力で脱出した後「決死の一撃」が40・50・60秒間使用可能になる。
決死の一撃発動中に殺人鬼に捕まった場合、スキルチェックに成功すると殺人鬼の手から逃れ、殺人鬼を5秒間怯ませることができる
・決死の一撃スキルチェックに成功しても失敗しても、パークは無効化される。
・殺人鬼を怯ませることに成功すると、自分がオブセッション状態になる。
・オブセッションにある確率が上昇する。
・オブセッションは1マッチにつき1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
このパークは言わずとも、サバイバー必須のパークと言えます。というか、このパークによって生存率が上がるんですよね。使い所は、連続吊りの防止です。
ということは、トンネル対策にもなるわけです。

トンネル対策以外での使い方としては、万が一救助の後に追われた後のチェイスの引き延ばしです。一度やられても成功すればさらに逃げることが可能なので時間稼ぎにはもってこいです。ただし、スキルチェックを失敗すると意味がないので、スキルチェックには気をつけましょう。

また、このパークをつけるとオブセッションがサバイバーの誰かに付けられるため、感のいいキラーは決死の一撃対策をします。(あえて瀕死キャラを60秒間吊らない)必ずしも即吊りをしない場合があるので気をつけたいところ。

また、このパークについては、あえて発動をしないという手があります。
決死の一撃に関しては、発動時間内に連続で吊られた際に行えます。ですが、キラーによっては、決死の一撃がない場合、すぐに担いでしまうことがあります。これを逆手にとって、発電機の残り具合が後一つとかであればあえて使用せず、温存するのもありです。
これにより、出口が開放されてから味方の救助が来れば決死の一撃なしの吊られた自分を狙ってくるので、保険として活用することも可能となります。
ちなみに、スキルチェックを失敗するとパークがなくなってしまうので、あえてスキルチェックの際に何も触らないというのが確実です。

3:LV1から使ってみた感じ

正直なところ、周年の対象をつけるとかなりキツイ感じでした。というか、ローリー自体はチェイス用のパークがないため、相手に見つかると追い詰められていくんですよね。
そのため、使うのであれば完全なる囮となるためあえて発電機が直っている場所や、画面の見る方向を意識しないと厳しかったです。

特に、初動ではキラーとサバイバーの位置が正反対になることがあるので、キラーを見てしまうと一気にバレるんですよね。なるべく中央を向けないというのも辛いところでした。マップの見る位置に気をつけるのがしんどかったです。

4:キラーから見たイメージ

ローリーがいる際にオブセッションがついていたら、決死の一撃持ちがいるというふうに決めています。というか、オブセッションがついている時は、決死持ちがいるといってもいいです。
そのため、ローリーを連続で吊るす際は、最後の1人にしておくか、あえて放置します。
それによってなるべく決死の一撃のリスクを減らすようにします。
使われた時に怯み時間5秒って結構距離取られるんですよね。

なので、最初に徹底して潰すか、最後の1人にあえてするかというバランスでいいと思います。といっても、今の環境決死持ちが多いので、どのサバイバーでも言えることですね。

5:最後に

ローリーについてお話しをしました。
このキャラクターについては、「決死の一撃」を持っているため、それだけのために購入を検討してもいいキャラクターだと思います。まあ、聖堂で購入も可能なのですが、いつ出るか不明なんでね。
決死以外のパークは玄人向けが多いのが印象的ですが、使えた際はかなり厄介パークを持っているので、気をつけたいキャラクターではあります。
キャラクターのことは覚えなくてもいいので、「決死の一撃」これだけを覚えておきましょう。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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