サバイバー「ジェーン・ロメロ」【デッドバイデイライト(DbD)】

サバイバーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキャラクターはDLCキャラの「ジェーン・ロメロ」になります。ジェーンといえば、ロッカーというイメージが強いキャラクターですね。そのせいで他のパークはあまり目立たない感じです。
基本的にロッカーといえば避難場所ですが、攻撃に転じれるという面白いパークの持ち主です。
その他にも、味方を回復すると一部自分も回復したりと動きを自由に変えれるキャラクターですね。

何かと強力なパークを持っているジェーンを解剖していきたいと思います。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろん...

1:キャラ背景

ジェーン・ロメロ
ジェーン・ロメロは有名女優ロレッタ・ローレンスの娘であったが、母親のことは全く覚えていなかった。
ジェーンがまだ赤ん坊の頃、両親は母親が撮影のために頻繁に家を留守にしているというのが主な理由で別居したため、ジェーンは売れない視覚芸術家である父親に育てられた。
自分の人生に関与しようとしない母への恨みと、スクリーンで存在感を放つ母への羨望。 2つの相反する感情を持ったままジェーンは成長した。

十代の頃、ジェーンは密かに母の才能と張り合おうとした。
劇で演出や演技を担当し、テレビCMのオーディションを受け、父のアトリエで手伝いもした。
高校3年生で参加した全国弁論大会で最優秀賞を受賞したとき、ジェーンの実力に注目したラジオ局からインタビューがしたいと連絡があった。
生放送中の自然な魅力とウィットに富んだ受け答えがスタッフの印象に残り、ジェーンは局でのパートタイムの仕事を依頼された。

大学でのコミュニケーション学を修めて卒業した後は局の仕事を辞め、流行を発信するバラエティー番組の仕事をするようになる。
だが、歯に衣着せぬ物言いとアドリブでの発言は番組を取り仕切る上層部からは歓迎されず、5ヶ月後にはクビを言い渡された。
以前勤めていたラジオ局の番組にも話をしてみたが、ジェーンの企画はリスクが高すぎるとして断られた。

4ヶ月後、ジェーンが出演していた番組の再放送を見たという、あるプロデューサーから1本の電話がかかってきた。
クイック・トークという落ち目の番組のテコ入れを図るため、司会者をもう1人探しているという。

生放送というのは長時間の拘束に加え、安い給与や職の不安定を意味していたが、番組へ出演し意見できる機会を与えられるということでもあった。
ジェーンはクイック・トークの下品で人を煽るような方向性に異議を唱え、個人的な問題を扱った、視聴者の共感を呼ぶ内容を推薦した。
ジェーンの誠実な語り口はすぐに視聴者の心を捉え、視聴者数は順調に伸びていった。

2年後、1時間枠のジェーン・ロメロ・ショーが始まる。
全国放送のこの番組は、ジェーン自身の親から放棄されたことへの葛藤など、タブーな話題も取り上げた。
ジェーン・ロメロ・ショーは数々の記録を塗り替え、ジェーンのイニシャルであるJ・Rは美容クリームからアクセサリーに至るまで登場し、ジェーンの代名詞となった。

しかし、それだけでは満足できなかった。
自分の軌跡を世間に知ってほしいジェーンは、幼い頃の母親の不在をつづった回想録を出版する。
回想録はたちまちベストセラーとなったが、厳しい批評にさらされた。 批評家の意見は、個性のない退屈な自己啓発で味付けされた悲劇の秘話だった。
ジェーンは批判を重く受け止めた。それは自分自身の成功にも関わらず、心の裏側にある声は、その成功に疑問を感じ始めていたからだ。
彼女の成功はさらに過密なスケジュールと、視聴者の期待に答えなくてはならないという重いプレッシャーを生み出す結果となった。
特に忙しかったある週、ジェーンはいつものコーナーを中止し、代わりに2時間の離婚特集を組んだ。
ジェーンのストレスが限界に達したのは、母親が自分の番組に出ることに合意したことを知ったときだった。

平静を装ったまま番組を開始するジェーン。
大部分は何事もなく進行したが、セットに登場した母親が観客に暖かく微笑むと、不快感で胃が飛び出しそうになった。
それまでずっと自分を苦しめてきた激しい嫉妬がジェーンを飲み込んでいく。
引きつった笑顔のまま番組を進行させるのも限界に達したのは、母親のロレッタがジェーンの発言を遮ってこう言った瞬間だった。
「自分たちは本当の親子じゃない。」 その後、インタビューは大混乱のまま終わった。

番組終了後、ジェーンはニュージャージーに住む父親の家に向かって車を走らせていた。
最近の自分はどう考えてもおかしい、父親といろいろなことについて話す必要がある。
大渋滞を避けて海岸沿いの高速に乗ったジェーンは、一日中悩まされていたこめかみに感じるズキズキとした痛みを止めようと何錠か頭痛薬を飲んだ。
その後リラックスし始めてラジオを点けると、クラシックが流れてきた。
車はゆっくりと走っていた。道路が凍結しているせいで、帰り道を急ぐ車が渋滞を起こしている。
夜の闇があたりを包む。暗闇が視界の端をぼやけさせ、ヘッドライトの光が赤い渦巻に変わる。
ジェーンは強く瞬きをして、視界の輪郭に目を凝らした。
だが、目を閉じるたびにまぶたは重く、鈍くなり、もう開くことができなくなった。

翌朝、ジェーンの車が警察によって水中から引き揚げられた。
何週間にもわたって入念な捜索が行われたが、ジェーンの遺体は発見されなかった。

ジェーン・ロメロ・ショーの放送と制作はジェーンの葬儀が終わるまで中断され、葬儀にはジェーンの両親も出席した。

人々がジェーンの死を悲しむなかJ・Rグッズの売れ行きは急増し、1ヶ月後には番組の全エピソードが再リリースされた。
ジェーンの永遠なる安らぎを願う、オープニング・クレジットが添えられて。

2:パーク

ジェーン・ロメロ パーク

1:連帯感

【効果】
痛みを分かち合うことで、人は癒される。
負傷時に医療キットを使わず生存者を治療すると、40・45・50%の変換率で自分の傷も回復する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
このパークを使う際は、自分が負傷をしている時に効果があるという点です。
なのでパークを使う時には限定されたシーンだけでしか使えないとういことですね。
ですが、味方の救助をした後や、傷ついた味方を見つけた時は率先して回復することにより、次の自分の回復が早まります。
万が一回復ができなかったとしても、ある程度回復ゲージを溜めた状態で治療に入れるため復帰が非常に早くなります。回復が早ければ次の行動にすぐ入れますからね。
ただし、このパークは救急箱を使っての効果はありませんので、その点は気をつけたいところ。
効率よく発動するのであれば、クローデットの「共感」「植物学の知識」といった負傷者のカバーに入れるパークをつけておくといいかと思います。

2:平常心

【効果】
目標を達成すると自信がみなぎる。
発電機の修理が完了した後、6・8・10秒間赤い傷マークを残さなくなる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
発電機を修理すると、キラーに通知が届くため、見つかりやすいものです。
遠くだったとしても目視した後は、赤い傷マークを頼りに追いつくことができます。
ですが、このパークによって、一時的に追跡を困難にすることができるので、逃げやすくなるんですよね。
ただし、「キラーがある程度離れていたら」というのが条件です。
近い場合、上手なキラーになるほど経験則で追いかけてくるので見つかってしまうんですよね。
なので、基本キラーの位置を把握してないと使いきれないパークかと思います。

また、このパークは「修理が完了したら」が発動条件です。そのため、修理の後に全力で逃げるのが大事になるわけですね。「全力疾走」などのパークを使うことによって、一気に距離を稼ぎながら足跡を消すことができるので、そういった組み合わせもありかと思います。
また、自身が持つ「真っ向勝負」を使う前提でロッカーに隠れてやり過ごすのもありですね。

3:真っ向勝負

【効果】
覚悟を決めた時、そこに立ちはだかるものは誰もいない。
3秒間ロッカーの中に立っていると真っ向勝負が発動可能になる。真っ向勝負が発動可能な状態でロッカーから飛び出すと、真っ向勝負が発動し、真っ向勝負の有効範囲内にいる殺人鬼を3秒間怯ませる
疲労ステータス効果を60・50・40秒間発生させる。
真っ向勝負は疲労時には使用できない。
走っている間、疲労のステータス効果は回復しない。
真っ向勝負は、頭の上にカラスが飛んでいる場合使用できない。
※命中してない場合は疲労しない。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
これに関していえば、ロッカーで使うというくらいしか言い方はないです。
使い方としては、ロッカーに隠れるタイミングが重要というところでしょうか。このパークの発動には3秒間という時間が必要になります。
この3秒間を稼ぐには追いかけられている最中はなかなか厳しいです。
ではどう使うのか。
1つ目は、味方が追いかけられていたりする近くのロッカーにあえて入りチェイスを邪魔するという方法です。ただし、ほぼほぼ当てるのは無理に近い。
2つ目は、発電機の修理をしている途中でキラーに見つかってしまった場合にロッカーに隠れてやり過ごすフリからの不意打ちです。この場合、ジェーンでなければキラーは警戒しない可能性もあるので、キャラクター次第なところもあります。
3つ目は、「決死の一撃」との組み合わせですね。これに関していえば、トンネル対策になります。
つられた後に決死を発動するためにロッカーに入ります。ロッカーに入れば捕まえてもらうのを待つだけです。その後捕まえた後に「決死の一撃」で逃げ、違うロッカーに入り直します。
そうすることで、キラーが近づいてきた時に、バーン!と登場するわけです。
ただし、遠すぎても近すぎても発動のタイミングが難しくなるので、気をつけましょう。

でも3つ目のしたあと、キラーがブチギレ状態になるので、最後の手段ですね(笑)

3:LV1から使ってみた感じ

攻撃手段があると言うのはある意味安心感がありました。というのも、ロッカーに入るのがバレてしまうとキラーが追いかけてくるため、逃げようが無いんですよね。
そういったシーンでも、時間稼ぎができるのは非常に良かったです。
ただし、ジェーンへの警戒意識は高いので、あまり目の前でするのは得策でないです。それよりかは、味方を助けた後に劣りとなってロッカーに隠れたり、味方が追われているところであえてロッカーに隠れて攻撃したりとちょっとした工夫が必要に感じました。
というか、そもそも狙いすぎると本末転倒だったので生存の保険として持っておくといいなと言う感じでした。ちなみに決死の一撃もあると吊られた後に2重で対策ができるのでそれもとても良かったですね。

連帯感についても先に回復をしてあげることが重要なため、傷ついている時の順番には気をつける必要がありました。ランクが低いほど、見方もパークへの知識が低いので、このパークに気づかない人も多かったですね。なるべく先に回復を行うように動くのが良いかと思います。

4:キラーから見たイメージ

正直、傷ついたら早めに仕留めたいキャラです。というのも逃げながらロッカーに入ったら攻撃することが可能ですし、複数人傷ついていたとしても、連帯感で効率が上がってしまうため、形勢逆転されることが多いからです。
しかも、使う人がチェイスになれている方も多いので、なるべく時間は取られたく無いキャラクターですね。
というか、見つけて、チェイスがうまい場合などはあえて追いかけることもしないです
むしろ、助けにきたところで切り替えて追い詰める方がいいような気がします。
また、平常心をつけている場合、自分が傷ついていれば味方を率先して助けに来ることもあるので、それを利用するのもありです。
といっても、ロッカーだけはほんと気をつけたいところですね。

5:最後に

今回はここまで。
ジェーン・ロメロ自体は大柄なので見つけやすそうなのですが、キラー対策や救助に適したパークを持っているので何かと使い勝手がいいです。というか、他のキャラとの組み合わせもしやすいパークなので、是非ともゲットはしておきたいところですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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