サバイバー「タップ刑事」【デッドバイデイライト(DbD)】

サバイバーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回はDLCキャラの「タップ刑事」についてお話ししていきたいと思います。名前を見てもラウトわかりますが、刑事です。なぜか名前に刑事がついてます。フルネームではないんですよね。
パークも刑事らしいものがおおいのですが、なんせ発動条件が限定的なため、扱いが難しいキャラのように感じます。
その点もパークを確認しながら話していきましょう。

▼おすすめのページ▼

・ゲームシステムについてはこちら
・サバイバー 一覧はこちら
・キラー 一覧はこちら
・デッドバイデイライトのTOPページに戻る

YouTubeはこちら

Elza / エルザ
どうも、Elza letです。 ゲーム中心ですが、ごゆっくりしてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★最新投稿情報はツイッターで!《@elza_let666》 ★攻略・解説ブログはこちら!《@let_elza》...

1:キャラ背景

タップ刑事
デイヴィッド・タップ刑事は正義の使者だった。
殺人犯に法の裁きを与え、被害者たちの無念を晴らしたいという強い意志で長く輝かしいキャリアを歩んできた。

最初にジクソウ事件の情報に触れた時は、他の事件と大差ないように見えた。
確かに陰惨で不気味ではあったが、しょせんは誇大妄想の狂人に違いなく、すぐ牢にぶち込まれる運命だ、と。

タップにひらめきが舞い降り、彼は相棒のスティーブン=シンとともに廃棄されたマネキン工場に乗り込み、そこでジグソウのアジトを見つけた。
彼らは男を逮捕したが、仮面を剥ぐ前に脱走され、その際タップは喉を切り裂かれてしまう。
相棒のシンが一人で追跡したが、彼はショットガンの罠にかかって死亡する。
タップはこの件に限っては捜査を規則通りに進めておらず、令状なしでアジトに踏み込んだ上、刑事一人が死ぬ結果を招いた。
喉の怪我と罪悪感を抱えたまま、彼は刑事をクビになった。

彼は罪悪感を妄執に変えた。 あの連続殺人鬼を見つけ出し、殺人を止め、汚名をそそぎ、相棒の敵を取るのだ、と。
彼はローレンス・ゴードン医師が犯人であると目星をつけ、何か有罪の証拠が見つかると確信して、医師のアパートを張り込んだ。

そこで彼は、ゴードン医師の部屋の窓越しに不審者を目撃、次いで銃声を聞いた。
タップはこの男と争い、男は逃亡。 追跡するうちにとある工業ビルに辿り着く。

だがタップはもう若者ではなかった。 若い頃であれば苦もなく勝てたであろう戦いの果てに、タップは胸を銃で撃たれた。
床に崩れる彼には、失敗しか見えていなかった。 相棒を、他の犠牲者たちの敵を討てなかった。
殺人鬼の正体が誰であれ、タップはそいつを止められなかった。 これからも被害者は増えるだろう、そしてそれは自分のせいなのだ。

怒りと罪悪感に飲み込まれるように彼は瞳を閉じた。
彼の下で、コンクリートの床が柔らかく変わった。 指を地面にめり込ませると、泥と枯れ葉の感触がした。
溢れた血でべとべとだった筈のシャツの胸は乾いており、痛みも消え去っていた。
目を開けると、暗い空と掴みかかってくるような木々の枝が見えた。

森の中に響き渡る悲鳴が彼の胸に新たな使命感をもたらした。
ここ数ヶ月で初めて彼の精神は澄み渡っていた。 被害者の無念を晴らし、殺人鬼を阻止しなければ。
この場所が何なのかわからなかったが、彼はまだ刑事であり、これからも刑事なのだ。
やるべき仕事がある。

2:パーク

タップ刑事 パーク

1:執念

【効果】
何もあなたを止めることはできない。悲惨な状況にあっても、すさまじい執念により這いずり移動速度が30・40・50%上昇し、同時に回復することができる。
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
使えるシーンとしては、ノックアウト持ちなどの放置キラーか、残り2人になった際の駆け引き中の放置の時と限定されています。ただし、完全回復ができるわけではないので、味方のところに近寄ったり、這いずりながらハッチを見つける際に移動スピードを上げるといった点くらいとなります。

「不滅」と合わせることもかのうですが、そもそも「キラーに持たれない」というのが重要になるため、単体で使うのはちょっと使いづらいですね。
あえて使うのであれば、回復速度を上げる「不滅」。もがきゲージを上げる「フリップ・フロップ」などとお合わせると良いです。

2:刑事の直感

【効果】
潜在的なオーラ可視能力を解放する。発電機の修理完了時、32・48・64メートル以内の発電機、チェスト、トーテムのオーラが10秒間視えるようになる。
オブジェクトを記録できるマップを持っている場合、」刑事の直感で探知された発電機、チェスト、トーテムはマップに記録される。
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
発電機が修理した後に行動する選択肢を増やすためのパークになります。
といっても、自分で発電機を修理した時に発動するので、発電機を積極的に直さないと意味がないパークとなります。
トーテムなどを発見すると言う意味で言えば「内なる力」との相性も良いかと思います。トーテムの場所は現在ランダムで見えない場所にあることが多いので、これにより見つけれるのは非常に効率もいいですからね。

あとは、アイテムの「マップ」への効果があるため、組み合わせるならマップを持っていくといいでしょう。ただし、使用制限があるので、そこまで使えるかは微妙です。

3:張り込み

【効果】
殺人鬼に近くと決意に満たされる。殺人鬼の脅威範囲内で、かつ追いかけられていない時、15秒ごとにトークンが1溜まる最大2・3・4トークンまで溜まる。
張り込み時に1トークン以上溜まっている時、「グット」のスキルチェックは「グレイト」とみなされ、1トークン消費し、発電機の修理で1%の修理進行ボーナスを獲得する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
発動条件の「殺人鬼の脅威範囲、かつ追いかけられていない時」と言うのがとてもハードル高いです。このパークを狙うのであればあえて近く必要があるため、かなり厳しいんですよね。
また、その恩恵として、スキルチェックを「グレイト」判定とみなすだけなので、そもそもグレイトを狙える人はそこまで必要性を感じにくいパークになっています。ただし、自力でグレイトを出した場合は、トークンを失わずに進行ボーナスを得たまま修理ができるので、トークンが溜まった後半戦には強いパークです。

前半戦では使いづらいパークとなってますので、後半戦になってトークンが溜まっていれば、巻き返しができるパークと言えます。
パークを組み合わせるのであれば「鋼の意思」や「都会の逃走術」といった隠密系と合わせたいですね。

3:LV1から使ってみた感じ

発動が限定的なパークということもあって、狙いすぎるとかなり苦労することが多かったです。ですが、生存していた場合はトークンが溜まっていることが多く、発電機の修理が少し早く感じました。もちろんスキルチェックが高頻度で発動した場合ですが、きつくなってくる後半戦に強いパークだなとしみじみ感じたところです。
ただし、狙いすぎるとやはりやられることが多かったので、他のパークと合わせて使いたいなというのが正直なところでした。

4:キラーから見たイメージ

正直なところ、見かけることすら少ないキャラクターなので、そこまで警戒はしないです。というか基本ティーチャブルパークで固有パークがほとんどないと思っているので、チェイスした時に見極めるのを基本としてます。
警戒するパークがないというよりかは、見ないからわからないですね(笑)
ただし愛着がある人が使っている可能性があるので、上手い人が多いようにも感じますね。
これに関しては偏見もありますがね。

5:最後に

タップ刑事については以上となります。パーク自体が使いづらいというよりも狙ってするものではないなというのが正直なところです。慣れてくれば使えるかなとも思いますが、そこまで恩恵を得られるものでもないので、やはり微妙だなというのが正直なところですね。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

デッドバイデイライトのTOPページに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました